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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1959/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
緑風会1959/07/06

32参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○森八三一君 先刻、中田委員から来年度予算の問題に触れて御質問がありましたので、それに関連して一点だけお伺いをいたしたいと思います。 それは、大臣から御就任になりました気持の表明があったのですが、まだ具体的な内容がありませんので、お話を中心として質疑いたしますのにはきわめて不十分ですけれども、詳細な問題は他日に譲りますが、改造後における内閣の新しい方針として、所得の倍増論がいたされております。三日の日の本院の予算委員会におきましては、こ…

緑風会1959/07/06

32参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○森八三一君 きわめて抽象的で、私、まだ大臣の気持もはっきり今のお答えではわかりません。いずれ、この問題は基本的な問題でありますので、時間をかけて十分論議を尽さなければならぬと思いますが、お話の問題、農村問題は、農林水産業だけをプロパーに考えていくだけでは解決しないということはわかりますが、その所得倍増論ということを実施をするというのですが、その場合に、大体二〇%もございません農民の所得というものを倍にするということなのか、他産業との不…

緑風会1959/07/06

32参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○森八三一君 私の申し上げているのは、現状の所得を倍にするのか、都市農村の不均衡を是正した結果を倍するのかというところが、非常に問題があると思う。私は、現に農村環境が非常に悪い、改めることが当然だと思いますが、そういう結果に相なっているゆえんのものは、農民の所得が非常に低いというところにこれは基因していると思うのです。農民の所得が都市産業と同様の賃金水準に置かれているのかということから、所得がございますれば、これは農村人といえども現在の…

緑風会1959/04/07

31参議院 予算委員会 第20号

○森八三一君 関連。ただいまの皇太子の御成婚に関する大赦、恩赦、特赦の問題でありますが、このことはすでに二十八国会から取り上げて、この委員会では毎回論議をしてきたところであります。私も二十八国会以来、予算委員会のたびには毎回発言をいたしておるところであります。最初に、総理の御答弁は、御成婚等の場合には、前例としてはそういうことはなかった、だから、そういう趣旨においてこの取扱いをするでありましょう、そういう趣旨の御答弁であったと記憶をいた…

緑風会1959/04/07

31参議院 予算委員会 第20号

○森八三一君 関連ですから、お願いを申し上げますが、戦後でも立太子の時には見なかったのであります。今回は公平の観念ということでそれをお取り上げになりますことは、ほんとうにこれは新しい例を開くのですから、かえって政治的に配慮したということだけが私は残ると思うのです。政治的に区別をしないということでなくて、感じの上では政治的に加えたということだけが残り、非常にあと味が悪いので、これはどうしても一つ対象にされませんように再考をお願いいたします…

緑風会1959/03/31

31参議院 本会議 第21号

○森八三一君 私は、緑風会を代表いたしまして、ただいま議題となっておりまする昭和三十四年度予算三案に対しまして、政府原案に賛成の意を表するものであります。(拍手) 私どもは、いわゆる神武景気の波に乗って、一千億円減税、一千億円施策を打ち出されました昭和三十二年度の予算の審議に当りまして、当面する好況に目を奪われて、いたずらに積極政策を展開することは厳に戒心を要するところであり、きびしい国際経済の競争場裏に立って、輸出の振興と国際収支の正…

緑風会1959/03/31

31参議院 予算委員会 第19号

○森八三一君 私は緑風会を代表して、ただいま議題になっておりまする、昭和三十四年度予算三案に対しまして、政府提出の原案に賛成の意を表するものであります。 私どもは、いわゆる神武景気の波に乗って、一千億円減税、一千億円施策を打ち出されました昭和三十二年度予算の審議に当りまして、当面する好況に目を奪われて、いたずらに積極財政を展開いたしますることは、厳に戒心を要するところであり、きびしい国際経済の競争場裡に立って、輸出の振興と国際収支の正常…

緑風会1959/03/31

31参議院 地方行政委員会 第23号

○森八三一君 私は、ただいま議題になっておりまする三案に対しまして、原案に賛成の意を表しますと同時に、提案されております社会党の修正案には、遺憾ながら反対の意を表するのであります。 社会党の提案されておりまする修正案のねらっておりまする点につきましては、必ずしも賛意を表し得ないというわけではありませんが、昭和三十四年度の十月一日からいわゆる大衆遊興飲食税の減税を実施せんとする内容を持っておるのでありまして、地方財政が非常に困難な度を加え…

緑風会1959/03/30

31参議院 予算委員会 第18号

○森八三一君 三月三日の日に三十四年度の予算三案が衆議院を通過しまして、本院に本付託になった四日の日から、本院では連日この委員会を開きまして、内事、外交きわめて広範な問題にわたりまして質疑が行われました。その質疑を通しましてきわめて重要と思われることで、今なお政府の考え方が必ずしも明確に表現されておりません数個の問題が残されておると思うのであります。そういうような関係からいたしまして、ただいまも外交問題で曾祢委員から御質疑があったわけで…

緑風会1959/03/30

31参議院 予算委員会 第18号

○森八三一君 重ねてお伺いいたしまするが、個別的に審査をして減刑等を行うことにすると、その場合に四月十日までに刑の確定した者だけが対象になりまするのか、四月十日現在では刑が確定いたしておりません検挙の段階にある、あるいは取調べの段階にあるという者を含めるのかどうかということについてお伺いをいたしたい。

緑風会1959/03/30

31参議院 予算委員会 第18号

○森八三一君 比較的明確になって参りましたが、そこで、もう一回重ねてお伺いをいたしまするが、四月十日までに刑の言い渡し確定がした者に限って取扱いをするということであると了解をいたします。 それから、もう一点お伺いをいたしたいのは、そういう措置をする場合といえども選挙違反を特別に取扱いしないということはいかがであろうかというような御発言があったのでありまするが、選挙違反を含めなければならぬという積極的な理由が存在するのかどうか。私はその罪…

緑風会1959/03/30

31参議院 予算委員会 第18号

○森八三一君 総理、今法務大臣と私の質疑をお聞きになっておりまするが、私は、選挙ということが国の政治の基本になっておるわけでございますが、それにいやしくも違反した者は、この際除外をするということが、当面の措置としてはなされなければならぬ当然のことだろうと思うのであります。必ずしもこれをはずすことが不公平になるとかいうのではなくて、日本の政治の現況を眺めました場合に、どうしてもこのことは強く打ち出すべきであると思いますが、いかがでございま…

緑風会1959/03/30

31参議院 予算委員会 第18号

○森八三一君 それじゃ法務大臣に、もう一ぺんお伺いいたしまするが、刑の確定しておるのはいかなる罪科の者でありましょうと全部今度の特赦のあるいは恩赦でありまするか、その対象になさるのでございますか。

緑風会1959/03/30

31参議院 予算委員会 第18号

○森八三一君 そういうことで刑の種類によって差別が設けられるという場合に、一番大切な国政の基本となるべき選挙の問題を入れなければならぬという考え方は私は非常に了解いたしかねるのであります。必ずしも凶悪犯と並べて論議することは適当ではないと思いまするが、考え方によりましては国政を乱る、その大もとをなす選挙の違反というものは、凶悪犯よりももっと厳密に解釈すべきものであるというように私は理解するのでございます。これはもう時間がございませんので…

緑風会1959/03/30

31参議院 予算委員会 第18号

○森八三一君 この問題につきましては、これ以上質疑はいたしませんが、私はここで再確認をいたしておきたいと思います。今回行われるであろう特赦につきましては、四月十日までに刑の確定しておる者のうちからその種粕川を選択して措置をするということでございました。今後刑が確定するであろう者は一切含まないということに了解いたしまして、次の質問に移りたいと思います。

緑風会1959/03/30

31参議院 予算委員会 第18号

○森八三一君 ただいま私の申し上げましたことと法務大臣の御答弁とは、常識的に、私は同一のように思うのですが、言い渡しと確定とどういう差がございますのか。

緑風会1959/03/30

31参議院 予算委員会 第18号

○森八三一君 言い渡しは受けましたが、第一審の場合には二審、三審と上告その他の権利がまだ保有されているわけです。そういうような者も特赦の対象にするということですか。私は言い渡しを受けた者で、その次の段階に問題が発展していく権利を保有して、る者はこれは含めるべきでないというように理解をいたすのでございますが、その辺の取扱いはどうなんでございますか。

緑風会1959/03/30

31参議院 予算委員会 第18号

○森八三一君 先ほど御指摘の通りに理解してよろしいということでございますから、私が重ねてお尋ねをいたしました第一審で刑の言い渡しを受けましたけれども第二審、三審に権利を保有している者はこれを含まないというように理解いたしたいが、それでよろしゅうございますか。

緑風会1959/03/30

31参議院 予算委員会 第18号

○森八三一君 その次にお尋ねいたしたいのは、国会の運営を正常化するということは、これはわれわれ議員は当然等しく要望しているところでありまするし、国民も最近の国会の運営の実体を見まして、一刻も早く正常化されることを期待をいたしていると思います。で、その目的を達成いたしまするためになさなければならぬ問題は、きわめて多岐多端でありまするが、私ども緑風会といたしましては、その一つの具体的な措置といたしまして、少くとも正副議長は中正な立場に立つと…

緑風会1959/03/30

31参議院 予算委員会 第18号

○森八三一君 参議院の自主性をお認め願っておるということにつきましては当然でありまして、私もそれでとやかく申し上げるものではございません。ございませんが、お話がございましたように、公けの立場において会談をせられまして、一つの結論が得られたということでありますれば、その結論を実行いたしまするために、党の責任者といたしましては最善の努力をされなきゃならぬと思うのであります。ただ申し合せをしたけれども、自主性ということに隠れて、いい加減に放置…