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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 これは、会長、いまのお答えで大体これからのことがよくわかりました。義務的にもやはり理事会、役員会というものは一体として世間に責任を持つ、こういう姿勢で進めていただければ、再びこういったような不祥事件の発生も必ず防止されるであろう、こういうふうに思いますんで、ぜひそのように強く要請しておきたい。 それから、せんだっての予算審議の際に、新しい将来の問題として、いままで免除されているたとえば厚生省、文部省、労働省、法務省、こうい…

日本社会党1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 確かに御説明のように七月八日に書面が出ていますね。後、二回目に、書面でなくて直接交渉をやっているんじゃないですか。その相手、たとえば厚生省はどういう程度のレベルを対象にしたのか、文部省はどうか、労働省はどうか、法務省はどうか、ちょっと個別に相手がどういう立場の人か説明してください。

日本社会党1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 あのね、中塚さん、来年度の予算編成にはもう入っているのですか。入っておれば、この四省の関係は予算の中でどうとらえようとしているのか。 それから大蔵省主計局見えておりますね、主計局の場合には、いまの各省からこの件について概計の要求が出ているかどうか、ちょっとNHKから順次答弁いただきましょう。

日本社会党1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 NHKの場合に、厚生省関係で概算幾らぐらい、それから文部省、労働省、法務省で概算五十二年度予算の際に幾らぐらい金高がなるのかちょっと示してください。

日本社会党1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 大蔵省の場合ね、確かにまだ概計を整理された段階で個々の内容の検討はない、それはよくわかる。けれども、この趣旨からしまして、NHKの予算を審議する際に非常に大きな問題点の一つだ。だから、関係の各省がいま協会から示されたような予算の要求を出してきた場合、ないしは出ている場合、承認されますか。

日本社会党1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 いまの誠意を持って対処するというのは前向きだろうというように解釈しますが、ただ、この際、特に大蔵省で理解をしておく必要があるのは、皆さんが言われる受益者負担ということとは大分これは意味が違います。当然国が負担すべきもの、こういう認識を協会予算の審議の際にわれわれは認識している。したがって、いま財源を理由にあれこれ言われるわけですが、協会にとってはかなりこれはきしみますよ。だから通例の観念としての受益者負担じゃない、当然国庫…

日本社会党1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 NHKの場合、厚生省が第二回目に話し合いに入ったというのは課長補佐、それから文部省が八月の六日に課長になっていますね。さっきお示しのとおり、課長補佐や課長というこういう立場の人たち、なるほどその実務担当の責任者であると思う。しかし、この段階で物事が片がつくとは私は考えない。これから、たとえば担当の理事あるいは副会長、会長というように、順次相手の方の責任ある立場を高めていって、最終的には政治的な問題に持ち上げるという、そうい…

日本社会党1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 会長がお出向きになることもありますか。

日本社会党1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 福田大臣、お聞きのとおり、これはせんだってから非常に大きな問題であります。しかも、来年度の予算編成という一つの限界があるわけですわね、無関心ではおれないはずなんです。いつまであなたの大臣の任期があるかわかりませんけれども、これはやはり真剣に郵政省でも問題を受けとめて、大蔵大臣あるいは関係の四大臣、こういうところとの折衝にお入りになる考えはありませんか。

日本社会党1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 大蔵省、何回も申し上げるように、そういうように逐次五十二年度においては、満額ではないにしてもある程度こういう問題が前向きに処理できるように、協会の方でも副会長、会長あるいは郵政大臣のところまで話を詰めていきたいと、こういうような答弁ももらっていますから、ぜひひとつこの問題は積極的に取り組んでいただくように期待をしたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 それから、前の予算のときに問題が残されていた、施行の時期がおくれたために百二十億か百十億の歳入欠陥を見ておりましたね。この処理はその後どうなりましたか。

日本社会党1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 そうなると、その来年度予算というのは大体十一月ないしは十二月いっぱいぐらいで終わりますか。非常に問題がたくさんあるわけです。 特に、八月の四日に、小野会長名で例の基本問題調査会委員の全員あてに、提言内容はこういうように処理したいという幾つかの案を出されている。これもやはり予算に関係のあるものがかなりあるんですね。しかも、その内容の中でいろいろな施策を協会の中でやりたいという内容ももちろんくっついているわけですが、こういうも…

日本社会党1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 それが、山本専務理事、問題なので、いま日放労との賃金確定はいつの時期になるのですか。私が承知しているのは、その関係があるから年が越して二月ぐらいになると、こういうように非常におくれるわけです。しかし、賃金確定の時期というのはもうちょっと早めていたんでしょう。そうなれば、当然、これは国の予算と同じように年度内に作業が終わって一月の早々にでも郵政大臣に出すわけでしょう。電波審議会に付されるという、こういったように早めていいので…

日本社会党1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 いまの件は、できるだけ早目に措置できるようにお願いしたいし、だからといって内容が詰めるものも詰めないで拙速を重んずるということでは困ると思う。 いまひとつ、いま賃金の話をちょっとお互いにしましたので触れておきますが、予算審議の際に、下限一一%というこういう話を私は出した。それを当時の小野会長はそのとおりであると言われたし、当時、山本理事も同じように答弁された。ところで、いまの景気状態等々からしまして一般的に再びガイドゾーン…

日本社会党1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 それは、専務理事、ちょっとおかしいよ。もともと、賃金論争をしようとは思わないけれども、日放労の掲げる方向というものは朝日、毎日、読売並みと、こういうようなことが一時は言われておったし、この前の審議の際にも一一%は下限ですねとこう私が問うたのに、そのとおりだと、繰り返し二回か三回私は念を押した。いまのような答弁になると大変な後退ですよ。これは当時の会議録をもう一回私も読み直してみますが、やはり一一%というのはこれが下限である…

日本社会党1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 それでは、八月の四日に、さっき申し上げた基本問題調査会の全委員あてに出された小野会長名の、提言をかようかくかくに処理したいという大綱をお示し願えますか。

日本社会党1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 いまお示しになりましたね、番組審議会の構成と機能の充実、それから広報推進本部の設置、こういったような内容のものが提言を一〇〇%満たすものとは思われない。しかも、これは前会長時代のものですから、もちろん時期的にはそう経過していないとは言いながら、新しい役員体制のもとでもう一回この内容を充実をする、多少の軌道修正を加える、こういう考え方はありませんか。 もちろん、個々的にどういうものが必要だということは私においても素材はござい…

日本社会党1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 これは一個人でやっていらっしゃるわけでないから、人が変わって急にいい変わったものをという、そういうことを期待するのも少少無理かと思いますが、しかし、一般的に会長初め首脳更迭という、こういう新しい事態については非常に世間は注目しているわけです。ですから、繰り返すようですけれども、あの提言の豊富な内容と幅、これが実行にどう移されるかというのは、いわばこれからの協会の未来を占うもんだと思うんですけれども、ですから、さっき申し上げ…

日本社会党1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 NHKに最後のお尋ねですが、改定後の料金収納の状況及び契約の状況、大変重要な問題なので、数字が固まっておりましたら数字をお示しの上御説明いただきたいと思います。

日本社会党1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 ちょっとやはりいただきかねるのは、料金関係に力を入れる、そのために契約が落ち込むという、この辺の理論はどういうように理解したらいいんですか。 私は、集金業務も契約業務も、いずれもが経営上のきわめて重要な核をなすわけですね、だから当然両立していくべきであろう。逆に、今度は、その契約業務に力を入れるために集金業務が落ち込む、こういう因果関係というものは在来のパターンとしてあったのかどうなのか。将来もそういうことが予測されるかど…