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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1974/04/02

72参議院 運輸委員会 第13号

○森中守義君 そうなりますと、これはやっぱり大臣の権限のもとにあるということであれば少し検討に値するでしょうね。ですから、さっきから申し上げますように、戦後日本の造船業界というのは他のいかなる産業に比べてもかなり高成長ですね、好況の波に乗った。これがずっといつまでもいつまでも続いていくのかどうかという見通しは残念ながらいま出てこないのですね。冒頭に申し上げたように、造船ということに限定したのじゃなくても、全体的な国際社会の中での日本の見…

日本社会党1974/04/02

72参議院 運輸委員会 第13号

○森中守義君 いまにわかにという注文はつけませんが、これはやっぱり不測の事態を行政当局はある程度想定をする、そういう指導をやっていかないと、いよいよというときになるとこれは大ごとですよ。ですからそういう意味で、これは自己資本と他人資本の資本比はどの程度のものが望ましいかという、こういう発想をひとつ持ってもらいたい。で、しかもそのことが、大臣も肯定されたように、ある程度実際の指導の分野に生かされていくような措置をこの際お願いしたいと、こう…

日本社会党1974/04/02

72参議院 運輸委員会 第13号

○森中守義君 あまり限度が過ぎると独禁法違反なんということになるので、この辺は非常にむずかしいかね合いがありますが、海運局長、海運の場合の集約は、これはかなり強い行政指導を政策的に進めてきたという、そういう印象が私はあるんです。これで非常に成果をおさめてきた。少なくとも国際海運の市場の中における力がついてきたということだと思うんです。それでいま船舶局長の言われる社団法人、それからその頂点に立つ財団法人、これは業界が自発的にそういうものを…

日本社会党1974/04/02

72参議院 運輸委員会 第13号

○森中守義君 これは大臣、一ぺんひとつ組織をもう一回見直してみて、できるだけもっと強烈な集約化が促進できるような方向に進めてもらうべきだと私は思うんです。 それで、いま一つ海運局長にもお聞きしておきたいと思いますが、たしか運賃の審議をする際に、いまの経済社会基本計画で物流のあれが大体出てきたんですね。一兆三千五百億キロトンですか、こういう物流を想定をして、内航海運が五〇%、トラックが三四%、国鉄が一四%。そこでせんだって、企画庁のほうで…

日本社会党1974/04/02

72参議院 運輸委員会 第13号

○森中守義君 ちょっと適正船腹量も。

日本社会党1974/04/02

72参議院 運輸委員会 第13号

○森中守義君 大体概要としてはわかりましたが、これは大臣、やっぱりことし二・五%に封じ込んだというのは、何としても物価対策を中心にしたものでしょうから、いわば暫定的なものじゃないか。それでいつ本格的に企画庁が見直しを開始するのか。しかも、その固めたものが相当期間維持できるかどうかというのは非常に疑問ですよ。ですからそういう意味で、内航船腹の輸送量というものは非常に確実なものとしてはとらえにくいですね。だからそういう意味からいきますと、確…

日本社会党1974/04/02

72参議院 運輸委員会 第13号

○森中守義君 それでは時間来ましたから最後にいたしますが、一番最初の局長と私の話で非常にはっきりしてきたのは、要するに受注があった、その前段において運輸省が非公式に介入するという話ですね。しかし結果的には、許可申請は求めないでそこで初めてチェックされる。ところが契約成立したものをキャンセルするということは実際問題としてほとんど不可能に近いということだと思うんですよ。それで大体いままでの議論を通じてはっきりしてきたことば、要するに内需も外…

日本社会党1974/03/30

72参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 私は、日本社会党、公明党、民社党及び第二院クラブの四会派を代表して、本案に対する四会派共同提案にかかる修正案の趣旨について、御説明申し上げます。 修正案の案文は、お手元に配付してございますので、その朗読は省略させていただきます。 本修正案の内容は、昨年第七十一回国会において成立いたしました「国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律」の第一条において国有鉄道運賃法の一部改正を規定しておりますが…

日本社会党1974/03/30

72参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 予定された時間よりだいぶ余裕が出てきましたので、ちょっと二、三問大事な点を伺いたいと思います。 先日の委員会で、基本方針がきのう閣議決定の予定であります、こういう大臣のお話でしたが、経過はどうなりましたか。

日本社会党1974/03/30

72参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 きょう実は、この前の質疑の経過からしまして、出し得るものであればその前にも見せてください、こういう意見を私は出しておいたんです。それはちょっとぐあいが悪いと。しかし決定が行なわれたならば、できるだけ早い機会にということでしたから、本来ならきょうこの委員会でこういう基本方針がきまったということが出されてよかったと思います。 それからこれを受けて、大臣が国鉄総裁に通知する、そこで国鉄が基本計画をつくるということになりましょうが…

日本社会党1974/03/30

72参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 大体想定する時期はいつごろか。

日本社会党1974/03/30

72参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 わかりました。 それで航空騒音防止法と運賃法の審議の経過の中で幾つか問題を預けてあるわけですね。たとえば各交通機関ごとの分担確立をすみやかに検討を加えて作業にかかろう、こういうことですね。それといま一つは、いわゆる再建計画がなるかならないかという、この議論の中から一通りはどうしても見直さざるを得ないだろうという問題が出てきたわけですがね。こういう中の一つであって、分担費の問題と、それから新幹線と騒音公害に伴う用地の取得の問…

日本社会党1974/03/30

72参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 なるほど大臣の言われるように、一つの作業の流れもありましょうから、それはそれで、そういう措置をとられることは了承せざるを得ませんが、いま一つ問題なのは、これからいろんな計画を策定しようという段取りですが、空港整備五カ年計画であれ何であれ、おおむね長期性を伴ったものは、五年、しからずんば十年、こういう一定の目標というものが在来の定着した期間になっているのですね。ところが、こういう下年あるいは再建計画のように十年というかなり長…

日本社会党1974/03/30

72参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 国鉄総裁、実際の再建計画の場合、実施に当たる国鉄としては、十年ということでいままで来ておりますが、国鉄自体としてはどう思われますか。

日本社会党1974/03/30

72参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 これは大臣ね、一年二年と私は言ったことない、大臣のほうが言われたこと。最低三年ぐらいどうなんだとこう言ったわけです。長期計画は一つの構想である。ところが、いままでそういう構想の中に実施計画が全部包括されているところにかなり無理があったような気がするんですね。ですから、一つの基本構想と実施計画というのを分離するというのも一つの方法だと思います。長期計画は十年なら十年、五年なら五年、その中で実施計画はやや短縮したものという、こ…

日本社会党1974/03/30

72参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 事実に反するとはどういうことです。事実に反することは私は言っていないんだよ。要するにだね、委員会の運営それ自体がまずかったとは言っていない。衆議院からなぜ早くいま少し参議院の審議日数が確保できるような措置をとらなかったのかと、こう言っているわけだよ。まあそれをやったと、こう言うけれども、結果においては実現していないんだよ。それが問題なんだ。だから、結果的にあてがわれた日数であてがわれたことだけのことしかやっていないじゃない…

日本社会党1974/03/30

72参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 いや、理事会で話してもらっていいけれどもね、事実に反すると言われるから、事実に反することは私は言っていない。

日本社会党1974/03/30

72参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 それじゃあね、これはひとつ院全体の問題でもあるし、もう少し解明をする必要もありますから、きょうはこの程度でしておきますが、とにかく委員会の日数が確保されなかった、この事実は変わりない。したがって、これからこういう運営については非常に遺憾であるということを表明して、終わります。

日本社会党1974/03/28

72参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 運輸大臣、これは企画庁長官あるいは官房長官にも同じようなことをお尋ねしますが、たいへんな大騒ぎが連続続いたあげぐ昨年やっと決着を見た今回の措置は、物価問題ということで特別な措置をとりたい、こういう趣旨の御説明がありましたけれども、これでどうなんですか、運輸大臣がこういうことを決定をされたいきさつ、あるいはものの考え方からしまして、経済社会基本計画の中で、計画期間を通じて年平均四%台の上昇に物価の上昇をとどめると、こういつて…

日本社会党1974/03/28

72参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 官房長官、いまお聞きのとおりですが、運輸大臣の言われる物価抑制に対する決意、姿勢、まあいわばこういうことは精神的なものとしてわかる。しかしながら、運賃というのが相当長期にわたりましてたいへんな騒動を巻き起こしてやっと決着がついた。それをまた六ヵ月延長しようという内容と目的、目標というものはそういう精神的なものばっかりじゃ私ども承知できない。なぜかといいますと、企画庁が案をつくり、閣議で決定をされた物価抑制の一つの指標として…