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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森中守義君 結局、国民的な合意がはたして得られているかどうかという問題なんですよ、私が言っているのは。というのは、さっきちょっと申し上げたように通信衛星、放送衛星の開発を進めて必要な通信の需要、放送需要を満たすと、こういうわけですね。その理由として一般的にいままで私どもが聞かされてきたことは、通信衛星の場合には離島通信、あるいは災害非常通信、こういうことを確保するためだと、また放送衛星は難視聴地域の解消に役に立てるんだということが理由…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森中守義君 局長、そんなことはいいから、放送需要に、そういう疑問に答えるような内容をちょっと答弁してもらわないとね。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森中守義君 これは郵政大臣、いま齋藤局長が言われたようなことはもう少し整理をしまして、通信衛星の将来の展望、こういうことで非常に高い価値があるとか、放送衛星はこういうものだということを何かの形で集約をして一ぺん出すベきじゃないでしょうかね。やや、いま郵政省といい、あるいは技術庁といい、かなり高度な専門的な立場からの話で、さて放送衛星の恩典にあずかる者、通信衛星の恩典にあずかる者は何といっても国民ですからね。そういう人にすぐわかるように…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森中守義君 これは、そうすると技術庁は衛星の開発はいつごろになりますか。新聞等でいわれるのは、その国産率は通信衛星で三〇%、放送衛星で一五%、他は全部アメリカに依存をしている。しかもでき上がった衛星はNASAに持っていって上げるんだと、こういうことのようですが、これがまた四十八年、九年の見直しで変わりましたということにはもうならぬと思いますが、大体衛星の開発はいつなんですか。いつ完了するのですか。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森中守義君 だからいつごろそれが完成するか、衛星が。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森中守義君 事業団見えていますか。——実施機関としまして気象衛星、それに通信、放送衛星、三つが五十一年ということになりますと、これはなかなかたいへんな仕事だと思うんですね。しかもそれにちゃんと見合うような予算もついているということなんですが、はたしてそういうような状況でいまの事業団の機能をもって完全に五十一年の見通しが立てますか。

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森中守義君 もうこれで時間が参ったようですから、あと一問だけで終わりますが、事業団の場合、さっきちょっと申し上げたように、それもおそらく反論があると思うのですね。国産率が通信衛星で三〇%、放送衛星で一五%ということであれば、いままで一〇〇%開発じゃないわけですから、さほど窮屈なものとも思えませんけれども、要するに、いまのお答えからいきましても、三つのものを五十一年に上げるということであれば、やっぱり事業団としては相当な精力を用いないと…

日本社会党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森中守義君 大臣、おことばですが、私はさっきからちょっと考え方だけにとどめておりますが、少し議論を深めていくと、こう単純な受け答えだけでは終わりませんよ。どちらかというならば、郵政省もNHKもやっぱり今日のこの事態に対して対策が非常に緩慢ですよ。それは、都市難視というのは、さっきちょっと触れましたようにだんだんだんだんと増大していきますから、これはいま僻地で百万出るか出ないかのところまで一応カバーしてきたと、こういうものではもう済まな…

日本社会党1974/04/02

72参議院 運輸委員会 第13号

○森中守義君 二十八年の制定から本日に至るまで、今回を数えて六回の改正が行なわれてますね。これはいずれもが時限をさらに延長したという内容のものであるのか。あるいは法律それ自体を変えたものであるのか。どうもその辺が不勉強でよくわかりませんが、どうなっておりますか。

日本社会党1974/04/02

72参議院 運輸委員会 第13号

○森中守義君 その法律の名称のように、調整をせにゃならぬということなんですがね。今回は別に時限をきめないで、調整が必要としないような段階までこの法律を延長していきたい、こういうことのようですが、結果的には、こういったように数回にわたる改正が行なわれたということは、時限の延長と同時に、内容それ自体において調整せにゃならないということは、何か行政上あるいは企業の内容からしまして、何か非常にまずいような内容でもあるんですか。それとも四十八年あ…

日本社会党1974/04/02

72参議院 運輸委員会 第13号

○森中守義君 さっき大臣が言われた趣旨説明の中で「国内船の建造船台を適切に確保することが現行の許可制の延長なくしては困難になる状況」にあると、こう言われた。そこで提出されている資料からいきますと、四十七年の場合に、国内船が百七十四隻、それから輸出船が三百三十隻、合計五百四隻、四十八年九月末の手持ち工事量で国内船三十九、輸出船四百八十九、合計五百二十八、こう出ておりますが、これはどういうことなんです。企業それ自体が国内船の受注よりも外国船…

日本社会党1974/04/02

72参議院 運輸委員会 第13号

○森中守義君 少し外国船主と企業との契約の実務的の内容を説明してもらいたい。つまり外国の船主が特定の企業と契約を結んでいる、それを運輸省に建造許可を求めてくるのか、あるいは政府間協定によって契約を結ぶのか、それを企業に渡していくのか、どういう経路で契約が成立するのか、成約に至る経過というものをちょっと説明してください。

日本社会党1974/04/02

72参議院 運輸委員会 第13号

○森中守義君 ちょっとその辺が理解できませんがね。契約の段階で運輸省に了解を求めるんですか。結局いまの御説明からいけば二段がまえになるわけですね。契約段階で了解をとる、いよいよ建造に着手するときに基準に合致するかどうかの申請をするという二段がまえになるのですね。

日本社会党1974/04/02

72参議院 運輸委員会 第13号

○森中守義君 実際問題として、しかしそうなると非常に局長、むずかしいわけですね。すでに先物契約をやって四年、五年先のものを契約する。しかし、それがいよいよ建造計画の際に申請をする、それを基準に照らして許可するしないということは、すでに契約が外国船主との間に結ばれておれば、国内でどうしても調整をしなければいかぬ、そういう必要性に迫られても、すでに先物契約をやっていれば、これはやっぱり外国との関係とは言いながら企業間契約を許可によってこれを…

日本社会党1974/04/02

72参議院 運輸委員会 第13号

○森中守義君 非常にその辺がむずかしい問題だね。結果的に調整きかないということになるね。いま局長の答弁からいきますと、実際上はやっぱり契約のときに、あるいはその事前に運輸省に相談に来る。法令的には許可基準によって許可がおりる。しかし、これは相当ズレ込んでいるわけですね、期間的には、そういうことでしょう。そこで法令上、契約については随時外国船主と日本の企業との間に契約ができる。すでに契約が終わっているものを許可基準に照らしてどうも国内物を…

日本社会党1974/04/02

72参議院 運輸委員会 第13号

○森中守義君 そうしますと、その契約が成立をした、建造申請は数カ月後というわけで、そう極端なずれはない。けれども事前の、引き合いが来た段階である程度チェックしておかないと、調整をはからないと、結果においてはやはり外国物というのが先行するということになりやしないのか、そこに調整というものがどこまできき目があるのか、少し私は疑問が出るんですが、契約が成立したものを、どうもあとで少し待てとか、あるいは国内物を入れ込むぞということはできたいんじ…

日本社会党1974/04/02

72参議院 運輸委員会 第13号

○森中守義君 ちょっとそうすると内容的に聞いてみましょう。最近の建造許可実績、昭和四十七年度という出されたもの、この中で国内船が百七十四隻、輸出船三百三十隻、合計五百四隻、これをたとえば一つの例にとった場合、国内船の百七十四というのは、これは目一ぱいのものであるのか、要するに申請の総数を全部これ許可しているのか、あるいは相当数の中から百七十四にしぼったのか、また輸出船の場合には、三百三十というのは国外船主からの契約の総数であったのか、あ…

日本社会党1974/04/02

72参議院 運輸委員会 第13号

○森中守義君 いやいや、この百七十四隻というのは、他に幾つもの建造申請が出てきたと、その中から百七十四にしぼったものであるのか、それから輸出船の場合には三百三十のほかにもっと契約したものがあったのか、その中から三百三十にしぼってこの数字になったのかと、こういうことを聞いているんですよ。

日本社会党1974/04/02

72参議院 運輸委員会 第13号

○森中守義君 ちょっと局長、少し意味がうまいぐあいにかみ合わないな。要するに、その三百三十というのは許可申請を出す段階で、三百三十の契約があったから一〇〇%許可をしたのか、いいですか、国内船の場合には百七十四申請があったから一〇〇%許可をしたのか、あるいはもっとあったけれども実際は建造能力などからして国内船では百七十四にしほらざるを得なかった、あるいは輸出船は三百三十にしぼらざるを得なかったのかという、その率を聞いているんですよ。

日本社会党1974/04/02

72参議院 運輸委員会 第13号

○森中守義君 それでは、この許可実績というのが実際の、運輸経済年次報告四十八年度の中で千三百の造船業者が、こういう報告が出ている。もちろんこれには大手十社、他は中小型の造船業と、こう指摘されておりますが、許可実績というものは造船能力がフル回転をしてこの数字になっているということではない。もうちょっと余力がありますかどうですか。