森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 郵務局長、諮問百三十七号というのが六月二十一日に審議会に出されておりますね。これは郵便法を改正されて、なお経過した時間も少ないので、こういうのが出された理由、背景はどういうことですか。
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 この中で特別委員会をつくって、中間報告をその特別委員会がまとめるという、こういう特別委員会の取り決めもありますね。これは答申が全体的におくれる場合には中間報告でかえる。もっと具体的に言うならば、五十二年度の予算化あるいは政策ベースに移しかえるというのは非常にむずかしい。それじゃ五十三年をねらっているというふうに解していいんですか。五十二年をねらっているのか、あるいは五十三年をねらっているのか、これはどっちを意味しております…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 それで時期的に見れば六月ですから、これから一年間といえばちょうど来年の夏ごろ、そうなれば出された答えがどういうものであるかは別として、想定をされるものからいけば恐らく立法化もしくは改正あるいは予算措置、そういったようなものに連動しますね。ただ目安、方向を求めるだけのものではとどまらないでしょうね、恐らく諮問、答申というのはそういうように動く政策というものをねらうものでなければならぬというような認識を私は持ちますから。 そう…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 この中で言われている将来の経済予測、在来の量的拡大からこれからは質的な充実の方向に転換するであろう、それに伴って需要がどう変化するかということを問いたい、こう言われるのだけれども、郵政でも一つの見解をお持ちなんでしょう、こうあるべきだという。全くかいもく見当がつかないから審議会で何もかにも検討してください、教えてください、示してくださいということなのか、あるいは何か郵政は郵政として独自のものをお持ちなのか、どちらですか。も…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 私は最初申し上げたように、郵便法が改正されて約半年たってこういうものが出た、多少奇異な感じを持つんです。しかも来年の六月までぐらいに答えを得たい、こう言われる。しかし、いま郵務局長のお話を聞いていて、大分私の考えも変わりました。 そこで、これは折々審議会に諮問をされてきたわけですね、いままで郵便事業の問題で。しかし、この機会にやっぱり非常に大事な時期ですから、余り先急ぎをしないでもう少し厚みのある、幅のある、具体的に言うな…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 これはいずれこれからの問題ですし、ひとついまお示しのような構想が当を得ておるかどうか、これからの議論にいたしておきましょう。 きょうは、以上でお尋ねを終わります。
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 ちょっと関連。 会長の肩書きの問題それからいままでの会長方の顧問の問題、ちょっと私も少し疑問があるのですよ。会長のその多くの肩書きというのはもちろん兼職じゃないですね。だけど、有償か無償かという問題にもひっかかってきますが、会長の兼職の禁止条項、これらを厳密に見ていけば、さてどうなのかというような六十三もの肩書きの中にはいろいろ抵触するのが出てきやしませんか。 要するに、日本放送協会が対社会的に、しかもその社会にはいろんな…
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○森中守義君 総理に政治姿勢について最初からお尋ねいたします。 総理に就任されてから現在に至るまで、まあよく報道関係等で言われますが、三木手法というようなもので、ずいぶん私どもいろいろ勉強させられました。ところが最近、総理の姿勢が、政権維持のための過剰防衛意識とでも言いましょうか、そういうさまざまな動きというのが非常にわかりにくい。したがって、大方の国民は、たとえばロッキードに見るように、非常に前進的な姿勢が逐次後退した、この辺に、何が…
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○森中守義君 これは誤解じゃない。要するにあなたのおやりになることが非常に起伏があるんですね、それがわからないと、こう言うのです。だから細島泉さんの言うように、政治改革のための一里塚になるのか、あるいは政権にしがみついて老醜をさらすかという、こういう見方が出てくるのも決してゆえないことじゃないと思う。そういうことをもう少しはっきりしてください、こう言っているんですよ。
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○森中守義君 それでは、そういうことが具体的にこれからお尋ねする中に出てきますが、まずその中でお尋ねしたいのは、総裁の進退はみずからの意思によって決めるものである、こういう御発言がいつかありましたね。それから、任期いっぱいやるんだという、こういうことも言われたように何回か聞いている。そうなりますと、これは他党のことだからおせっかいなことだよということでは済まない。やはり総理・総裁の去就というものは、政党政治である限り、きわめて微妙に国会…
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○森中守義君 それでは先ほどに続きまして、こういうことを一遍聞いてみたい。 今日の政局というのは言うまでもなく大変な激動期であります。どういう事態の発生がこれから予測されるのか、非常になかなか予測もむずかしい。けれども一つの予測としまして、少なくとも今日の保守党の多数支配の時代はもう要するに終わった。そうなれば、これから先、自民党の大会があるという、こういう経過の中でかなり激しい抗争が展開をされるという予測も一つの予測だと思う。で、そう…
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○森中守義君 それではいま一つの問題として、クリーン三木ということが三木内閣発足以来よく言われてきました。この三木総理のクリーンとは一体何なのかという素朴な疑問が私にはあるんです。そこで、一口に言えば、三木総理、三木総裁といえどもやはり自民党の一つの派閥の形成責任者にすぎない。こういうふうに見てくると、やはり金ということが問題であります。五十一年八月十一日の発表で六億七千九百万の献金、三億六千万円の組織活動費という名のもとでの金のばらま…
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○森中守義君 それから、企業からの献金というものを是認されますか、否定されますか。
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○森中守義君 総理、そう言われますけれども、企業の中の代表が企業でなくて個人というように切りかえてみても、やっぱり出し方によりますよ。非常に問題がある。だから、私はやはり企業、それは総理の言われるように企業代表を個人に切りかえてみても、そこに存在するのは相当強い賄賂性がある、こういう認識が一般的だと思う。ですから、本当に総理のクリーンということを名実ともに実現させようとするには、企業及び企業の中の個人、これを脱却する以外にないんじゃない…
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○森中守義君 五月の二十四日通常国会が終わる段階で、財特法及び運賃法、公衆電気通信法、これらが非常に重要なものだから会期延長したいというお話がありませんでしたね。ところが、臨時国会の召集に至っては、この三案は経済法案、予算法案だから何が何でもと言われる。ここに私は合点がいかぬのです。なぜあの段階で、そう重要だと言われるならば、会期延長に応ずるか応じないかは別として、立場からするならば会期延長を言われてもよかったと思う。それでなおかつ試合…
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○森中守義君 これはなぜこんな聞き方をするかといいますと、三案の扱い等で、まず、いまみずから反省をしなければいかぬと、こうおっしゃるから言うのですが、やっぱり悪いですよ。何にもそういうような責任ある措置をとらないでにわかにそういう言い方をされる、この辺は私は非常に遺憾だと思う。さらに、ロッキードで逮捕された田中、橋本、佐藤、この三名の人はだしか離党届を出したように聞いておりますが、どういう党内の手続になっておりますか。
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○森中守義君 新聞等では、この三名の人が次の衆議院選挙に立候補すると、そういうことがしきりに伝えられておりますが、お聞きになっておりますか。
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○森中守義君 恐らく決定的な事実のように新聞は言っている。その場合に、党籍がない。けれども潜在的な党員ということで、この人たちの立候補に当たって自民党としてどういう措置をおとりになるんですか。
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○森中守義君 これは時間が一つの証明になるでしょうが、もし出るという場合には推薦されるんですか。
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○森中守義君 それでは、公党として、三人が党籍はもちろん持たない、推薦もしない。当然三人の選挙区にはしかるべき候補者をお出しになるんですか。