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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1974/04/25

72参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 出資は一〇〇%。

日本社会党1974/04/25

72参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 これはいま抽象的に言われる判断の基準ということではわかりますけれどもね。やはり二十九億も出している。これはなかなか普通の会社じゃできませんよ、こんなことは。国鉄総裁もおられるけれども、国鉄の関連事業への出資も、これは法律で押えられているわけです、予算の何%。他のおおむね国が関係した機関の他への、関連部門への出資というのはそれぞれ抑制されていますよ。日本航空にはそういうものがない。しかも国の五〇%出資に対しては利子はあと払い…

日本社会党1974/04/25

72参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 局長ね、いま日本航空株式会社に対する性格上の意見というのはよくわかりますよ。私は完全な私企業に切りかえちまえ、そういうことを言っているのじゃない。これは少なくとも現状の体制に合わない、内容的に。特にいままで指摘をした関連事業への出資等の問題もある程度こまかな内規的なものなり、これだれしも聞いても、なるほどそれはそうなのかというようなことがやはり必要でしょうし、それからいま一つ、いま言われる損得を度外視してでもという、もう現…

日本社会党1974/04/25

72参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 いままで大臣、日中航空協定を一つの転機にしまして、政策転換の時期に来たと、特に国際線の問題あるいはいままでいろいろ取りざたをされている国内路線の問題等ですね、総じて固まったものは持っていないんだと、こう言われるけれども、大体おおまかなスケジュールとしましていつごろまでに内部体制を固める、あるいは関係者の意見を聴取する、それで一つのものをまとめて運政審にはかる、答申をもらうという、そういう一つの手だてといいますか、一通りのも…

日本社会党1974/04/25

72参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 そうしますと、結局前回お話がありましたように、とにかく閣議決定というのは見直す、これだけはもう確認しておってよろしゅうございますね。 それと、さっき私が国際線一社が国益を守ることなのか、あるいは二社が守ることになるのかという、そういう定見等もそろそろまとめたらどうだと、こういうことを申し上げておりますが、これに対しても正確なお答えが実はございませんでしたが、そういうようなことですとか、あと空港整備五カ年計画というものももう…

日本社会党1974/04/25

72参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 お約束の時間があまり残っておりませんので、まだこの種関係は少しくお尋ねしたいこともありますが、他のこともありますから、きょうは航空関係はこの程度にしておきましょう。 そこで、いま大臣が分担確立及び需要調整、約束ごとがあるのだというわけで、これもひとつ聞いてくれぬかということのようですから、ひとつそれを聞かしてもらいたいと思います。 この前、総合交通体系の見直しをやる、それと五十一年予定の国鉄の運賃改定、その前提になるものは…

日本社会党1974/04/25

72参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 いやいや、それは石油だけでいいです。

日本社会党1974/04/25

72参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 それをずっと各部門ごとに言ってみてください。

日本社会党1974/04/25

72参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 手元に資料ないの。——いま参事官の言われるその全体の一三%という消費量は、これは大体まあ私の資料とも符合します、おおむね正確のようですね。 それで現在のその一三%のシェアというものはこれからの推移としてどういう変化を伴ってくるか。確保できるできないという議論でなくて、交通部門として必要な量はどうなのか、どういう見方をしておりますか。

日本社会党1974/04/25

72参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 これはいま言われるように、省エネルギーの問題とか、あるいは公害の問題とか、いろんな態様が変わっていくことはもちろんでしょうが、しかし、いままでの一三%限度、これで推移していくのか。もちろん、これはもともとの安定輸入ができるのか、コストがどうなるのか、こういう非常な変化もありましょうが、しかし大体一三%限度というものでものさしを当てていくのか、あるいはその年率どのくらいずつ伸ばしていくのかという、その辺の試算をそろそろ出して…

日本社会党1974/04/25

72参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 これは種類別に統計を一ぺん出してもらえばすぐわかりますが、とにかく大臣、ここで私が言おうとするのは、その石油のエネルギーとしての依存度というものは依然として変わらない。ところが、これをトラックあるいは乗用車、営業用とか航空とか、あるいは海運とか、ずっと分類していった場合に、国鉄と他の部門との運行効率がどうなのか、これが問題なんです。これはもう比べものにならないぐらい非常に国鉄の運行効率が高い。これは自動車局長、トラックと比…

日本社会党1974/04/25

72参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 とにかく大臣、結局、国鉄はどういった見方からいままで推移してきたのか、新しい社会的な問題としてのエネルギー問題から見る場合に、全然話にならないような非常に運行効率が高い、これを黙ってほうっておくという手はないと思うんです。だから分担確立だ、あるいは需要調整だという、そういう一つの基調をなすもの、これから政策展開をやろうという際の、部門別にはどれがどうなのかということをよほど検討を加え、しかもエネルギーというものを背景に据え…

日本社会党1974/04/25

72参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 ちょっと自動車局長、これは最近の新聞ですが、元売り各社が石油の供給三〇%削減の通告を出したということと、それからLPGの七〇%値上げを通告してきた、こういうことが新聞に出ておりますが、聞いておられますか。

日本社会党1974/04/25

72参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 これは通告なので、いつから実施するのか、この段階がどういうように発展するかわかりませんが、せんだって通産省に来てもらって、LPGの総量を十三万五千トンでしたね、これはどうしても確保せにゃいかぬと、それを大臣も通産側とあくまでもその実現に努力しようと、こういうことでしたが、これはやっぱり継続してやってもらわないと、削減通告が出た、あるいはコストアップの通告をしてきたということになりますと、またまた、これは業界大混乱する可能性…

日本社会党1974/04/25

72参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 ですから十二万五千トンないしは十一万五千トンというのがコンスタントに確保されたから、これが総量、定量だということになっても困ると、運輸省の計算では十三万五千トンと、こう言われるわけだから、これはやっぱり努力を継続すべきでしょうね。 それから大臣、これは新聞を目にとめられたかどうかわかりませんが、四月の十八日に、国鉄の井上副総裁が記者会見で、国鉄の運賃値上げは国会抜きだと、こういうことを検討し始めている。しかもこれは国鉄当局…

日本社会党1974/04/25

72参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 結局はそれを否定されるという意味ですね。

日本社会党1974/04/25

72参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 これは総裁なかなかけっこうな御意見でよく承っておきましょう。井上副総裁もそういう意思であったかどうかははかり知れません。ただ非常に悪く見れば、総裁の決裁とってプレス会見をやれば頭から押えられるから、言いたいことほんとうに言っちまうんだということであったかもわかりませんね。それ一ぺん副総裁によく聞いてみてください。

日本社会党1974/04/25

72参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 そのことをいまここでとかく議論をしてみても、私どもとしてはさっきから申し上げるように、国鉄と国民の調和ということを大原則に考えていかなければならぬと思いますからね。 そこで今度の仲裁裁定で約二千七百億ばかり財源が要るようですね。この財源措置は大臣、春闘の始まりのときにゼロ回答じゃない有額回答だろうとこう言ったら、そのとおりだということで大臣は胸を張られた、財源はわしにまかしてくれというような意味合いに私は受け取った。ところ…

日本社会党1974/04/25

72参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 そうなると予備費をまるまる出してみてもまだ二千四百億ぐらい足らない。これ一体どうしますか。裁定ですから払わぬというわけにいきますまい。他の二公社五現業並みには当然これは処理すべきだと思うのですがね。大蔵省あたりでは参議院選挙後の国会で予算の補正をせざるを得ないと、こう言っているようですが、大臣と総裁のほうでは何かその辺の対策はお考えになっていますか。

日本社会党1974/04/25

72参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 いま鉄監局長の言われるような、ちょっと私うっかりしていましたが、そういうこともあるようですね。それを整理してみますと、結局幾ら足りなくなりますか、差し引いた場合。