森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 どうもその言われる意味が、側面としてはわかるけれども、実際問題としては非常にこれは重要ですよ。で、むしろ私はその辺に協会の経営構造に欠陥がある、こういう指摘をしてもやむを得ないような気がするんですね。 お示しになった数字からいきましても、未収が二万四千、それで大体九千件は片づいたと、こう言われるから、あと一万五、六千件はしかし残る。片や新規契約はどうかといえば一万三千件という数字が出ておりますね。五十年度が十六万九千件、こ…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 まあ大変きょうは大づかみな質問で恐縮でしたが、現在考えられる幾つかの問題点を指摘したわけですが、また遠からず予算の作業の過程ででも一、二回お尋ねすることになりましょう。もうきょうはこれで協会への質問は終わります。
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 貯金局長、けさどれかの新聞で、郵便貯金が脱税の疑いがあるというようなことで大分大きく報道されておりました。実相はどういうことになっておりますか。
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 手元に十分な資料をまだ整備しておりませんので、これはまた後日お尋ねすることにしますが、こういうようなことが広く言われ伝えられるということは余りいいことではない。したがって、郵政省の場合、所定のその法律に基づいて業務の運行、推進が行われているものと確信をしておりますし、そういう疑惑が持たれないように適切なる仕事の中で対応していかれるように、そしてこれは国税庁も言っている意味も税負担の公平を期したいという、そういう趣旨でもある…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 これは来年度の貯金法の改正案というものが予定されておるようですね、制限額を幾らにするんです、その場合。私は、これはなかなか庶民の零細な預金だから、やれ五十万やれ百万、二百万という、にわかに預金量が一人当たり増加するとも思えない。けれども、こういったものを多少とも回避できる措置は思い切って制限額を引き上げるというようなことも一つの方法だろうし、それと日常の業務の運行の中に目立っているのは、目標の設定、これを現場段階でどう促進…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 要するに、疑惑を持たれないように、郵政省でも十分なる配慮を求めておきたいと思います。 それから、電波局長、十一月の一日、既存のテレビ関係のチャンネルの再免許を一斉に行うという、そういう予定のようですが、再免許に当たっての重点的な審議内容というものを何かお考えになっていますか。
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 一般論としては、そのとおりでしょう。ただ、前回の再免の際に、たとえば中継局をできるだけ数多く設置するようにという、こういう条件などが付されているでしょう。その結果はどういうことになっているんですか。求めたそういう置局の状況が予測したものの何%にいっているのか。同時に、また今回もいま言われる適法に処理するという電波法以下施行規則等に至るまでのものが当然審査の対象になると思うんですけれども、何かその中でも新しい情報社会に対応し…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 いま示された九七%というのは、三年前の置局要請に対する答えなんですね。 したがって今回の場合には、前回のように中継局を新しくつくるという趣旨もわかるけれども、そのほかに何か重点的な審査項目はあるのかないのか、こういう点を聞いているわけですけれども、その答えがまだない。
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 個々的に具体的に挙げるのはどうかと思いますが、いま言われる難視聴解消というのはこれはもう絶対的なものですが、そのほかに、たとえば株式の移動を禁止するとか、あるいは役員構成の制限条項を厳しくするとか、そういった特殊なものはないのですか、あるのですか。今度の重点審査の中にはそういうふうなのは考えていないのですか。
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 そうしますと、結局、電波法及び放送局の開設の根本的基準というのか、こういう一連のものを適用せしめて定められている事業計画以下必要な実情、これを青写真とるような、将来全部提出させ新免同様の審査をする、こういうように理解していいですか。
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 いままで、その再免の際に、欠格条項のために免許が改めておりなかったという例は聞いたことないのですね。しかし、実際問題として、たとえば役員の構成その他でかなり欠格的なものが指摘されることが多いんじゃないですか。あった場合に免許をおろすのか、指導によって是正させるのか、そういうことは実績においてどうなっているのですか。
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 免許の交付をとめるんでなくて是正させる、改めさせる、そういう方式だね。
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 そういうものが再免の一つのルールといえばそれまででしょうが、私は、どうもやっぱり電波法それ自体に、免許の基準、こういうものに少し問題を感ずるのですよ。特にさっき申し上げた放送局の開設の根本的基準、これが事実上の免許基準になるわけですね。これは本法の中にどうして移しかえないのか。 要するに、一般的には免許の申請が出れば聴聞に付する、こういうのが一般的な免許の方式に私はなると思うんだけれども、電波法の場合には、異議の申請があっ…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 できるからやっていると言えるんですよ。ただね、非常にやっぱり弱いですよ、そう思いませんか。 たとえば電波法六条の「(免許の申請)」、七条で「(申請の審査)」、ところが、実際問題として、免許を申請しようという側は、こういう内容についてはほとんど問題ないと思うね、いかなる申請者といえども、恐らく。たとえば書面の出し方がよかったとか悪かったとか審査の過程で明らかになろうし、相当申請をしようとする人の場合には、すでにその創設された…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 これから三局化あるいは四局化という方向がいずれ大きな問題になるでしょう。そうなると、現実的にこういう問題にぶつかることになるんですよ。 現実に、静岡テレビジョンの場合、どうなります。しかもこの中で総理それから郵政大臣、内閣官房長官及び副長官に対して・申請者のある代表が公開質問状みたいのを出しているのです。その中でこう言っているのですね。「一本化調停の行政指導は違法であるとともに、郵政相が県知事に一本化した法的根拠および妥当…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 電波局長ね、そのいまおっしゃるように、何の法的根拠もないんだね。しかし、チャンネル一本というのは、これはもう非常に重要な免許ですよ。それを法的根拠も持たないで調停を委任するということは、見ようによると郵政省ずるいと思うんだ、私は。むずかしいからだれかに任せる、任せて調停してもらって一本化して認可をすると、こういうような、これはやっぱり改めた方がいいんじゃないですか。 もちろん、それは公人としての知事をその対象にされることは…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 局長、要するに法的な根拠をはっきりさせりゃいいんですよ、知事に調停を委任することを。根拠のないことを知事に委任する。しかも知事の今日の存在というものはさっき申し上げたように特定政党に所属する知事もある、所属はしなくても寄り過ぎている者もある、これはもう態様いろいろですね。 同時に、また、申請者の場合には、放送とは一体何なのか、それはもうだれだって口を開けば公共性というのを主張するでしょう。しかしチャンネルというのはぎりぎり…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 これは、局長、もう少し内容的に検討を加える必要があるのは何といっても新聞関係ですよ、これを無視してできない。新聞とチャンネルをどういったように一体理解していくのか、これは非常に重要な政策決定だと思うんです。ですから、報道関係と民間放送というこのかかわり合いというものをある程度この機会にすっきりさした方がいいんじゃないですか。 さっき私が申し上げた役員の制限条項などもある意味ではそういうものをチェックしようということでしょう…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 それから、いま静岡、長野、新潟、この三地区あたりが多局化の方向に向かうであろうというようなことがしきりに言われる。そのほかに同じ水準にある県の中でも幾つか挙げられておりますが、要するにUを中心にして三局あるいは四局という方向にこれから持っていくお考えですか、それとも今回の再免を一つの区切りとして三局、四局というのは考えないということなのか、その辺はどうですか。
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 ちょうど持ち時間が少し過ぎてしまって恐縮ですが、あと二、三問お願いいたします。 それで、郵政大臣、非常にこの問題重要なんですよ。早くから知事への調停委任というものが法的根拠があるのか、ないのか私は非常に議論がある、現実的に問題がある。したがって、いま電波局長と私との間の問答でもおわかりのように、きわめて濃密な政治性が動かないように、電波法及び関連の規定もしくは規則等によって権威ある大臣の権限の発動ができるような、こういう措…