森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○森中守義君 ちょっと議事進行。 理事会でどういう決定が行なわれているのか、全然私どもにはわかりませんけれども、決定された事柄は、ひとつできるだけ詳細に委員会に委員長が報告をしてもらいたい。それが一つと、これは改選期に当たった国会では、往々にしてありがちなことですが、どうも今回の、今回というよりも、いま可決をされた法案以下予算法案二つですね、これはどうも考えてみると、院の審議日程の確保が全然できておりませんよ。したがって、かなり発言が制…
第72回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 参考人の出席まで二、三問大臣にお尋ねいたします。 この法案は昨年からの継続審査ですが、そこで法案提出の時期から現在までかなりの状況の変化があったんじゃないかと、こういうふうに私は思います。たとえば四十六年の十二月二十八日に環境庁長官が環境保全上緊急を要する航空機騒音対策についてという勧告をしている。同時に環境基準が設定をされた。それと先般の大阪の訴訟に対して判決が行なわれた。あと、航空業界それ自体に非常に顕著な変化というこ…
第72回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 その具体的な内容はこれからの審議の中に入りますが、いま局長の御答弁で一応了承しておきましょう。それから、先ほどちょっと冒頭に大臣に申し上げたように、きょうのお昼のNHKの総合テレビで、大平外務大臣が大阪に台湾機を入れる、こういうことを衆議院のほうで答弁をされたということが出ておりますが、先般の委員会で、亜東関係協会、これらを中心にして日台の話は進んでいる。この結末がどうなったのか。少なくとも、まだ私どもは、板垣さんが帰られ…
第72回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 まあ私は、固有の見解としましては、別段台湾にこだわる必要がないというように判断しております。 そこで時期の問題でもありますが、これはこういう公の場所でどうかと思いますけれども、きょう午前中、公害対策をやりましたあとで、ある人を介しまして、国連総会に外務大臣が出れない、それで三木環境庁長官にかわって行ってほしいという意向打診が来ているんだが、一体両院の特別委員長は了承してもらえるかどうかという、こういう話をきょう受けたんです…
第72回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 大臣、この日中の問題は、これはやっぱり実際の航空行政を所掌するのは運輸大臣ですからね。外務大臣は外交上の問題としてその立場からコメントされるのは、これはある程度やむを得ないにしましても、やはりきちんとしたものを運輸省と外務省の間で詰めた話でないと非常に混乱を生ずると思うんですね。そういう意味では、粗漏のないように、外務省が思いつきでいろいろものを言ってみたり、ものをはかってみたり、考えたりすることに追随しないように、ひとつ…
第72回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 それから局長、仮定の話になりますが、さっきいみじくも言われたようにICAO条約というものをたてにとって、それでカナダのほうから東京に寄せてくれと、それから飛んでいくというようなアプローチがあった場合にどうします。
第72回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 これは数年以前もカナダあるいはアメリカのほうが頭越しで先に行っちゃうんじゃないかという、こういう議論をこの委員会で何回もしたと思います。むろん当時はまだ回復前の問題で、日中航空協定がこういうようにピッチをあげるということは予測されなかった。その当時でも、いやそれは頭越しでやられたんではたまったものじゃないということで、かなりきつい姿勢を運輸省はとってきた。そこで今回も、おそらくそういったようなことは早い機会に実際問題として…
第72回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 それでは、私の質問は後刻にまたやるといたしまして、一応これで終わります。
第72回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 七尾参考人にお尋ねいたします。先ほどお述べになりました羽田の運用制限ですね。これはそれぞれ在来守られてきたものだと私どもは認識をしているんですが、現実に、たとえばモノレールの一つの区切りより内側に入ってはいかぬ、まあこういうことですね。これはどうも守られていないというようなお話のようでしたが、具体的にはそういうものであってみたり、あるいは一項の緊急やむを得ない場合を除き行なわないものとする、この緊急やむを得ないという場合が…
第72回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 伊藤参考人と竹内参考人、じかに被害の渦中におられまして、たいへんなお骨折りのようですが、一、二点お答えいただきたいと思います。 今回の法改正が、きょうからここで審議を始めたわけですし、まだ運輸大臣からしかとした話を聞いておりませんけれども、この法案それ自体だと現在の伊丹の機能を将来も維持していこうとするのか、あるいは新空港ができた場合には、これはやめてしまうのか、もうそろそろこのあたりで私どももいずれかに運輸省の意向という…
第72回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 あと二点だけで終わります。真鍋参考人、陳述の中でも指摘されましたし、また意見書の中にも出ておりますが、原因者でない自治体の財政負担ということは理屈が通らぬ、こういう御指摘でした。この点につきましては、行政の発想、あるいは法体系の発想として、今回の改正案というものがそういう意味から妥当なものであるのか、どうなのか、これが一つ。 それから豊中の市長さん、先ほどの資料を拝見いたしますと、四十二年から累計三十二億余の財政負担をなさ…
第72回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 幾らでございますか。
第72回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 同じように、その処理についてはこのまま放置されるのか、あるいは財政請求をされるのか、あるいはいままでやられたことがあるのかないのか。その辺をそれぞれからお答えいただいて、私のお尋ねを終わりたいと思います。
第72回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 先ほどに引き続きまして、少しきょうお尋ねしておきます。 法改正のとらえ方の問題ですが、先ほどちょっと申し上げたように、環境庁の勧告あるいは基準の設定、こういうものがあって、局長はそう大きな情勢の変化がなかったと、きわめて軽い答弁でさっき終わったわけですが、はたしてそうなのかどうなのか。もちろん事情が非常に激変したとは私は思わない。けれども、もともと環境庁の長官が四十六年の九月二十七日に中公審に諮問をしておりますね、それで答…
第72回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 法律の体系からいきますと、それはある意味ではそういうことでもいいと思うのですが、たとえば第三条ですね、いきなり逐条に入って恐縮ですが、これなどはたとえば航法などを規定したものでしょう。それで私は、これはやはり、かなりこまかな内容までも環境庁の勧告あるいは基準の設定というものを、やはり航空関係の法律として法制定の必要もあろう。これは航空局長どうなんです。こういうのが政令あるいは省令、そういう委任規定の中にこういうものが盛り込…
第72回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 この環境庁のその問題をずっと見ていけば、適正な措置をとれということであり、法改正等も検討すべきだということであります。それと基準の場合かなり内容的に重要なものがありますよ。そこで、示された基準あるいは勧告というものは、運輸大臣の行政指導にゆだねていいものかどうなのか。それで事が済むかどうか。私ばいろいろなことが運輸大臣の行政指導、命を受けた航空局長の行政指導で全部これが完全に実現をするならば、それは何も立法化あるいは政令も…
第72回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 環境庁の政務次官、環境庁ではこれを出されてどういうものを期待したんですか。いま航空局長のお話だと、その周辺の騒音対策については法律改正ということでやや具体的にできている、中身のいい悪いは別としてね。ところがいまお聞きのように、音源対策等については一つの見解をお持ちだということ、見解をお持ちであるけれども、これを法律改正であるとか、あるいは政省令の改正であるとか、そういうものにまだ依存されていない。そこまで行き着いていない。…
第72回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 これは大臣、確かに寺井局長の御説のように、機材が新しく開発をされて、しかもそれは今日の騒音防止という一つの目標を持ちながら低騒音の方向に行くでありましょうが、他面測定であるとか、そういう非常にこまかに指摘されておる問題等は、残念ながら運輸省のほうでその音源対策要綱というのか、そういう一まとめにした一つの内容というものをまだ聞いたことが私はないんです。しかし、いまお話しのように非常にもう気を使っていることは、これは間違いない…
第72回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 大臣、さっきちょっと羽田の運用制限方式ということを申し上げたが、つくろうとすればできるんですね。それがベストなのかベターなのかという、その辺の区別はあろうかと思いますよ。しかし出されたものを、確かに大臣が言われるように手をこまねいてはいなかったということでしょうがね。もう少し一貫的に、一体的なものとしてどうしてつくれないのか、私はやっぱりこの法案と同じようなかっこうで、無理に、いまにわかに並べて立法措置を講じたらどうだ、そ…
第72回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 それと基準関係の何か集約したものはどうか。