森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1959/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○森八三一君 五十二社は黒字で、二十二社は赤字ではない、それはほかの事業と兼ねてやっているから、そういう結果になるので、その会社の通運分だけを取り離して考えると赤字だ、それはそうかもしれませんが、通運料金の影響する面というものを考えますると、今日零細規模の産業というものは非常に困っている、こういうときに総合的な運営であっても、その会社全体を通して。プラスの計算がされているというときに、その会社の一部分だけをとって非常に影響を与えるであろ…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○森八三一君 そうではないのです。三十二年度には退職給与費も全部計上してうまくいっておった。そしてあなたの説明によると三十二年度、三十三年度は事業分量にも大した変更はありませんと、こうおっしゃっておるのです。事業分量に変更なくして、一般物価水準というものも政府の努力によって、これはそう上ってはおりません。むしろ下っておる。そういう状態で三十二年度にはうまくいっていたが、三十三年度に突如としていけなくなった、そこをもっと調べなければいけな…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○森八三一君 あまり時間をとりましてはいかぬから、この辺でやめますが、ベース・アップがあったからというだけの理由ではこういう状態というものは考えられません。これはむしろ自動車局長の感覚よりは、政務次官なり大臣なり、政治を担当していらっしゃる方としてはほんとうに慎重に考えなければいかぬと思うのです。大部分の会社は黒字なんです。しかも、それは通運部分だけを切り離すとこれがどうこうとおっしゃいますが、こういうような国全体を通してほんとうに歯を…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○森八三一君 今年はまことに残念な年でありますけれども、六号台風、七号台風、その間に集中豪雨、そうして九月二十六日には空前ともいうべき伊勢湾台風が襲来いたしまして、その被災の程度はまさに文字通り未曾有の大惨害であったわけであります。そこで政府におきましても事態のきわめて重大なるにかんがみられまして、きわめて手っとり早く中部災害対策本部を設置されまして、益谷国務大臣を本部長として石原自治庁長官を副本部長として各般の施策が取り進められておる…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○森八三一君 ただいまの本部としての非常に力強い御回答で、一応は満足いたしますが、お話のありましたように、昭和二十八年災並びに昭和三十三年災にとられた特別立法措置、予算的財政的措置、その最高を最低限度としてそれ以上に考えるのを積み重ねていくという態度で本年災が処理されるというように私は了解をいたします。そういうようにぜひとも措置をしていただきたい。 そこで、具体的な問題で二、三お伺いをいたしますが、本部長代理はお忙しいようでありますので…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○森八三一君 今の問題は税額としては大したものじゃありませんけれども、こういう際に、そういうようなほんとうに貧者の一灯ともいうべき見舞金が税の対象になるなんてことは感じの上から考えましても非常にこれは好ましからぬことだと私は思う。これはぜひともそういう措置がとられますように御配慮願いたいと思います。 それから第二に、これも長官にお伺いをいたしたいのでございますが、今回の災害に際しまして政府を中心として県庁、市町村などの公的機関がそれぞれ…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○森八三一君 今の点は、農林大臣もお聞きを願っておるのですが、特に農林水産団体が行われる施策の第一線の活動機関として、あるいは農業委員会とか協同組合とかいろいろなものがあると思います。そういうものがほんとうに第一線におるのですから、そういう人の手を通じて復旧の問題を進めていきませんと十分にいきません。いきませんが、そういう団体はいずれもやはり災害はこうむっておるのが多いわけでございますので、会員から負担金を集めてやるなんてことは事実上参…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○森八三一君 従来の災害の復旧は別に法律的な明文ではございませんが、一つの慣習として復旧の速度が三・五・二の比率で進行して参りました。これは被害の関係もあると思いますので、技術陣営の能力の関係もございましょうし、あるいは季節的な関係等もございまして過去においては三・五・二ということは、あるいは正しかったと思いますが、今回の一番激甚の被災地はおおむね兵庫県から東海地域に集結をしておる。その他三十九府県ですから全部に及んでおることは間違いあ…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○森八三一君 気持はそういうお気持で臨まれましても、予算的な財政措置が講ぜられておらぬと、結局そこがふんずまりになってしまって、思えども仕事が進まぬと、こういうことですから、その点を十分配慮した予算というものを編成をしていただく、これは原案が出ますれば、おそらく修正なんということはむずかしいことだと私は見ております。でございますので、原案作成の際に、対策本部の立場でそういう点は十分一つ心して善処をしていただきたい。 次に、農林大臣に二、…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○森八三一君 借金をすることが好ましい姿ではございませんので、できるだけ借金は少くて復興の実をあげるというようにわれわれは指導しなければならぬと思っております。そこで、資金の総合的なあんばいということを申し上げ、大臣もそうなければならぬという同感の意を表していただいたわけですが、そういたしますると、住宅金融公庫の方から出まする資金は、これは別のルートで出ている。そのために農林関係の資金につきましては、大体協同組合等が一元的に最末端におき…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○森八三一君 その次に、米の関係でお伺いをいたしますが、これは非常に残念なことでありまするが、政府の米を管理いたしておりまする農業倉庫が、やはり風のために屋根をとられたとかいろいろな事故を起している。そこで、夜陰に乗じて盗まれる、その件数が多くあるとは聞いておりません。そういうような事態が発生しておるということで、政府の米を保管しているその責任者といたしましては、自分の家の整理もほうっておいて不寝の番をしなければならぬということで、当時…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○森八三一君 それは規格外の米じゃないのですね。規格に合う米を政府に約束した数量だけ用意しておるのに、ただ持っていく手段がなくて、約束の規定の日におくれると、こういうわけなんですから、全然性格が違うのです。それでは等外を設定してやりましてもこれは救われないのですね。等外じゃない、そのいい米をすでに収穫して政府のところまで持っていこうというそのやさきに、ほとんど橋が落ちた、道路がこわれたというわけで持っていけなかった。持っていけないから期…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○森八三一君 あたたかい気持というのは、私の申し上げましたように、無利息延納という趣旨であると私は了解いたしますが、ただあったかいというその表現だけで、経済的な何らの効果の伴わないということじゃ困っちゃうので、経済的に真に実効の伴うということになりますと、やはり分割無息利延納ということ以外に手はないのである。そいつを、それぞれの系統において集荷の代表というのがありますから、そこで立てかえ払いをしておけ、そしてその金利だけでも援助してやる…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○森八三一君 最後に、果樹等の永年作物に対しましては、これは今まで特別立法等もほとんどなかったと思いますが、これはことしの六号、七号台風から今度の台風を考えまして、相当、ミカンなり、ブドウなりリンゴ、クルミ等が参っておるのですから、これは本年の災害の特異な事情として、永年作物に対する特別な措置をしなければならぬ。それには相当長期の、ただ樹勢を回復するための肥料の手当をするというだけではいけませんので、新しく植えかえなければならぬというの…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○森八三一君 ただいま議題になりました通運事業の運賃料金改訂の問題につきまして二、三お尋ねをいたしたいと思います。 さて、運輸省なり鉄道公社におきましては、いわゆる公共政策割引運賃制度の改廃をいたしたいということで作業が進められておったのでありますが、その及ぼす影響がただ単に農林生産上に誘因するものではなくて消費者にも至大な関係がある。特にこのことが非常に懸念をされておる経済の上に重大な影響を持ち来たすであろうというようなことがしみじみ…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○森八三一君 通運業者の数は、非常に各府県にまたがりまして多数存在をしておると思いまするが、大体予想される貨物の取扱いをいたしておりますのは、日通がほとんど独占的にやっておるというような姿でもあるように思うのでありますが、この際一つお伺いいたしたいのは、全取扱い数量中に占める日通の比率はどの程度になっておるのか。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○森八三一君 そこで、公聴会が開かれた上で今後の検討を加えてしかるべき措置をするということでありまするが、ただいまの御説明によりましても、通運料金を改訂すべし、改訂するのだという前提に立っての研究が行われるというようにお話の筋から考えますれば理解をせざるを得ないと思うのであります。申請をどうするかという白紙の上に立っての検討ではなくて、値上げをするということは当然なことである、ただその内容をどの程度にするかということについての検討が今後…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○森八三一君 それからもう一つお伺いしておきたいのは、今度の申請の内容として貨物のそれぞれのものにつきまして号級が定められておるのでありますが、その号級の整理統合をするというようなことが意図されておる模様でありますが、もしそういうようなことがさらに料率の改訂の上に行われるといたしますれば、表面、新聞等で報道されておるかりに通運業者が申請をしておる申請額が全部認められたとしても、その値上り率というものはせいぜい八%か九%程度であるというよ…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○森八三一君 最後にもう一つお伺いしたいのは、これに直接は関連いたしておりませんが、運輸当局では現在貨物の取扱いをいたしておりまする駅のうちで、その取扱い量が非常に少いという、特に山村方面における小駅を整理をする、貨物の取扱いを廃止するというような作業を進めておるようであります。これは国鉄の立場からのみ見た経営の合理化、こういう点から考えますれば、これも一つの方法ではあろうと思いまするが、その結果として農山村の生産物が貨車に乗っかるまで…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○森八三一君 今、資料要求がありまして、小笠原委員からも、さらに勉強して質疑をするという留保の発言があったのですが、ここで明日公聴会が開かれて御意見をお聞きになる。そこで運輸省としては、今までの質疑で、もう数年抑えてきたのだからやらなければならぬどたんばへ来ておるというような意味の御発言があった。そうしますと、この委員会でいろいろ今後勉強して審査をすることと、運輸省の取扱いとがちぐはぐになってしまう危険を感ずる。だから、この次の委員会あ…