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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 ええ、できるだけ早い機会に。 運輸大臣と、三木長官にそれぞれお尋ねいたしますが、七日の大阪判決に関する関係省庁の事務次官会議が開かれて、ここで原告が控訴をした場合には、国側も積極的に受けて立とう、こういう見解をまとめたということが伝えられ、むろんその当日は、閣議に持ち込むのはぎりぎりのときでよろしかろうという話し合いでお開きになった。これが一つ。そこで十二日に法務省が控訴担当者として控訴に踏み切った、こういうことなんですが…

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 関係閣僚会議できまったということは三木長官も運輸大臣も関係閣僚の一員として意思決定に参加されたと、そういうことですか。

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 それですと、やっぱり公共の利益なのか、あるいは住民環境の保全かというきわめて重大な問題ですね。そこであの判決ではかなりきびしい国へのきめつけもやっておるわけです。三木長官は賛同された、あるいは運輸大臣はどうなのか。

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 法務省の、つまり控訴決定の理由として人格権に基づく差し止め請求を認めれば、新幹線、高速道など、これらを含めた公共事業にかかわる訴訟に影響がある。これを第一点に言っておりますね。それから差し止めの根拠となった人格権は現在の法理論上定着していない。したがって上級審の結審を求めるのだ、こうしている。そこで両閣僚がいまの理由で同意をされたということであれば、結局今回の府裁の判決は承服しがたいということになりますね、端的な言い方をす…

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 そうしますというと、判決の理由が気に食わぬ、これだけやってきているのに国の責任だというきめつけ方は何事だと、だから下級審でなくて上級審の判断を仰ごうという意味ですね、いまの御説明からいけば。そうなると、判決理由のほかに騒音対策に不十分であったとか、いろいろな問題が列記してありますが、この事実については異論はない、そのとおりにやっていこう、そういうことにとれるのですね。それであれば、これはなるほど国際的な反響も大きいでしょう…

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 これは、これから控訴やるかどうかという前段の話であれば私のお尋ねはもうちょっと変わりますがね。すでに決定されたあとのことなんです。しかし、これだけは申しておきたいと思うんです。その判決の理由が気に食わない。しかし、やらねばならぬからやるのだと、これはやっぱり矛盾がありますしね。 そこで、いまエアバスを導入するのかどうなのか、大阪どうするかというきわめて重大な社会問題を前面に押し立てながら、またまたひとつ控訴で争うという政府…

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 大体運輸大臣も、これはまことに徳望家のはずですから、三木長官がそういう筋を通されても、運輸行政の責任者としては、これはやめておこうという立場に立たれたものだと思っていたんですが、どうなんですか。

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 ちょっと外務省にほかのことで来てもらっておりましたが、三木長官がお立ちになるようですから、ちょっと一、二問おつき合い願います。 日韓の大陸だなの問題ですが、これは日本政府は今国会の批准は断念をした。ところが韓国国会は五月に批准をしたい。そこで、もし日本の政府が国会に批准を求めない、これがおくれるということであれば、単独で関係鉱区の開発に乗り出すと、こういうようなことを、せんだって韓国与党の政策審議会長ですか、政策委員長か、…

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 それは三木長官、簡単に言われますが、そんな状態で政府が認識されているというならば大問題ですよ。政府みずからが行なうんじゃないでしょう、業者に渡すんですよ。しかも、メジャーも入っておりますよ、探査権、採掘権を全部特定の業者に認可を与える。いまの海洋開発は、資源の枯渇はないように保障する、公害が発生しないように保障する。その保障があるなら示してくださいよ、ありませんよ、そういう保障は。しかも小佐野賢治さんであるとか、矢次一夫さ…

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 協定を結んでいるでしょう。

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 やろうとしているじゃないですか。

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 まあこれは大臣、この場での議論はこの程度にしておきましょう。ただ国会の批准が済んでいないからと、こう言われてみても、それはそのときの段階の議論はまたある。しかし、いかにも私が突拍子な質問をしたような印象を大臣がとられたんじゃ困りますから申し上げておきますが、協定調印行為はすでに終わった、これは政府の意思がきまったわけだから……。国会の批准は批准ですよ。それが済んでいないからコメントできないという理由はない。いま私が問うてい…

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 運輸大臣、日中の予備交渉というのはだいぶ進んできたようですね。これで個々の内容はさることながら、仮調印の時期をいつごろだと予定しておりますか。

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 その時期なども相手もあり、外務省が中心になったことのようですし、なかなか運輸大臣にお答えを求めても無理かと思いますが、この点はどうなんですが、仮調印が終わり、本調印との間に暫定的な北京−東京間の空路開設する予定があるかどうか。これは別段外務省が中心になった計画でなくてもいいはずです。これはどうですか。

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 航空局長、これは国際的に先例は非常に多いね。仮調印が済んで暫定空路をつくって飛ばしちゃうというのは多いですね。そこで先回この関係でお尋ねしたときに、大体協定が成立をして一番短い期間で六カ月はかかるであろう、定期便を飛ばすにはね、こういう話だ。そうなると、これも少しよけいな話かわからぬけれども、カナダと中国が協定成立をし、もうすでに準備が着々と進んでおる。そこで日本の外務省筋あたりでは、カナダが一足先に頭越しに飛んで行けば、…

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 この臨時便というのは、別段いろいろな制約もないでしょうし、それを変えるということもできるのですね、実際問題としては。それといままで援助体制というのは非常にむずかしいものですか。その援助の中に入るかどうかわかりませんが、韓国の防空識別圏、これは在来のチャーター便は通っているのですか、避けているのですか、その辺はどうですか。

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 韓国の防空識別圏を避けているということは、将来定期便を通わす場合はやはりそういうことになるのですか。それと韓国のほうに識別圏通過をいままでコメントしたことがあるかどうか。もしその場合に、イエスと言ったのかノーと言ったのか、それが一つ。 それからいま一つは、すでに実務交渉に入っているわけですから、どことどこに日本は入りたいのか。新聞では北京、上海、広州、三地点をあげているようですね。日本の場合には先方の要請としてはおおよそ東…

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 局長は非常に口がかたいんだが、もう時間の問題だし、あまり内密にするような必要もない。外交はある種の秘密を伴うものだということはよくいわれることですが、そういう極秘に属するような内容じゃないんだな。もうちょっと端的に、こういう内容を持っていったと言ったっていいですよ。それが非常にどこかのだれかに気をつかわなければならぬという環境じゃ私はないと思う。まあそれはいいですよ。 そこで大臣、これはどうなんですか。いよいよ予備交渉が成…

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 大臣の本会議の時間だというので、午前中この程度にしておきたいと思いますが、建設省来てもらっておりますね。ほかでもありませんが、せんだって福岡の空港に行ったんだが、そのときに空港から約二キロぐらいの地点あるいはもうちょっと離れていたかもわからない。ちょうど進入コースのすぐ下のほうに、行政区画ではこれは大野城市と、こういうんです。ここに宅建業者が最近ものすごく土地をあさり買いして住宅をどんどん建てている。ところがここを測定して…

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 なかなかむずかしい問題で、しかし放置するわけわけにはいきません。 それからもう一つ、いま運輸省のほうでは空港周辺の整備機構をつくろう、そういう立地環境としてグリーン地帯をつくる、こういうことで緩衝方式をだいぶ計画されているようですが、もともとその都市計画及び再開発等の所掌を持っている建設省として空港及びその周辺、まあこういうことを都市計画並びに再開発計画としてどういうように考えておりますか。