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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 ちょっと実務的なことがわからない。百五十円のうち七十五円を契約者からNHKは取る、こういうことですね。残り七十五円は防止協会からNHKがもらって、それを契約者に返しているということですか。ちょっと操作が入り込んでしまってよくわからない。

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 協会で全額もらう、百五十円ね。

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 そうすると、七十五円は契約者からNHKがもらう、七十五円は防止協会からNHKがまたもらう、こういうやり方ですか。もうちょっと端的に言えば、もらった、返したという言い方になると、どうも実務的なことがこんがらがっちまってわからない。

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 一応わかりました。 そうしますと、免除としないで助成というような言い方をしているようですね。これはそうなると、たしか放送法あるいは電波法どちらかの条項にあったと思いますが、契約者から受信料を取らねばならぬというこういう実はたてまえがあったと思う。それといまの助成によって二分の一をNHKがもらっている、実害はほとんどないわけだけれどもね。そういう放送法もしくは電波法上の受信契約の関係はどうなりますか、もう少し正確に説明しても…

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 そういう意味でなくて、免除ならば確かに放送法あるいは電波法上の規定によらねばならぬだろうけれども、ここで助成といっているんでしょう、助成措置なんだね、この場合には。それが受信契約の場合に、当然受信者との契約が成立した以上NHKは取らねばいかぬわけだ、受信者から取らないで、契約者から取らないで、他からの助成ということは法体系上どういう関係を持つのか、こう聞いているんですよ。

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 ちょっとかみ合わないね。私が言っているのは、電波法あるいは放送法上は受信契約が成立した場合、いいですか、契約者からNHKは料金を取らねばならない、もらわねばならぬ、こうなっているでしょう。だから放送法もしくは電波法の中に、受信料の契約上助成という条項はないはずだ、助成というのは契約上これはないはずだから、法体系にない措置をどうしてとるのかとこう言っている。むしろ私が言うのは半分に減額をする、これはちゃんと放送法で許容されて…

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 ちょっと実務的な扱いが、もう少し私も頭を整理しないとわからぬけれども、契約が成立すれば契約者から対価は取るんでしょう、これがたてまえだ。そうでなくて、契約者以外のものの助成ということが放送法上規定がありますとか、こう聞いているんですよ。それがないにかかわらず、契約者以外のものの助成によってNHKは収入を得るということは法律上はおかしいんじゃないかと、こういう意味ですがね。

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 これは事態が事態であり、背景が背景だから、あえてそのことを不当だと私は言っているわけじゃない。ですから、いま整理されたようなことで一応理解はするけれども、少し内容として進めてみたいのは、こういう騒音公害が発生をし電波障害が出たと、そこでいまのような措置がとられたんだが、NHKは実害がない、所定の金額は全部もらっているわけですからね。そのことでいいのか悪いのかという問題が一つ出てくる。といいますのは、確かに良質の電波を広くあ…

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 いま私が持ち合わせている資料では、四十六年の十二月から調査の実施態勢に入った。それで予算が九百万、これをNHKと防止協会で折半をしていると、こういう資料を私は持っておりますが、いままで、それならば、この事態の解消に調査研究あるいは開発に投入してきた方式、経費、どういうことになっておりますか。ちょっと年度別に予算を示してもらいたい。

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 ですから、それに限らないで、この関係に投入してきた予算、それから開発の機構というのか組織というのか、その形態はどういうものであるのか。共同開発をやったのか、NHK単独でやったのか。

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 一億とは単年度か、いままでの累計ですか。

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 四十六、四十七で一億ね。いま累計すれば幾らになりますか。四十八があるしね。ことしも組んでいるでしょう。そういうのを累計したら幾らになりますか。

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 いま言われたのは、四十六年、四十七年で一億だと、こう言われた。四十八があるわけです。それと、きょう逓信委員会でやっているようだけれども、四十九年度にも幾らかつけているんですか。したがって、六、七、八、九、四カ年合わせて幾らになりますか。

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 ちょっとこれは、逓信委員会をきょうやっているのに気の毒ですが、午後もう一回——大阪だけじゃないんです。羽田もあれば千歳もある、福岡もある。全国的にやはりこういう関係があるし、いま趨勢としては、非常に気の毒だけれども、契約者がどうしてもこういう、まああえて私は減免の対象と言いますよ、実際減免なんだから。減免の対象に漸増の方向にあるわけだ。そこで今日のように、航空機の離発着がだんだんふえてくれば少なくはならない、ふえていく。こ…

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 これは相談するのではなくて、防止協会もあればいろいろな団体が介入しているわけですから、ただその財政上の問題だけでなくて、これは根本的な解決に向かっていかなければだめですよ。ところが、いままで、私も逓信関係の一員ですけれども、やっぱり議論の中心はNHKの財政をどうするのだ。そこでNHKはかなり被害者意識が強過ぎて加害者はどうしてくれるのだという、そういう非常に流れが強いのです。しかし、もうここまで来れば、航空機による電波障害…

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 映像はきちっといって問題ない。音だけなの。

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 そうすると副会長、映像がおおむね一〇〇%近いということで、あとは音ということになれば、今度この法案が成立しますと、二重窓であるとか、いろいろな措置を講ずるようになる、民家に至るまで。こういう措置を講ずればどうなりますか。

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 三十ホン以下であれば通常どおりに音がとれると、そういう意味ですか。三十ホンという意味がよくわからない。

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 かなりいまのお話ですと、今回この法律によって民家まで防音装置が届くかどうか、これ一つのきめ手になるような気がしますね。そこでこれはひとつ、やはり関係者は一ぺんお集まり願って、NHKもお越し願って、一ぺん体系的に検討を加えてみませんか。そこで仕切りをつけないと、NHKに実害がないからいいとはいうものの、これはやっぱりだんだん拡大しますよ。そうすると、いまの騒音が、やがて電波障害ということで大騒動になる可能性がある、こう思いま…

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 NHKね、おおむね事実関係が非常にはっきりしてきました。それで、できればいままで開発に投入してきた予算を、さっき一億と言われるけれども、どういう開発部門に一億を流し込んでいるのか、それじゃ四十九年はどうしようとするのか、そういうことと、それから映像は一〇〇%なのか、おおむね近いという表現のようでしたが、映像の実際の状態、たとえば福岡とか羽田とか大阪とか、そういう航空交通量の問題にもよりましょうから、そういう地域別に映像の状…