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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1974/03/22

72参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 大臣、お聞きのように、ジャンボあるいはエアバスを導入されて一回も事故がありませんからね。この限りにおいては非常に私は幸いだと思う。しかし、いろいろな説があるんですね。ことにいま国内で、大阪にエアバスを飛ばそうか、あるいは札幌にどうだと、こういうときですね。ことに大阪はむずかしいですよ、いま。そこでエアバスに 定した場合に、アメリカのものを受け入れて、アメリカの方式でもうだいじょうぶですと、そのことで地元への説得力を持つのか…

日本社会党1974/03/22

72参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 それから局長、これはちょっとしたことですがね。さェき例示しました羽田の運用制限方式、これは位置づけとしてはどうなるんですか。位置づけというのか、根拠法は航空法に根拠があるとか、あるいは政令、省令を受けたものであるとか、これ大体どういう形式でこういうものがつくられたか、その辺がよくわからない。大臣の公示によるものか、どういう方式のものですか。ちょっとそれが不勉強でよくわからぬので教えてください。

日本社会党1974/03/22

72参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 管制業務処理規程、これは省令になるのですか。

日本社会党1974/03/22

72参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 単なる内部規定。

日本社会党1974/03/22

72参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 そうなれば大臣がいまお答えになったようなものは、いわゆる政令でできるわけだね。まとめようとすればそれはできるわけだな。

日本社会党1974/03/22

72参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 わかりました。 それじゃもう一つ、参考人の御意見の中から感じたことをお尋ねいたしますが、関西空港につきまして関係の両市長にいろいろ意見を問うてみた。ところが伊丹を新空港をつくれば廃港にするのか、どうしていくのか、その辺が非常に不明だと、こう言うのですね。ですからそのことがはっきりしてくると、もうちょっと対応が変わってくる、要約してこういう意見なんです。それが一つと、それからいま一つは、ビッグ4と称されているというのですが、…

日本社会党1974/03/22

72参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 そうしますと、大臣、結局地元の空気待ちということですね、いまのそのお話でいきますとね。 局長、航空審議会の答申は大体いつごろに想定されるのか。それといま一つは、大臣がいま言われるように、これが沿革があるんだと、かくかくの流れだと言われるんで、それはまあ理解しますが、航空当局として、事務レベルとしては一体どうなのか。なるほど審議会にも最初は残してくれという諮問をしている。あとでやめてくれということならば、それはやっぱりそうそ…

日本社会党1974/03/22

72参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 藤本政務次官、大阪判決の当時三木長官が談話を発表している。この中に「現在の交通体系は環境保全の面からの検討が十分ではない。」こういう指摘をし、「さらに、資源問題の情勢変化もあるから、その点も考慮し、総合交通体系を抜本的に再検討すること。」こういうことを言われておる。これは一体具体的にどういうことを意味しているものか、それと総合交通体系に対する環境庁の評価はどういうものであるか、これをちょっとお話しになってください。

日本社会党1974/03/22

72参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 政務次官、私の記憶では、経済基本計画の中でとらえているのは空港の整備ですよ、それで宮崎局長、私は本来はやはり総合交通体系というのは、やはり基本計画の中でとらえていくのが正しいと思うのです。ところが昨年の二月修正されたものにも整備計画が入っていない、七千六百億でしたかね。それはそれでいいとして、総合交通体系が成案を得て、臨時交通問題閣僚協議会で決定されたのが四十六年十二月十七日。それで内容を一見してみますと一応ポイントは押え…

日本社会党1974/03/22

72参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 そうすると、結局現在の総合交通体系というのは中身がつかないまま修正を行なう、結論的にはそういうことなんですね。いつから作業に入るのか。

日本社会党1974/03/22

72参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 大臣ね、これは先年来の国鉄の問題で、いつ総合交通体系を出すのかというわけで、前総理の時代ずいぶんやかましく攻め立てたものですよ。その結果これが出た。そこでこの中で非常に注目しておりましたのは、何といってもさっき申し上げたように、分担関係の確立及び需要の調整、言ってしまえばこの二点にあったと思う。ところがさっき申し上げたように、ここに言っておりますのは、交通政策を相互一体的に推進することが基本的に重要である。これはまさに実施…

日本社会党1974/03/22

72参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 これは大臣、ひとり航空局長を責めるのも私はどうかと実は思う。本来的に、さっき申し上げたように、分担関係の確立ということ、需給の調整ということ、これがそういう流れに運輸行政として最大のネックです。これが全然ないのですね。たとえばトラック、ハイヤー、タクシー、それと国鉄の競合はどうなるのか。海上と空はどうなのか、これが全然ない。ないところに運輸行政の概念的にいうひずみが私はあると思う。 そこで、せっかく総合交通体系が出まして、…

日本社会党1974/03/22

72参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 そうなると、さっきから問題にしている二回にわたる整備計画と、四十五年の閣議了解、それにこれが政策のビジョン、これだけのものがセットされて、航空政策が進んでいったと、こういうように理解していいですか。

日本社会党1974/03/22

72参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 ところが、これは四十五年ではありますが、内容をちらっと見出しだけ見ても、やっぱり現状に合わない。少なくとも今日のこの法案が指摘するような、法案の改正が必要であるような騒音、すなわち全体を通ずる航空公害というのはない、全然この中には。どうですか、ありますか。

日本社会党1974/03/22

72参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 いま局長の言われるとおりに、全く全部現行に合わないよとこれは言えません。まあある種の予測もしておるし、その限りにおいては私も評価します。しかし、これが今日的なものとしてはずばりこれを基調にすべきであるかどうかは非常に問題がある。ですから、あらためて問いますが、すでに地上整備関係は、つまり滑走路中心にしたもの、これはいままでの段階で一通り終わったと、こういう見方をすべきであるのか。したがって、そういう見方からすれば、これから…

日本社会党1974/03/22

72参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 局長はいろんなことをあまり否定されないので、非常に私もそういうコースでこれから航空問題は進んでいくべきだと思う。 そこで大臣、いま局長もいろんな角度から見直さねばならぬと言われるし、同時にまた、在来は滑走路の拡張、まあこの辺に中心が置かれたんだが、これからは公害、そして保安設備、こういう政策転換期に入ったということで、大体コースはそういう流れをたどっていくだろうと思うのですよ。しかし、やはり問題として未解決のまま残される基…

日本社会党1974/03/22

72参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 これは大臣、委員会で問われて答えたということでも一つの前進だと思いますが、これは非常に重要な問題ですよ。もうおそらく、総合交通体系の成案を得るまでには運輸省は参画したと私は思う。企画庁は単独でつくっておりませんよ。 そこで提起された問題は、いま大臣もお話しになったように、分担関係をどういうように確立するか。需要をどう調整していくか。で、結果的にこれは何か運輸省の中で、とにかく競争原理を導入しているのだから、競争によってうん…

日本社会党1974/03/22

72参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 私もいろんな念を押しませんが、これはこれからの運輸省の方向をきめますよ。ですから、いま大臣の非常にきつい決意の表明で信用します。それで、横の寺井局長はじめ運輸省の全頭脳を集中してでもこれはひとつ大臣の手でつくり上げてもらいたい。避けるべきじゃありませんね。 何か時間のようですから、もう一問だけ大臣の着席中にお尋ねいたしましょう。航空評論家の中でよく言われるイコールフッティング、これを一体このままで見のがしていいのかどうなの…

日本社会党1974/03/22

72参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 大臣もきょうはお急ぎのようですから、きょうの質問はこの程度にとどめて、次回にまた少し聞かしてもらいたいと思いますが、審議官、ちょっといまの関係の資料を少し出してくださいよ。企業三者が特会のほうに入れ込んでいるのは年間どのくらいかですね、ずっと三社別に少し特会の内容を知らしてください。 きょうはこれで終わっておきましょう。

日本社会党1974/03/22

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○委員長(森中守義君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る三月十五日、君健男が委員を辞任され、その補欠として中村登美君が選任されました。 —————————————