森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 これは新聞ですけれども、いま局長が言われる千八百億はまるまる足りない。この財源捻出のために工事計画の一部手直しでもやらざるを得ないではないか、こういう意見等もそろそろ出始めたようですが、これについてはどういう見解をお持ちになっていますか。
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 まだいずれも財源措置がきちんと固まった状態にないようですから、あまり手回しよくいろいろ議論してもかえって混乱を起こしてもいけませんけれども、要するに千八百億の不足につきましては大臣、これはやっぱり財政当局あるいは国鉄との間によほどうまいぐあいな話を通して、混乱を起こさないようにきちんと処理してもらいたい。このお約束は当然だと思いますが、してもらえますか。
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 それからいま一つ、春闘の大きな目とされていたスト権の問題、処分留保の問題あるいは処分者の実損復元の問題、こういう一連の問題を、たな上げではないけれども今後に残されたわけです。この中で、スト権につきまして、確かに大臣あるいは総裁の専決にはちょっとこれは当たりませんが、特に総裁の場合には事業を預かる立場の頂点に立つ人としまして固有の見解はお持ちになってもいいんじゃないか、こう私は思う。つまり与うべきであるのか与うべきでないのか…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 なかなか味のあるいい言い方でお気持ちはわかるような気がします。少なくなるということはスト−処分、スト−処分と、こういうパターンを繰り返しているその根源を断つという意味でしょうね。そういう意味で非常に私は総裁の御意見を評価したいと思う。 それで大臣、これからの関係閣僚協の一人として非常に重大な責任をになわれることになると思う。同時にまた総裁の場合もあらゆるそういう公的な場所で関係機関の長として御意見どうかと、こう必ず聞かれま…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 それはけっこうでしょう。この場でどうしても意思を問わねばならぬということでもございませんが、しかし、こういう対話の中から、これは私どもが言っていることも理解をしてもらえましょうし、あるいは全体の流れということも現実的なものとして受けとめられていくと、こう私は思いますから、もう一回重ねて聞きますが、今回の場合、確かにこれは違法だ違法だと、こう言われながら政府の力で押えがきかない、押え込みができないんですね。できないほど整然と…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 それから中央新幹線ですね。これが意外に早く着工される。何かことしあたりは調査費が四億か三億ついたように聞いておりますが、これはどうなんですか。 それと博多までの営業開始がことしの暮れに予定されていたのが来年の三月の上旬か中旬に延期された、こういうことのようですが、こういうことで一連の新線計画というものは今後どうなっていくのですか。一応固まったとおりの方向でいくんですか。私はこの前大臣に、十兆五千億の建設投資というものは資材…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 理由を聞いているんだ……。
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 大臣もうあと一、二で終わりますが、この前発表された運輸省の基本方針、それから国鉄が提出された基本計画、これは法定事項として十年間を見なければならぬ、つくらねばならぬ、これはこれで意味はわかる。ところが実際問題としまして基本計画及び総合交通体系なども見直しされる。おそらくこれはことしかあるいは来春早々だと私ども見ているんですがね。 そこで前回のお話の中で結果的に再建計画を直さざるを得ないであろう、こういう方向にいま進みつつあ…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 ちょっとわかる点もあり、なお、まあかゆいところに届かぬ点もありますが、私はやっぱり五十一年という一つの具体的な改定期を前にしているわけですね。ですから十カ年計画というのはとてももたない。これはもう大体大臣と質問者の間にはある程度感触的に一致するものがありますよ。で、そうなれば、基本方針はともかくとして、実施計画に当たる国鉄が、十カ年間といいながら、もう目の前に五十一年とあるじゃないか。十カ年ものを十分の二やればいいというこ…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 全く否定的な立場をとられませんので、それはそれでひとつよく御検討願いたいと思うのです。 それから、これで最後の質問になりますが、何かPFLPの関係で異常な緊張、厳戒体制に入っているということがテレビ、新聞あるいは週刊誌等でいわれておりますが、これはどうなんです。何を根拠にしてこういうような体制に入っているのか、ちょっとその辺をお示しを願いたい。
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 非常にすっきりしました。それで実は五月三日付の「週刊ポスト」、この中で外国の新聞をだいぶ紹介している。たとえばオーストラリアの「ザ・オーストラリアン」三月二十七日号とか、それからイスラエルの「マーリヴ」、これは四月何日付かになっていますね。それからロンドンの「デイリー・テレグラフ」、こういう事実をきわめて背景的に裏づけるような記事が紹介されている。こういう記事は出先の大使館等と連絡をされて確認されたことがありますか。
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 こういう問題は、これはもう何としても予防措置が最大のものでしょうからね、その限りにおいては金大中事件の苦々しい経験もありますし、警察庁、保安庁ともに事前にこういう措置をとられたこと、非常にけっこうだと思う。ただ国民の中にもきわめてショッキングなものとして緊張を覚える人もありましょうし、あるいは興味を覚える人もありましょうし、あるいは恐怖を覚える人もあるでしょう、国民の世論の動向というものもいろいろだとは思いますが、具体的に…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 なかなか治安当局も保安庁もたいへんだと思いますが、要するに未然に事件が防止をされるように、なおまたこれらの真偽のほどもいま警察庁では一つ一つつぶしていけばというようなお話のようで、やや未確認情報に近いような気もしますけれども、あまり野放しに安心できるような状態じゃないでしょうから、一そうのひとつ警戒をしばらく強化されるように特に希望しまして質問を終わりたいと思います。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○委員長(森中守義君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 大気汚染防止法の一部を改正する法律案の審査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○委員長(森中守義君) 御異議ないと認めます。 なお、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○委員長(森中守義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○委員長(森中守義君) 大気汚染防止法の一部を改正する法律案を議題とし、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○委員長(森中守義君) 本案に対する午前中の質疑はこの程度とし、午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時三十一分休憩 —————・————— 午後一時四十五分開会
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○委員長(森中守義君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を再開いたします。 大気汚染防止法の一部を改正する法律案を議題とし、休憩前に引き続き質疑を行ないます。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○委員長(森中守義君) 本案に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 —————————————