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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 改良投資の額は幾らになりますか。

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 それで差し引き幾らになりますか。

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 二兆四千八百億ですね。大体、数字は局長の計算だから私のよりも正確だと思う。したがって二兆四千八百億を今回の改定される料金をもって充当する、こういう数字になるわけですね。

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 そこで、さっき申し上げました六月以降、仮に十一月いっぱいとこう仮定した場合、この間六百五十億を掛けてみれば幾らの歳入不足を生ずることになるのですか。

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 ですから、その三千九百億というのが新しい問題として出てきてるんですね。これを私は五十一年、五十三年の示された二兆四千八百億、これから当然引かなきゃならぬ、このままでいけば。そうしないと、これがどうもつじつまが合わないと、こういうことになるわけですね。 さっき好本総務理事のお答えでは、ちょっと私の受け取り方が十分でなかったかわかりませんが、その分についてはすでに工事量をとめました、あるいは切り捨てた、あるいは繰り延べた、その…

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 やっぱりそこだね、問題は。五十三年で片をつけたいとおっしゃるわけだ。三千九百億というのは、非常にこれは重荷になりますよ。それで、財投を調整財源にするのか。少なくとも完全充足をしたい、建設費から進めていきたい、この方針変えない限り、この三千九百億をどう処理しようとしても、充足しない限りは処理できませんよ、その辺が非常に問題なんですよ。 これはどうなんですか、いまいかにもあっさりとそれはとても五十三年まではだめだと、五十四年度…

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 だから、さっき私は財投などが調整財源になるのかと、こういう実は問いをしているわけですがね、本当は大蔵大臣来てもらわないとだめですよ。 同時に、総裁ね、これは法案成立した段階で郵政が大蔵と相談したいということではちょっと国会の審議には余り責任あるお答えになりませんね。明らかに三千九百億がこれ十一月と仮定した場合、仮に十二月になるかどうなるかという先行きは別なものとしても、一カ月六百五十億ふえていくわけですから、だからこれはひ…

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 これは、まだ、しかし、公社との間に詰めていないね。監理官、大臣のいまのお話は詰めた話なの。さっき総裁と公社の首脳部の方では規模の圧縮は考えない、こういうようなことが非常に正確に言われている。 それから、これは私の見解だけれども、節減といった場合に、一体、どういうことになるのか。それはもちろん節減が全部じゃない。三方一両損みたいなもんで、千三百、千三百、千三百、三つに割っていけばちょうど三千九百億だから、一口千三百億になるわ…

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 監理官、圧縮というのは、いま総裁の言われた繰り延べだな、そういうことを意味するの。いずれこれやらにゃいかぬのだよ。やらなければこの計画できないわけだからね。だから、ここにいう圧縮とはつまり工事量を一時縮小する、しかし次の段階では修復する、この計画に乗っける、五十三の間には完全に完了するということ、そういうことを意味しているのか。それから、借り入れとは、これは借り入れにもいろいろある。財投もあれば、市中銀行からとか、あるいは…

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 まあこれは衆議院段階でこの問題でどういう議論があったのか、そこは私はよく知りません。しかし、参議院のこの委員会では法案審議の冒頭に、こういう欠陥を生じたものを、さあ審議お願いしたいと言ってもちょっとこれは無理だ。だから、いろいろお聞きしてみると、郵政省と公社側の意見というのは必ずしも整合されていない。本当であれば、こういう大事な問題はきちんとある程度整合して答えてもらうべきじゃないかと思うんだな。 それで、これは、委員長、…

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 工事規模の変更はしない、それは第一項はいいでしょう。それから二番目の、欠陥額が確定した段階というわけだね、その段階で五十一年−五十三年の間において、予算措置を講ずるというように大蔵省と相談をすると、そういう意味ですか、内容を聞いてるんだよ。

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 目下のところ、第一項はね、それはもう当然だろう。ただ、当然であるけれども、これはいままで公社の方でこういうものを出しておられますね、「公衆電気通信法一部改正案の成立遅延の問題点」これが六月、公社の公文として出てる。こういうものね、二枚つづりのもの。で、この中でいろんなことをおっしゃってるけれども、かなりあれじゃないですか、さっき計画局長の言われる二百六十万、二百六十万、二百五十万か、これに後ずうっとしわ寄せが来る。五十三年…

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 実施できる。

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 結局、大臣ね、大蔵大臣と協議されるのは結構ですが、やはり郵政省及び電電公社当事者間で——相手が聞くか聞かないかは別ですよ、これは、そこが話し合いだから。しかし固有の見解を持たないで、向こう任せで、一応何とかしてくれぬかという話もないんじゃないですか。私どもが欲しいのはそこですよ。事の成る成らないは話し合いの結果による。しかし、郵政大臣としてはこういう見解で臨みたい、こういう方針でいきたい、このくらいのことははっきりしておき…

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 これは来年度、五十二年度で一括して処理しなくてもいいですよ。総裁、それでもいいんですね、公社の方は。五十一、五十二、五十三、この期間中に立ちおくれの分は修復すると、消化すると、こういう方針だから、それに合わしてもいいんですね。

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 それで、大臣、三千九百億を五十二年で一発でやりなさいと言っているわけじゃない。いまの公社側の意向からいけば分割でもいいわけですよ。だから、そういう意味で千三百億、千三百億、千三百億でもよろしい。これは政府負担ということで話ができるんじゃないですか。せめてそのくらい罪の償いをしておきなさいよ。ちょっとそれだけはっきり答えてもらって、後またどうせ大平さんにも来てもらいますがね、三木さんにも来てもらわなきゃならぬでしょう、いずれ…

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 これは、大臣、そういうあなたのつもりで法案を何とかよろしくと言っても、よろしくないですよ。 大体、法案のていをなしていないわけだ、そうでしょう。二兆四千八百億の財源確保のための法案ですよ、これは、そうでしょう。だから、本当は、きょう参議院の初日に当たって、本来であるならば、歳入欠陥が十月いっぱいでこのように想定をされる、十一月いっぱいにこのくらい想定される、ついてはかくかくの手当てをしたいということを、それを補足してこそ初…

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 これはさっきの話よりもさらに後退したような気もするし、借り入れはどこから借り入れるのか、借入先などもはっきりしないし、まあやっぱり承知できませんね。 それで、この問題は、先ほどから繰り返して申しておるように、欠陥を生じたその責任は政府にある。その政府に生じたもの、特に申し上げたように、一定の政府の計画があるんですよ。その計画と整合しながら、しかも五次計画では五十二年度に完全に充足するという、こういう趣旨のもとにきている。大…

日本社会党1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 ただいまごあいさつがありましたNHKの新三役、これからも全力を傾けて公共放送の使命に徹せられるよう切にお願いいたします。 つきましては、いまのごあいさつに引き続いて少し協会にお尋ねしたいと思います。就任のごあいさつの早々に余りいい感じの質問でもありませんが、今回の前会長の問題です。 深刻な衝撃を受けた結果、こういう新しい体制になったわけですが、私は、各公機関において最高の機関運営というものは一体どういうように行われているの…

日本社会党1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 あれですよ、できてしまったことを後でどうしようたって、これはもう取り返しがつかない。だから、私が申し上げているのは、恒常的に、役員会というのか理事会というのか、そういうような運営が妙を得ているかどうか、これが問題だと思うんですね。 少なくとも協会を代表される立場にある場合には、私的な行動よりもむしろ公的な行動というものがすべてを律される。今度、小野さんの弁明によれば、人情の常として田中角榮を訪ねることは何が悪いんだと、こう…