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日本社会党・護憲民主連合厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1978/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会73 件・73%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 北九州市と言えば日本の代表的な工業都市ですね、歴史が非常に古い。ただ、古いだけに設備の旧式なのが非常に多い。だから、新しく工場を建てて他の都市へ逃げる、ここに数々の問題点が出ていました。端的な例を挙げれば、たとえば日本板硝子。これはもうガラスメーカーでは大手ですけれども、ちゃっかりと舞鶴の方に新鋭工場をつくっておいて、そして、できたら発祥の地である若松の工場は閉鎖、さようならというわけです。そういうふうな形態が非常に多い。そ…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 たしか、あの市は四千数百億ぐらいの年間の予算じゃないかと思うのですけれども、市長に聞いてみますと、その中で一千億は公共投資に回す、そうでもしなければとてもやれないという状態であります。したがって、いまの局長の答弁を受けて、いずれにしても具体的な検討を始めていただくように強く要求をしておきます。 そこで通産省にも、この際お伺いしておきたいわけですけれども、先ほど申し上げましたような歴史の古い都市ではあっても、日本の代表的な工業…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 それでは北九州の将来にわたる問題については、いま以上に市当局と相談をしていかれる意思があるわけですね。

日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 では、次に移りますが、労働大臣、鉄が冷えたというだけでも、これはずいぶんたくさんの人員整理が行われ、事業の縮小が行われているわけですね。これはもう時間がありませんし、あなたもお時間があるようですが、とにかく、せっかく離職者法でありますとか、あるいは雇用保険法でありますとか関係の法律等がありますから、ぜひひとつ部下を督励をして、何とか一日も早く雇用不安をなくするように御努力をいただきたいと思うのです。 大臣、実は私どもも調査に…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 それでは一つ二つ例を挙げて申し上げたいと思うのですが、安川電機という会社があります。これはもう御案内のとおり、歴史の古いりっぱな会社です。技術水準も非常に高い。ところが、ここは御案内のとおり重電、そして製品はスイッチと汎用モーターが主力になっているわけですね。民間設備投資と非常に関係があるわけです。私どもお邪魔をして、いろいろ事情を聞いたのでありますが、昭和五十一年に八百名余りの人員整理をやっておられる。そして、ことし三月に…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 政務次官、いままでも製品別の分け方をしておりますね。それもずいぶんあるのです。もう時間がないから、あまり申し上げませんけれども、たとえば一例ですよ、スイッチ製造業であるとかモーター製造業であるとか、そういうやり方は可能なんですよ。これは民間設備投資と関係があるわけでして、先ほど説明がありましたように公共部門で仕事の獲得ということもありますけれども、現実の問題として民間に依存するシェアというのはうんと高いわけですから、私は物に…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 あなたのところは雇用を守るのが仕事でしょう。第一次が約八百名、今度九百名ですよ。合わせて千七百名からの失業がどうなるか、雇用がどうなるかという、これはかぎになっているわけですから、いまの御答弁はかなり前向きと私は理解をいたしまして、この問題を終わります。 時間が参りましたから、最後に問題提起と一点だけ御質問したいと思いますが、問題提起は、先ほどちょっと触れましたけれども、日本板硝子の問題であります。 これは、たとえば下請関連…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 北九州市の自余の問題につきましては、十八日に田口一男委員から、また続きの質問をいたします。

日本社会党1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○森井委員 森福祉部長はドイツに滞在しておられたそうですが、財形に関しては非常に参考になったんじゃないかと思うのですけれども、日本のそれと比べていかがですか。

日本社会党1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○森井委員 西ドイツの制度の理念を参考にしたということでありますが、本当に幸せなことに担当の賃金福祉部長さんがドイツで見てきておられるわけでありますから、今回の改正案は、その意味ではかなりいいものが出てくると私は実は期待をしておりました。ついでに申し上げますと、いまの心境は白けた気持ちでありまして、余りに宣伝が大きくて中身が少ない、ちょっと水を差すような言い方で恐縮でありますが、私はそう感じるわけであります。 いまの御答弁ですとドイツと…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○森井委員 現在の社会保険料等の負担の問題を話されたんだろうと思うのですが、これは後でまた議論をしたいと思うのです。 日本の場合と西ドイツの場合で、先ほど申し上げましたように、どちらも戦争に負けた、そして経済復興に入った。ここまでの形態は私は余り変わってないと思うのですね。問題は、その後、経済の復興も向こうも早かったわけでありますけれども、経済だけの復興でなくて、勤労者の持ち家も含む、いわゆる国民的な課題の復興にもかなり力を入れた。私は…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○森井委員 国民同士のアンバランスと、それから勤労者と企業とのアンバランスと私は両方言えると思うのですね。御承知のとおり三十五、六年からの高度経済成長一つとってみましても、日本経済は飛躍的な発展をいたしました。機械も新しくなるし、もちろん工場も見違えるようになりました。そして利潤もどんどん上がってくる時代が続いた。五十年代に入りまして御案内のとおり、いま不況に陥っていますけれども、ともかく戦後まず企業が立ち直った。これは経済政策上ある程…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○森井委員 そうしますと、ちょっと念を押しておきたいのですが、ことしの二月七日の財形審議会の答申ですね。その中で「今回の改正案については、今後なお改善を図るべき点も認められるので、従来から提起されている制度運営上工夫を重ねるべき事項と併せて、これまでの経緯に鑑み、」「引き続き検討」する、こうなっているわけでありますが、それで、いま私が申し上げましたような問題も含まれていると理解をしていいわけですね。

日本社会党1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○森井委員 私はここで、質問というよりも一緒に考えてみたいわけですけれども、財形政策というものと、それから社会保障政策との関係ですね。どうしても思い悩む節がある。たとえば国民の貯蓄動向等を総理府その他で調べているのを見ますと、貯蓄の目的がいろいろありますね。これは男子と女子で違う場合もありますけれども、たとえば男子の場合でしたら住宅の建設、購入、これが一位になっておりまして、女子の場合には本人の結婚というのが一位になっておる、財形貯蓄の…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○森井委員 確かに財形もあり、そしてまた年金もありというのが一審理想的で、おっしゃったように私も年金というのは平均的なものであろうというふうに理解をいたします。 ただ、見通しとして御質問をしておきたいわけでありますけれども、やはり、いまのままでは年金は十分でない。だから社会保障制度審議会等々でいま審議が重ねられまして、年金の抜本改正というところまで言われているわけです。厚生省の計算によりましても、恐らくこのままでは、いわゆる年金の財源と…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○森井委員 問題はそこなんです。年金の方は強制適用、そして財形基金の方は任意だということでしょう。そうしますと、せっかく鳴り物入りで宣伝をなさっても、これは五十年の改正から財形給付金制度ができたわけですけれども、改めて指摘はいたしませんが非常に利用率は低い。企業の数にいたしましても、せいぜい五千数百社くらいしかやっていないわけでしょう。しかも中小企業が大部分、こういう形になっているのですね。今度は、これに加えて財形基金制度というものがで…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○森井委員 いまの経済情勢は、もう御存じのとおり深刻な不況であります。ばたばたと倒れていまして、労働省も大変だと思うわけでありますが、この時期に、しかも実績として財形給付金制度が依然として発展をしないという私は認識をおるわけでありますが、そういう中で財形基金をおつくりになったというのはどういうわけですか。

日本社会党1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○森井委員 とにかく、財形給付金はわずか十八万人ですね。これは五十二年の十二月末十八万人で、会社の数にして五千四百社。資産の残高がたったの四十五億円なんですよ。これが実績なのです。恐らく資金の運用その他ありますから、そこで今度、財形基金制度をお出しになったわけですが、実際には、この給付金から始まっているわけですね。一体いまの労働者が、いま、あなたがおっしゃったようなことを望んでいるかどうか。たとえば会社に余力があって、財形基金の拠出金な…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○森井委員 そうしますと、ちょっと具体的にお聞きしますが、七年間ですね。いま三年なら三年かけた。四年目は不況でかけられなくなった。しばらく待ってくれ、そして二年なら二年経過した。そうすると合計五年になりますね。七年の期限からいけば、今度はかけられ出してから、あと二年。実質的にかけるのは五年。しかし最初の拠出金から見れば七年の経過は来た。こういう場合にはどうなるのですか。これは、これからはたくさんあり得るよ。

日本社会党1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○森井委員 そうしますと七年の間で中断をしたら、何というか金額はもちろん少ないですけれども期間としては経過をしつつあると、こういうふうに理解していいわけですか。