森井忠良
会議録に記録された「森井忠良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1978/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会73 件・73%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 こんなことで時間をとっても困るのだけれども、ついでだから明らかにしておきたいと思うのですが、岐阜県の神岡町というのがありますね。ここは、もうたくさん言わなくてもわかると思うのだけれども、たとえば出荷額でいけば、五十一年度の数字で言うと三百三十八億円、そのうち関係する鉱業所の出荷額というのは二百六十九億円、三分の一どころか三分の二近いわけですね。だれが見たってはっきりしている。それから関連中小企業への発注の問題ですけれども、こ…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 労働大臣に御理解いただきたいのは、通産の指定が、ちょっと言葉が不穏当かと思うのでございますが、どさくさに紛れて大急ぎで指定をしたから、あっちこっち落ちができて、いままた復活の運動が起きたりして、大変なことなんですよ。いまのを具体的に申し上げますと、だから私は通産先行型だと申し上げているのですけれども、たまたま常用求職倍率が該当しなかった、こういうことで、私が判断をしておる範囲では、落としたのだろうと私は理解をしているのです。…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 私が指摘をしたことは間違っていますか。つまり、問題になったのは常用求職倍率だけですね。それをあなたの方は、飛騨高山の管内全部をとったから低かったのだけれども、分室の管内でとれば――これは分室がないところが多いですからね。たまたまあったものだから常用求職倍率がはっきりしたわけですけれども、ですから、そういう意味では行政というものはあまねく平等でなければならぬわけですから、この点についてはいまここで約束をしろとは言いませんけれど…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 労働省にお伺いしますが、十六カ所の指定を通産省がとりあえず行政措置でしたわけですけれども、これについては、労働省と通産省は一体どの程度の連絡をとっておられたのか、そこのところをお伺いしたいのです。特に、先ほどの常用求職倍率等の問題については、労働省のどこが資料を出したのか、全国的なものを出したのか、あるいは通産省が言ってきたところだけ出したのか、その辺はどうですか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 大分はっきりしてきましたから、大臣に特に善処をお願いしたいわけですが、いまもお聞きのように、細野局長が明らかにしましたけれども、まず通産省が発案をして、そして労働省いかがでございましょうかという形になっております。それは仕事の性格上そのとおりだと言われるかもしれませんが、やはり本気でいまの雇用・失業情勢を考えている労働省の立場としては、どうも不満を申し上げるようで恐縮ですけれども、私は、もっとやはり労働省の方が前に出て、積極…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 大臣、そういうことでこれからこの法律が施行になりますれば、地域指定は、実際には通産省の中小企業対策臨時措置法の方が先でまず指定をして、それに今度労働省の方が、特定不況地域離職者臨時措置法でさらに網をかぶせるという形になっていますね。言うなれば、地域指定については通産省の方が表向きといいますか、法律は通産省の方が先行する形にはなっていますけれども、ぜひひとつ労働省の方が先行するくらいの気持ちで、地域指定については、これは後でま…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 それでは次に、今度の法案と、それから議員立法ではありましたけれども特定不況業種離職者臨時措置法、いわゆる離職者法、これとの関係でありますが、私ちょっと冒頭に申し上げましたし、大臣からも趣旨説明の一部にあったかと思うのでありますが、いままでは業種別に指定をしてきた、今度はそれを地域ぐるみでやるのだ、こういうことなんですね。ところが扱いとして、どうも今回の特定不況地域離職者臨時措置法の方が内容について薄い。これはどこに根拠がある…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 そんなこと言ってもそれはだめですよ。まずもとから考えてみると、これは企業城下町と言われているところの問題でしょう。まず大企業がどかっと座っておって、羽ぶりのいいときにはたくさん関連企業があって、そしてまた関連をしてサービス業も含めていろいろ商店等もずっとあったわけですね。今度羽ぶりが悪くなって、その中核企業が事業の規模の縮小とか廃止とかそういうものをやるわけでしょう。それで、肝心の中核企業の方は離職者法で失業者も含めて救済を…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 国の施策に基づいたものとそうでないものとの差だ、こう言われたわけですが、今度は地域でくくるのでしょう、地域でくくって、具体的に中小企業について、通産省が国の施策を明確にしたわけですから、いままではあなたの理論でよかったかもしれないが、今度は通産省が、中小企業対策ではありますけれども、ちゃんと地域でくくって指定をしたわけでしょう。いままでの根拠のなかったのとは違いますよ。はっきり国の意思じゃないですか。 それから、あなたの説明…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 納得できません。したがって、私としては、なるべく近い将来に、離職者法と足並みをそろえるように強く要求をしておきます。この辺に、私は労働省の姿勢というものが出ていると思う。 たとえば、これまでの十六カ所の通産省の指定地域の中で、造船が十三入っていますね、たしか十三カ所ぐらいでしょう。これを考えてみますと、たとえば、けさ御質問なさいました越智委員のところの今治市あたりは、造船業界についてはいつかの委員会でも私が指摘をしましたよう…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 そのために、つまり定年年齢の引き下げそれから所定労働時間の延長、それによって、それをしないことよりも失業者がふえることについては認めますか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 それなら何も指導しないのですか。第一、労働組合のないところもあるよ。関係労使、関係労使と言うけれども、それは労働組合のないところも場合によってはあると思うし、それから、やむを得ないと言うけれども、あなたは聞いてなかったのかもしれないが、いつの委員会か忘れましたけれども、通常国会だったと思います。一つの会社だけが時間延長をするなら、それはなるほどコストダウンにつながるから、よその会社に負けないようになるかもしらぬ、つまり競争力…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 時間がありませんから、議論はすれ違いになりましたけれども、ひとつその辺は実情を把握をして、慎重に対処してもらいたい。大体週休二日制あるいは時間短縮というものは、国民的な合意ができればむしろ先進国に近づけるべきで、そのことがやはり雇用安定につながるわけですから、ここのところの基本だけはしっかり踏まえて、これからも行政指導をしてくださいよ。 時間がないので、もうちょっと指摘をしたかった問題があるのですが、幾つか省略をしますが、一…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 いずれにしても、現行制度、特に雇用安定資金制度等については、せっかく制度ができても、うまくこなされていないきらいがありますので、この際もう一回再検討していただきまして、今回も、十月一日からかなり要件緩和等なさっておられまして、評価をいたします。したがって、それにいたしましてもまだ決して十分とは申し上げられませんので、ぜひひとつ項目別にチェックをしていただきまして、より一層その制度の活用が図れるよう対策を講じていただきたいと要…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 それだけ聞けば十分です。そこで、数がふえるということについてははっきり想像ができるわけでございますけれども、私どもも、ここである程度具体的に地域の指定については考えてみる必要がある。 そこで、労働省にお伺いするわけでありますが、たとえば有効求人倍率、これは安定所管内の雇用・失業情勢を見るのにりっぱな指標だと思うのです。あるいはその就職率、さらには雇用保険の受給率、これらはいずれも、その土地の雇用情勢を判断する上に大きな指標に…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 だから一般論として、私の言ったことにあなたもあえて反対はしないわけでしょう。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 そこで、ちょっと私の方も、五月、六月、七月の三カ月間の平均をとってみた。これは全国の主要都市だけで全部じゃないのですけれども、通産省もきょう呼んでいることでもありますので、重要な参考として挙げてみたいと思うのです。 有効求人倍率、就職率、それから雇用保険の受給率、つまりこういった雇用の指標から三つとも全国平均を上回るというような地域、これは深刻なところですね。いま申し上げました三つのポイントがすべて全国平均を上回っている、上…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 時間があとわずかになりましたから、そこで最後に自治省にお伺いをしたいわけでありますが、今回の通産省の中小企業対策法には、都道府県知事の意見を聞くようになっていないのです。特定不況地域離職者臨時措置法案については都道府県知事の意見を聞くようになっている。この点について自治省の見解はどうか、これが第一であります。 時間がありませんから一緒に御質問申し上げますが、これは通産関係になってくるのですけれども、今回の法案で税に対する配慮…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 時間が参りましたので、終わります。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○森井委員 労働大臣、ぶしつけな質問で大変恐縮ですけれども、戦後昭和二十三年ころは、失礼ですけれども何をしていらっしゃいましたか。