森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 長年の懸案でありました日中航空協定がようやく締約をされた今日、まだ国会に批准の案件として承認を求められておりませんので、多少時期尚早という感じもいたしますが、外務委員会との連合審査の話し合いも理事会できまったようですので、さらに詳細な点についてはその際に譲ることにしたいと思いますが、とりあえずいま問題になっているのが数点あるようです。 ただ原則的には、歴代の運輸大臣で、ほとんど日中問題についてはコメントが行なわれないように…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 なかなかおりからの問題なので深追いもどうかなという気もしますがね。いま局長の言われるように、外務省と北京間の話であったと、したがって運輸省は詳細なことにはあずかり知らないと、こういうようなことのようですがね。しかし、それも一つの言い方だとは思いますが、実際問題として日台間を維持していくという、そういう意味では基本的な原則を曲げない範囲で話ができているということのようですからね。実務的な関係になると、中国政府と外務省だけの話…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 いま大臣がお述べになりましたようなことは、おおむね在来いろいろな形で明らかにされているわけですね。特に外相の談話等でもいまお話のようなことが中心になっているわけです。それで私はなるほど外交関係の主管が外務省ですから、どういう形のものかということはなかなか運輸省としても言いにくいような気もしますけれども、じゃどういう決着というか、まとめ合いというのがどんなことになっているのか、その辺を実は聞きたいのですよ。局長は、いや文書に…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 大臣、これは二、三日前から与党側の総務会でだいぶけわしい議論が重ねられておるようですが、こういうことがさて議論になっているのかどうかよく私は知りません。けれども、どうも何かの形で取りまとめが行なわれていませんと、単なる交渉の経過の中で、日本側はこういう意見を出した、相手側が了承したというそういう範囲のものではないと思うのです。やっぱり何かあるだろう。その何かというものが実は一番大事なのであって、そういうものがある程度出てき…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 これは大臣非常な問題ですよ。そこで、いま御存じないことを言えと言ってもこれはしようがありませんから、なぜそういうものが必要であるかということを少し具体的な内容としてこれからお尋ねしてみたいと思う。 台湾側が日台は、これは停止という表現を使っているようですね。だから、その辺が非常に受け取りようでは味のある受け取り方もできるし、いろんな受け取り方ができる。それで当初そういう停止の瞬間に与那国−石垣の南西ラインというものは、これ…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 なかなか寺井局長むずかしいね。結局こういうことですね。別段台湾側とわが国の間でこのラインについて話し合いがまとまったというものではないと。ただ在来のキャリアからいって、いままでどおりにやっているというそういう程度にすぎない。そういうことになりますと非常に要素としては安定要素があるとも見えるしきわめて不確定要素とも言える。また実際問題として台湾FIRの協力が得られなければ、このラインというものはむずかしいんでしょう、実際問題…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 そうなりますと、もう少し進めてみましょう。いまの与那国−石垣の関係はもうそれでいいとしまして、いま一つの問題は、いよいよ合同委員会の決定等に従って来月の五月十五日から沖繩管制が日本に返還をされる。それで、いま衆議院の内閣委員会に付託されている設置法がどういうことになるのか、さらに参議院に送られてきまして五月の十五日までに間に合うかどうか、これは国内における国会の審議のことですから、何とも言えない点もありますがね。そのことと…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 おそらく両院の内閣委員会で管制部設置の設置法審議の際にやっぱりこの辺のことはだれしもが聞きたいし、だれしもが心配する問題ですよ。そういうことがやっぱり大臣ね、日中航空協定の背景としてどの程度まで日本側が相手側に同意を求めておったのか、事情説明をしたのか、やっぱりもとに戻る。いま大臣の言われるように、台湾との話し合いというのは、それは確かに交流協会あるいは亜東協会というような、そういう何かすっきりしませんけれどもね、少なくと…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 だからそれは言われるまでもなく心中お察ししながら、かつまた私どもなりにたいへん憂慮もしますから、そういう意味合いでお尋ねしているわけで、その辺については大臣も懸念のないように御了承願いたい。 そこで結果的に、やはり日台間の航空管制に関する協定という、これはあくまで私の発想であり、単なる見解にすぎませんが、そういう協定事項ということでまとまらなければうそなんでしょう。ただもう話し合いで、はいわかった、そうしましょうというよう…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 大臣ね、ちょっとこれは詰め過ぎるかわかりませんが、実際ある場合には両方の協会相互間のそういう協定ということに、結果的にはならざるを得ないというようにお考えになっているのですか。
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 それからもう一つ。これはこれこそ所管違いかわかりませんが、言われている防空識別圏ね、これは今日どこの国でも持っているわけですが、もちろん確立された国際条約でも何でもない。これが民間航空という観点から見ると非常に大きな障害ですよ。それで、たとえばいま国際海洋法会議が開かれ、ここで領海をどうするかという問題等があるわけですがね。これと同じように、軍事的な色彩を持つ防空識別圏でありますけれども、何かこれはやっぱり一つの原則という…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 これは大臣、その国々の防空に関して、よく領空侵犯なんかいいますね、そういう領空侵犯をしたのかどうなのかということを見分けしようと、こういうわけですから、これはやっぱり国際機関の中で全面的に否定するというのはなかなかむずかしいと思うのです。しかし原則がない。おそらく領土からまっすぐ上に対して、これだけはわが国の上空だから領空だよと、こういう意味合いだと思う。しかし国際間に共通するものがありませんしね。だから民間航空関係として…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 これは大臣、十九日の記者会見で、一もしくは二ということなんだが、日本航空一社にするんだと、こういう談話を出されたようですが、この事実関係はどうなんですか。
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 ちょっとその辺整理さしてくれませんか。なるほど協定では一または二、これはもう間違いない。そこで十九日の大臣の談話というものは、見直す見直さないというのはこれからの問題なんだが、現状では閣議決定ということで国際線一社になっているから、それを踏まえて現状においては一社だと、こういう言い方をされたというように解すべきなのですか、あるいは原則として一社なんだと、こういう意味ですか、その辺どうなんでしょう。
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 なかなか微妙なニュアンスですね。結局、繰り返すようですけれども、四十五年の閣議決定が現存をする、したがって現在の段階においてはそのことを踏まえて一社、こういうように理解していいですね。
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 それは大臣、いまこの閣議決定を踏まえられるということはまことに事務的であり技術的であり、そのことは否定いたしません、これは生きているわけですから。しかし、まだそう遠いときではございません、ごく最近、この種問題で私は大臣といろいろ意見をかわしたときに、私はこういうことを申し上げました。この閣議決定というものはもはや過去のものであって内容的には現在及び将来にわたるものではない、したがって見直す必要がある、こういう問題提起をした…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 それは大臣、十分承知の上なんです。私は何も日中航空協定で一または二、約束できたんだから、それでその閣議決定が一に拘束しているものをワクを広げて二にするために、もしくは二以上にするために見直せということを言っているのじゃない。これは誤解のないようにしていただきたい。 ただ転機ですよね、問題は。この前議論したのは、私はそれが一つの中心なんです。さっき申し上げましたように、もはやその日本の航空企業というもの、あるいは航空事情とい…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 これは大臣、このことをひとつ基本的なものとして御理解願っておかなければならぬと思うんです。航空法以下、関係の航空一連の諸法の中に、企業を対象とした根拠法というのはないんですよ、法律的にない。あるのは免許問題、これに演繹した事業の改善命令等々、こういう程度のものなんです。ですから、私がことさらに閣議決定であるとか、あるいは別段これは日本経済新聞に、運輸省が名義貸しをされたわけはないでしょうが、運輸省方針等出ておりますからね。…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 それでは少しこまかくなりますが、いまの東亜国内というのが払い込み資本の九十億か九十五億に対して七十五億ぐらいの赤字が出ている。こういう問題がやはり一つの見直しの内容になってくると思いますし、これは聞いていけば切りがありませんが、運航効率がYSなので悪い、だからこれをジェットに切りかえる、あるいはダブルトラック方式を採用するという幾つかのあれが出ているようですが、これは四十五年の五月、それから四十七年ですね、もう一回あとに出…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 それもいま局長のお話の中にも見直しをしておるんだという意味合いでわかりますが、やはりこういう問題があまりにも深刻なものになっていますし、一ぺん決定されたものは随時やっぱり点検をしていくということがどうしても必要のようですね。ただ非常に数少ない企業でありながら、財政的な力量あるいはいろんな背景、こういうものはやや私どもでははかり知れないぐらいの非常に深みを持つものでしょうからね。行政当局の力が及ぶのか及ばないかという、こうい…