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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1974/03/28

72参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 これは大臣、実施が十月一日ですからね。何もあしたとかあさってとかあわてる必要はない。そこでその内容ですが、先般の航空騒音のときにもかなりきびしいお尋ねをいたしました例の分担確立の問題、あるいは需要調整の問題、こういうものが非常に拙速というわけにはもちろんいきませんけれども、今回の閣議決定を求めようとする基本方針の中に何がしかの片りんがあるのかないのか。これはさっきから基本計画あるいは総合交通体系をずっと議論をしてきて、しか…

日本社会党1974/03/28

72参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 まあこれはものを見せてもらう段階でもないようですから、あまり先ばしりした意見もどうかと思いますが、さっき申し上げたように、十月一日であればまだ相当時間もある、しかもこれを閣議決定にのせて、それから国鉄に通知をする、国鉄が基本計画を立てる、それを大臣が承認しようとする際に大蔵大臣と協議するというこの一連の手続の問題はありますが、やはり多少の時間をかしてでも、数字がきちっと出るかどうかは別として、ある種の分担確立、それと需要調…

日本社会党1974/03/28

72参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 ちょっと大臣、おことばを返すようですがね。どういう意味で年度一ぱいにしなければならぬのか、これは措置法上の規定は何もないわけです。そういうふうには法制されていない。ただ行政執行のルールとしてそういうものであればこれは別だけれども、しかし、それは何も根拠がないわけだから、それをやろうとすればできますよ。それが一つ。 それからいま一つ、その国鉄の当事者能力に関係するものであり、いまのものと関係しますが、日鉄法の九条の三項との関…

日本社会党1974/03/28

72参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 その日鉄法——まあこれは法律以上の問題なんだけれども、その九条の三項で国鉄はみずからの事業計画、みずからの予算計画を自由につくってよろしいとこうなっているわけです。ところが再建措置法があるものだから、これで自由を拘束されていて、これが死文化していると私は見る。これが最初に言った当事者能力の中の一つの問題なんだけれども、この日鉄法を措置法は拘束しますかどうですかと聞いているのです。

日本社会党1974/03/28

72参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 大臣これで終わりますが、いままでずっと整理をしてきた経緯からしますと、どうもやっぱり再建計画も時期はともかくとして、遠からず何とかしなきゃなるまい、内容的にも、そういう気がする。そこで五十一年度の一五%の問題ですね。これはお答えとしてはそのとおりやらざるを得ないということなんでしょうが、おそらく五十一年の次の機会までもたないんじゃないですか、私はそういうように予測します。もう五十年に一年しかありませんが、この間に非常に大き…

日本社会党1974/03/28

72参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 これは大臣、五十一年というと、もう一年半しかありませんね、十月一日からして。それでその物価問題がこういう時期に、一年半でまた一五%ということは、物価に対するやっぱり国民の感情からしても、これは非常にむずかしいですよ。それと見直しの問題、これは私どももひとつこれから十分見守っていきましょう。それとあした閣議決定がどうなるのか、その結果を見せてもらいたいと思いますが、さっき表に言われることと、実際の腹の中とはかなり苦しい答弁の…

日本社会党1974/03/28

72参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 ちょっと国鉄の藤井総裁でも井上副総裁でもいいですが、いまの三本柱の問題、これは国鉄にも一言あってもいいと私は思う。これはずっと運輸省でつくられたものをそのまま国鉄に採用するのがいいのか悪いのか。国鉄独自の御所見があっても私はいいと思うんですが、大臣に私は、関係の向きとよく相談して一ぺんたたき台を出してみないかと、こういう注文をつけておりますから、そういう意味で、国鉄側ではどういうお考えなのか、ちょっとこの際、総裁でも副総裁…

日本社会党1974/03/28

72参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 総裁、考えるというのはけっこうですが、私が言っているのは、要するに国鉄は合理化を促進してもっともっと内部留保を高めなさいと、政府はうんと助成もしましょう、そのかわり国民にも利用者にも少し協力してくれと、こういう三つのものが再建計画の中心なんです。これがずっと続いてきているわけですね。しかし、それをやってきたけれども、そのつどそのつど挫折をして新しいものに切りかえていく、切りかえたものはちっとも新しくない。こういうことなんで…

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 派遣報告を申し上げます。 派遣されました委員は、黒住、鬼丸、小柳、小平各委員と私の五人で、三月二十三日、福岡空港周辺における航空機騒音の実情調査を行なってまいりました。 まず福岡空港長から、空港の概要説明を聴取、次いで、空港周辺における主要な地点の騒音の実態について調査し、最後に、地元関係者から陳情、要望等を聴取してまいりました。 福岡空港は、昭和二十年旧陸軍によって建設された空港で、戦後は米軍により板付空港として使用され…

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 大臣、法案に直接関係ありませんが、きのうの夕刻、全交運の代表と会見なされましたか。——ついては八項目にわたる要求が出されたようであります。おそらく、これらの要求事項が大臣において処理されるならば、きょう予定していたストライキを回避した、こういう全交運側の趣旨であったように私は聞いておる。会談の内容はどういうことでありますか。またその結果はどうであったのか、概略御説明願います。

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 この全交運が今回具体的な要求事項として出されたものは、かなり以前から提出されておったもののようですね。 それといま一つは、今回の春闘に先立って、ひとり運輸省ベースでなくて、政府ベースで労働大臣等を中心に関係の団体等に何回となく話をされてまいったようですね。で、そういうことになれば、きのうがストライキを前にしてぎりぎりどういう回答が得られるのか、もしベストでなくてもベターな回答でもあれば、あるいは回避されたのではなかろうか、…

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 まあ、この内容を私どもも見まして、おおむね国会の中で運輸政策についての議論をした内容が大半を占めるわけです。そうなってみれば、そのいずれもがきわめて当を得た要求であろう。ただし大臣の言われるように、その一点については当事者能力外であり、一点についてはにわかに回答するにはあまりにも問題が大き過ぎる、こういうことのようですが、これはきのうの最終の場面がどういうものであったかよくわかりませんけれども、おそらくは四月の中旬にもう一…

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 大臣のお話を承っておりますと、少なくともこれらの要求については、二点を除いては否定すべきものではない、肯定すべきものである。ただそれが時間的に直ちにというものであるのか、しばらく時間がかかるというものであるのか、その辺の問題はあるにいたしましても、まあやはり言われているすべての項目については妥当性がある、こういったように大臣は受け取りながら、来月予定される以前に何らかの方向づけだけはしたい、こういうふうに理解しておっていい…

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 どうも答弁がうま過ぎて土俵の外に出されそうですな。いま大臣の言われる四、六、八が中心だという認識はちょっとこれはおかしいですよ。重点要求はこれだけだ、付属物はこれだけだということで出されたものじゃない。いずれもが大臣が言われるように、きわめて喫緊なものであり、非常に重要なものを私は持っていると思う。ですから、なるほど四及び六、八というものが非常に対社会的に重要なファクターを持つものであることは私もわかります。けれども、認識…

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 きわめて明快でけっこうです。妥当性がありますね。そうなればあとはどういう回答をするのか、どういう時期にどういう方向づけをして実施をするかという、いわばこういう方法論になるわけですが、どうなんでございましょう。さっき申し上げますように、おそらく来月の中旬予定されるストライキの前段に非常に短兵急な詰め方でもこれはまずいと思いますが、妥当性をお認めになるならば、それにふさわしいような回答というものは、たとえそれが概念の域を出なく…

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 審議官、さっきお示しになった五つの分科会というもの、これは相手方の代表も含めたという、そういう内容になっているんですか。

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 これは大臣、この場限りで終わる内容のものでもありませんしね。やはり当事者間の話し合いというものを私ども非常に注目する。同時にまた、内容それ自体が委員会にもきわめて深い関係を持っております。これから随時この種問題にも委員会で言及することにいたしますけれども、いわばあげられた八項目というものは、いずれもいまの交通政策にどうしても改善を必要とする事項である。またそのことが国民の足を守るという意味できわめて重要な問題でもあるようで…

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 ちょうどいま御承知のように、この委員会で航空機騒音防止法という改正案を審議中なんです。これに関連しまして、せんだって福岡に参ったときにも、地元でNHKの受信対策に対するいろいろな要望がありました。ついては、確かに電波が正当に発射されながら航空機によって切られておる。こういう問題がずいぶん以前から発生をして、その後減免措置等がとられておるようですが、その後どういうような状況になっておりますか。ひとつ概略的に御説明願いたい。

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 そうです。

日本社会党1974/03/26

72参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 四十三年の十月、航空公害防止協会、こういうものができて、これから受信料の二分の一を助成を受けているということのようですね。これはどういう意味でしょうか。NHKは二分の一に減免をしたのではない、全額もらっている。二分の一を防止協会が助成をするという、こういう方式なのですか。それとも受信契約の中で二分の一しかもらわない、その二分の一を防止協会が渡しているという解釈をすべきですか。どっちですか。