P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1978/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会73 件・73%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党1978/04/13

84衆議院 社会労働委員会 第13号

○森井委員 時間の関係もありますから、次に移らせていただきたいと思いますが、願わくは、これはアメリカの国内のことでありますから、外交上いろいろ問題があるかと思いますが、特にお願いをしておきたいのは、とにかく在米被爆者は日本と無関係ではないわけでありますから、いままでの厚生省の施策から見ましても、お医者さんを派遣するとか、その他あったわけでありますから、ぜひひとつ関心を持って見守っていただきたい、このことを御注文申し上げておきます。 そこ…

日本社会党1978/04/13

84衆議院 社会労働委員会 第13号

○森井委員 実は、こういう問題が出ておるのですよ。どうも、よその国を例に出して恐縮でありますがアメリカで、あの国は放射線の許容線量が、多分、職業人の許容線量だと思うのでありますが、五レムになっておるわけであります。ところが最近、下院で公聴会が開かれてまいりまして、そのテーマは、低水準放射能の危険についてというものであります。 原因は何かといいますと、一九五七年八月末のネバダ実験におきまして、俗に言うところのスモーキー作戦というのが行われ…

日本社会党1978/04/13

84衆議院 社会労働委員会 第13号

○森井委員 くどくど申し上げませんけれども、いまのところ残念ながらICRPの基準しかないのですね。あるのかもしれませんが、どこの国も採用している基準というのはICRPしかないわけです。厚生省もその立場をとって、先ほど御説明申し上げましたような保健手当の根拠にしてまいりました。しかし、いまアメリカの一例を申し上げたわけでありますが、これは調査してみなければ、ほかの国の状況はわかりませんけれども、すでに、そのICRPの基準そのものが現在問題…

日本社会党1978/04/13

84衆議院 社会労働委員会 第13号

○森井委員 大臣、こういうことなんでございますよ。二十五レムというのは広島と長崎の、その当時のABCC、現在、放影研になっていますが、そこで得たデータで、直接被爆をした人でいきますと、大体二十五レムというのは、広島は少し無理があるのですけれども、長崎で大体二十五レム以下くらいということで、爆心地から二キロ以内の人に、健康な人でも保健手当を出すというシステムになっているわけです。 これは非常に無理があるわけでして、たとえば遮蔽物がございま…

日本社会党1978/04/13

84衆議院 社会労働委員会 第13号

○森井委員 厚生大臣、くどくど申しましたけれども、被爆者の援護対策については、きょうの御答弁は歴代の厚生大臣と比べて、失礼でありますけれども、かなりわれわれと主張が近くなってまいりました。判決その他幾つかの要因はありましたけれども、これは歓迎すべきことでございます。そしてまた私が冒頭に申し上げましたように、被爆者の要望にこたえて各党とも話し合いをしたいということであります。できれば、現在審議をいたしておりますけれども、この審議の採決まで…

日本社会党1978/04/13

84衆議院 社会労働委員会 第13号

○森井委員 若干時間が残っておりますが、私の自余の質問は次回に譲らせていただきたいと思います。(拍手)

日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 大変な時代になりまして、雇用・失業の情勢というのはまことに厳しい。衆議院の社会労働委員会で現地調査をいたしました愛媛県の今治市、それから私ども社会党が現地調査をいたしました北九州市、私の場合この二カ所を見てまいりましたけれども、大変な状況でございます。きょうは、そういうことで私どもが具体的に調査をいたしましたものを中心にいたしまして若干のお尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に、造船不況、それにまつわりますところの雇用不安…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 そこで、ちょっと例が出しにくいのでありますが、佐世保重工並みの援助をしたものは何社ありますか。

日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 先ほどの越智委員の質問に対して、申し出があれば運輸省としてもお手伝いしたいという意味の答弁があった。いまの御答弁では、二十四社倒れた中でわずかに数社、言うなれば少しお手伝いをしたという程度でありますが、私は運輸省の態度は、そこに問題があるように思うのですよ。考えてみますと、造船も一ころは御承知のとおり好況に次ぐ好況の時代があったわけです。そしていまは、先ほど来明らかになりましたように、受注が大幅に減って困っている。一体運輸省…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 具体的に申し上げますけれども、波止浜造船の場合は、多度津というところへ百五十六億円の金をかけて新しい造船所をつくっているのですよ。つくったとたんに仕事がなくなって倒産をした形になっている。新工場の建設というのは倒産と非常に大きなかかわり合いを持っているのです。新工場の建設については、企業が勝手に新工場を建設できるものではないのです。いいですか。ちゃんと運輸省が認可をして新設の工場をつくっている。つくったとたんに仕事がないよう…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 基本的な姿勢で私は御注意を喚起しておきたいのでありますが、先ほど造船課長が言いましたように、去年二十四社倒れておる。一度に倒れたのではないのです。順次、情勢が悪くなって次から次へと倒れていったのです。先ほどのお話ですと、運輸省の指導を受けたのはそのうちの数社、あとは関係ない形、こういう答弁がございました。なるほど三塚政務次官が言われますように、これは経営者の責任ですよ、一番大きなのは何といったって経営者の責任。しかし、船一そ…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 特にお願いをしておきたいのは、いわゆるよく言われる不況のときのどさくさで、組合の活動家を再雇用の場合、後に回すとか、もういろいろ申し上げませんけれども、問題がありますので、その点についてもぜひ御注目を願って、先ほど申し上げましたように、労働力の確保とあわせて鋭意御努力をいただきたいと思うのです。 次に、構造不況業種指定の問題ですけれども、これは私が見に行きました北九州でも、鉄の関連の下請等についても言えましたし、波止浜の場合…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 そのおおむね五割というのが問題なんです。構造不況業種で、下請にもうほとんど回せないというようなときがありますね。どちらかというと、大企業というのはまず自分のところの従業員をかわいがりますから、いままで下請がやっておったような仕事を本工にやらせるというようなケースがある。これは現に数字ではっきりしておるわけでありまして、造船の場合を見てまいりましても、四十九年と今日と比較すると、下請の労働者は大幅に減っておるけれども、そのわり…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 だから、問題は二つあるわけですよ。一つは五〇%そのものが問題だし、もう一つは、ことしは四〇%だけれども二年ほど前は五〇%取引があったという会社もあるわけだから、後の方については配慮するというわけですね。 前の方についてはどうですか。これは実際五割というのは無理ですよ。せっかくの法律が死んでしまいますから、せめて一〇%以上は下げて、やはり五割というのは無理だから、たとえばおおむね四〇%とか、いま具体的な数字を挙げましたから答弁…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 それではこの問題は、おおむねというのはケース・バイ・ケースで判断をしたいという意味も含まれていると理解をしまして、次の問題に移りたいと思うのです。 もう一つは、離職者法ができましたのが私どもが判断をしているより少し遅かったわけでありまして、その意味では幾つか問題が出ています。たとえて言いますと、会社の経営がもう非常にぐあいが悪くなった。したがって最初は希望退職を募る。よくある手でありますが、名前は希望でございますが、実際は強…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 非常に前向きな答弁で安心をしたのでありますが、現地から、そういう声がある以上は、しかも委員会として正式に調査をしているわけでありますから、この点についてはぜひ実態を調査していただいて、あなた方の意思が届いていなければ、ひとつ是正をするようにしていただきたい。 次に、北九州市の問題でありますが、これも労働大臣、大変なんですよ。いま有効求人倍率が幾らになっていますか。

日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 五十三年二月が〇・二二。私どもが聞いたのはすでに〇・二を割っていると聞いたけれども、そうすると、もっと後の時点でしょうか。

日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 それでは多分三月の数字かもしれませんけれども、これがまた下がって有効求人倍率は〇…二を割るという状態であります。これは先ほどの今治でも、まだ〇・三六でしたか〇・三二ですか、それから佐伯市でも、まだ〇・三ということでありましたけれども、北九州という人口百五万も百六万もある市で求人倍率がここまで落ちているのですよ、労働大臣。これは類似都市、いわゆる政令都市で、こういう有効求人倍率の都市がありますか。

日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 注意を喚起するために、ちょっと申し上げるのでありますが、北九州市というのは、もう改めて申し上げるまでもないと思うのでありますが、鉄の町、石炭の町でしょうね。そのどちらもが、いま御案内のとおり悪いわけであります。八幡製鉄に例をとってみますと、三十七年に従業員が四万三千人おられた、いまもう二万人を割っているのですね。先ほど申し上げましたような求人倍率がそこまで落ちている。これは他の中小都市に比べれば都市はマンモスだけれども、離職…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 指定をされる意思はありますか。