森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 ただ、これは手持ち工事量というのだから、許可でない、この辺は何とも言えませんが、大体そうするとコンスタントに五百四、この範囲のものでずっと推進していくんですか、建造能力というものは。マキシマムに見て大体どのあれになりましょうか。トン数から工事規模などというものは一定の基準がきめられているので、そう大きな工程の変化はないと思いますが、要するに年間のフル稼働して五百四ぐらいだという御説明ですが、完全にこれを消化していこうとすれ…
第72回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 ちょっとしろうとでわかりませんが、大体着工から完全に仕上がるまで何年ぐらいかかるのですか。船次第では単年で上がる、あるいは二年度、三年度に工期がまたがるのもいろいろあると思います。その状態をちょっと教えてください。
第72回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 そうすると、ほとんど単年で終わるというわけね、着工から引き渡しまで。次年度あるいはさらに翌年というように工期が相当長期にわたるというものはないわけだな。
第72回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 いまのような説明で聞いていると四十七年を例にとって五百四と、こういうことですが、これはもっと実際の建造能力はあるというように聞き取れるのですが、大体着工して半年で終わればかなり消化能力はあるのじゃないですか。そうなれば国内船あるいは外国船主との契約船、こういうものはさほど調整の必要がなくて、契約が成立したらどんどんやっていけばほとんど消化できるということになりはしませんか。
第72回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 そこで局長、三項でいわれている手持ちの工事量五百二十八隻、これが四十八年の九月末でしょう。で、これは手持ち工事量というのだからまだ許可申請は出ていない。しかし大体契約された総量が国内、輸出船ともに昨年の九月末がこれだけであり、その後約半年近く経過しているわけですから、その後どのくらいの契約が行なわれたかわかりませんが、これの数字もお持ちだと思うのですが、大体五百二十八、これに幾らか上のせされてもすでに手持ち量というのは一年…
第72回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 それではこういう聞き方がいいでしょうね。私は手持ち工事量と、こうなっているから、その建造申請が出た総数じゃないと、契約総数だと思った、この数は。しかしいま局長の答弁からいけば、いや約四千万総トンの、隻数で言えば五百二十八というものはすでに許可をおろしたものであって他に契約はたくさんありますよと、こういう説明のように聞こえたのですが、そこをちょっと区別してもらいたい。そうであれば、許可したのはこれだけ、他の契約総数はどれだけ…
第72回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 いや、ここに出されておるその二千百万トンですね、五百四隻の二千百四十四万三千総トンと出ているでしょう。さっきお尋ねした場合に、これがもうぎりぎりの限界じゃないんだと、もう少し建造能力はある、こういう説明だったもんで、それならば契約の総数がどのくらいなのか。つまり私の言っているのは、この程度の状態であるならば、わざわざ調整をやる必要ないじゃないかという、こういう意味なんですよ。ですから契約の総量をちょっと教えてもらいたいし、…
第72回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 確かにその辺にちょっと私の質問と答弁に少し食い違いがありましたがね、それじゃこう聞いてみましょう。一年間におけるわが国の千三百の企業の分量として、契約とか納期、そういうものを別にしてですよ、施工能力というのは一年間に現在の設備状態からしてその限界はどのくらいなのかということが一つ。 それから各企業ともかなり設備拡張をやりまして、設備投資も行なわれていくでしょうからね、その限界に対して年率どのくらいの能力を付加されていくのか…
第72回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 そこで話を進めてみましょう。外国船主の発注、これは輸出船というのは相当上昇機運にある、したがって国内のものとの調整をはかるというのがこの調整法の意味合いになっているようですね。 そこで一体、外国からの発注というものは将来の予測としてはたして的中するものかどうなのか、非常に正確な見通しがありますか。たとえばこう言われているんですね。「EC造船諸国と我が国の関係に関する問題であるが、従来より、EC諸国は我が国造船業の極立った成…
第72回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 この報告の「造船をめぐる今後の課題」という中で、いま私が申し上げたようなこととも、憂慮しているとは言っていないけれども、一つの大きな問題だと、こういっている。 それからいま一つは、さっきちょっと私が申し上げた南北問題ね。それでこれから先の国際収支がずっと黒字基調で行くのかどうなのか、いまでも予測立たぬと思うのですね。ただ非常に概念的ではありますが、多少これから考えなくちゃならぬのは、外務省が日本の経済進出に対する海外の論調…
第72回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 局長、契約のときとそれから納期に至るまで相当期間がありますね。そこで外国の経済事情と日本の経済事情がかなり違っている向きもあろうし、また国内の場合でも相当期間があれば経済の変動がある。そこで契約船価と実際の納期に相当ズレが来る場合、途中で何がしかの変更するようなことがあるんですか。最初約束したことは最後までずっと貫いていますか。
第72回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 そうなりますと、大手十社の場合はかなりの体力があるでしょうからさほど大きな圧迫にもならぬでしょうがね、それ以外のものの場合、かなり圧迫を受けるということが心配される。で、それもしかし契約上の問題ですから、なかなか一がいにも言えませんが、もう少し契約の方法それ自体を改善する必要はないのか、あるいはあるのか。その辺の対策はどうしておられるか。
第72回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 いま言われるスライド制が採用されるような契約内容になればいま私が心配するようなことばないわけですね。それで、その大手十社以外の中小関係に外国の船主が引き合いを持ち込んできたことありますか。
第72回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 たとえば、あげられる実例だけでいいですから、ちょっとあげてみてください。
第72回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 百二十九隻の受注を受けて相当長期にわたって納期まで期間が経過する、その中で受注を受けた関係の造船会社では非常に困っているようなことありませんか、たとえば資金繰りに困ったとか、少なくとも固定船価とは言いながら、契約に対して固定船価というんでしょうから、途中で全然変動しないと——数年たてばかなり経済の変動があると思うんです。この場合、たとえば極端な例は、仕事量はあるんだけれども資金繰りができない、こういうことで倒産をしたとか、…
第72回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 私は午前中からずっとお聞きしていて、どうも契約の時期と納期とが非常に距離があり過ぎる。これも日本の経済はもちろん、国際経済それ自体が一つの安定期を維持している場合には問題ないと思うんですね。しかしドルのフロートだなんだというような、そういう変動が少なくともかなりの波動があるわけなんで、こういうようないまの国際経済の背景の中に契約期と納期というものがあまりに距離のあり過ぎるような契約の方法というのはかえって造船企業それ自体に…
第72回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 この生産額の中身に少し触れてみたいと思うんです。いまの問題に関連するんですが、ここであげられている四十七年度ですね、全生産額が二兆三千四百五十七億円であったと、その大部分の二兆一千五百七十一億は大手造船業で占められておる。残りが中小型の造船だと、こういうことなんですね。千三百ある中で、俗にいわゆる大手十社で大体九十何%に近いシェアですね。こうなると非常に中小と大手の格差がひど過ぎるし、これをひとつ何で問題として見つめていっ…
第72回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 これは財政当局がいないとちょっとほかの方に言えませんが、なるほど大手七社で一〇%割っているわけですか。こうなると、これは金利のためにかせぎ回る、売り回るという、しかもそのことがとにかく何でもいいから注文をとろうじゃないか、つくろうじゃないか、そのためには設備を広げねばならぬ、拡張せねばならぬという、大体こういうパターンをずっと繰り返していくことになりますね。ここに私は船舶当局として考える必要があるんじゃないでしょうかね。少…
第72回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 そこで大臣、造船界がたいへんなにぎわいを見せているように見えますね、一見。しかし内容をちょっとあれしてみると、やはり資本の比率が一つの内容であるように、かなりやっぱり財政的にこれは苦しい。苦しいというのか金利かせぎですよ、これは。だから需要がついたから工場を広げるんだ、地方にも出ていくんだ、設備投資もやるという、こういう現在のやり方ですね。ここに少し造船関係につきましても、私は大手の場合が九・七一、それから中小二十一が一一…
第72回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 船舶局長、大臣のこの問題に対する権限というものは、申請があった、それに対して許可を与えるというそれにとどまるのか、あるいは経営上の、いま大臣が言われるように、資本の比率が上がる、こういう状態は必ずしも好ましいものでない、こう言われるように、実際問題として経営の内容まで立ち入っていくとか、あるいは工場立地を別な角度から見ていくとか、そういうものも運輸大臣の権限に属していますか、それがちょっとよくわかりませんね。