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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1974/05/15

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○委員長(森中守義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時二十五分散会 —————・—————

日本社会党1974/05/14

72参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○森中守義君 今回の協定の調印にあたりまして、両大臣をはじめ、関係当局のたいへんな御労苦を多としたいと思います。 そこで、まず外務大臣にお尋ねいたしますが、今度の日中国交回復及び懸案としての航空協定の成立、これはわが国の在来の対共産圏に対する外交姿勢が大きく変わったものである、こういうふうに理解していいのかどうなのか。具体的に申し上げると、まだ、北朝鮮との関係があります。あるいは、北ベトナムとの関係がある。こういうものを、中国と同じよう…

日本社会党1974/05/14

72参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○森中守義君 そうしますと、いまの大臣の見解でほぼ方向だけは理解いたしました。 そこで、具体的なものとしまして、北朝鮮との航空関係、これは、もちろん、いまだ具体的な日程にのぼっているというような感じはいたしませんが、もちろん、その国交がいまだございませんし、その前段的なものとして、たとえば、台湾と民間協定を結んでもよろしいと、こういうようなことも出ておるわけですから、北朝鮮とも航空協定は民間協定ということで取りきめということがあり得るか…

日本社会党1974/05/14

72参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○森中守義君 これは運輸大臣、航空当局者としまして、先年の「よど号」ハイジャック、これが北朝鮮との間で非常に大きな問題になって、で、その当時、識者の間では、こういう、事航空ということに関する限り、別途な角度から少し詰めをしなきゃいけまいという話なども出た印象が非常に濃厚に残っている。ですから、いま外交上の問題としてこれをどうするかということも大きな問題でしょうが、これは、とりあえず台湾と民間協定を結べる。しかも主権を認めていない相手との…

日本社会党1974/05/14

72参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○森中守義君 これは、さっき外務大臣が、これから先の外交姿勢をお述べになりましたし、そういうことが具体的にじみちに展開をされていくならば、当然相手が言ってこないから考えていないということでは済まないような気がしますね。特に、北京ルートが開設をされるということになりますと、もはやカナダ、アメリカというように、メジロ押しにアジアの空というのは非常に大きく変化をする時代がくると思う。そういうことを考えますと、やれ北朝鮮だから、北ベトナムだから…

日本社会党1974/05/14

72参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○森中守義君 この漁業協定の場合に、大体想定される問題が二、三あるんですね。たとえば、領海の問題が三海里と十二海里、違っている。おそらくカラカスの会談でもまとまらぬという見通しもあるようですがね。それと軍事警戒線の問題。いま一つ外務省どう考えるかわかりませんが、日韓大陸だな協定というものがどうもやっぱり一つの障害になってくるように私は考える。一番最後の日韓大陸だなの問題ですがね、これは外務大臣は衆議院の外務委員会かどこかで、いやそれは、…

日本社会党1974/05/14

72参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○森中守義君 それはこれからですからね、いま、いままでの下交渉の経緯等も聞いておりますけれども、ぎりぎりの場合、外務大臣ね、どうしても障害になる問題が対立状態によって片がつかなかったという場合に、そういう問題をたな上げしてでも政府間協定を結ぶというお考えなのか、あるいは、どうしてもその話がつかぬという場合には何も政府間協定でなくてもこれはいいわけなんで、民間協定でもやむを得ない、ただ無協定状態というのはこれはよくありませんからね、しかも…

日本社会党1974/05/14

72参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○森中守義君 わかりました。 それから、これも二、三回国会での質問にお答えになったようですが、友好条約はこれはもはや共同声明の重要な事項の一つですし、実務協定がもうおおむね峠を越そうという段階ですがね、これは一体どういうお考えです。終わらなければ友好条約、平和条約の交渉に入らないというお考えなのか。新聞等では並行的にもやるのだということのようですが、具体的に北京側との感触はとっておられますか。そういう見解をお尋ねしておきたいと思います。

日本社会党1974/05/14

72参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○森中守義君 おおむねいつごろですか。

日本社会党1974/05/14

72参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○森中守義君 先日の毎日新聞によりますと、おそらくこれは外務省見解だと思うのですが、九月中にも案文交換をしたい、こういうように記事として出ておりますが、おおむねこういうものだというように理解していいですか。

日本社会党1974/05/14

72参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○森中守義君 その出どころもなく記事になるということもありますまいしね、大平さん、大体九月ごろに案文の交換という段階までいくのかどうかわかりませんけれども、おおむねその辺のことだというように理解しておっていいでしょう。急がなければ、これはもうちょっと、あとがたて込んできましょうからね。

日本社会党1974/05/14

72参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○森中守義君 それで航空協定の問題ですが、東京−北京線が新たな段階になれば、さつき申し上げたように、全アジアにわたる航空事情というのは非常に大きな変化を伴う、こういう認識がもはや妥当だと思うのです。そこで一つ問題になるのは、各国が持っている防空識別圏、これがFIRとは別個に一つ形成されていて、かなり飛行条件に大きな障害になるわけですがね。たとえば、東京から北京に行く場合、上海に行く場合、こういう場合に韓国の防空識別圏を通る場合と避ける場…

日本社会党1974/05/14

72参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○森中守義君 そうすると、航空局長、防空識別圏というのは自由に突っ込んでもいいということですか。全然障害がないということ。

日本社会党1974/05/14

72参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○森中守義君 そうしますと、具体的に、上海あるいは北京に飛ぼうという場合、韓国の防空識別圏は、通報して了承を得られるならば通ってよろしい、しかし、それはそのつどなのか、あるいは常時そういうことがいいのか、それはどうなんですか。 〔委員長代理平島敏夫君退席、委員長着席〕

日本社会党1974/05/14

72参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○森中守義君 韓国を通っていいんですか。

日本社会党1974/05/14

72参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○森中守義君 それから、今回のこの協定を契機に、おそらくカナダはもうすでに時間の問題、アメリカも時間の問題ということでしょうが、いままでの日米航空協定が、当然、これから先、米中の航空協定ができた機会に、わが国に関しても無縁のものではない。特に私は具体的に申し上げますが、日米航空協定と、そのほかに「沖繩の復帰後の日米民間航空運送業務に関する了解覚書」というものがある。これはなるほど「了解覚書」によりますと、わからないでもないですが、非常に…

日本社会党1974/05/14

72参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○森中守義君 たしか日米航空協定の再交渉があったのは四十五年のように記憶するのですが、その当時問題になったシカゴ乗り入れの問題、これなどは依然として片がついていない。しかも沖繩返還という特殊な状態、しかも特殊な期間五年間を一応許容しましょうという、こういう状況はわからないでもないんですがね、けれどもやはり、そのシカゴ乗り入れというような問題は日米航空協定の中の一つの大きな問題点になっていると思うのです。ですから、委員会あるいは本会議の決…

日本社会党1974/05/14

72参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○森中守義君 いつぐらいまで。

日本社会党1974/05/14

72参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○森中守義君 それから、せんだって、前の衆議院議員の川崎秀二さんが周恩来さんと会ったときに、以遠権の問題については条件が整備されてくれば日本に優先的に提供したいと、こういう、まあ認めたいというコメントをしたようですがね。当然これは北京の外交当局から大臣のほうにもそういう話は入っていると思う。その事実がどうなのかということと、それから、交渉の際に、以遠権に対する優先権というものは口頭なり何なりの形で正確に約束づけられたものであるかどうか、…

日本社会党1974/05/14

72参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○森中守義君 そうしますと、これは大臣ね、いろいろ取りざたされている以遠権の優遇ということは、まあ単なる期待であり、観測であり、希望であって、二国間の話し合いの中にはきちんとしたものは何もない、全く白紙であると、こういうように理解しておくべきなんですか。