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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 これは公的なもの、すなわち法的機関であろうと私的機関であろうといいんですよ。しかし、通信の未来を考える場合に、相当権威あるものでないとやっぱりまずいと思うのですね。しかし、法的なものと私的なもので権威において格段の格差があるとも思えませんけれどもね。 これは他省にも政策審議会的なものがありますね、たとえば運輸省にも運輸政策審議会というものをつくって陸海空それぞれ全部包括しているんですよ。郵政の場合でも、大臣の所管のもとに日…

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 前向きに検討する——ちょっと声高に言ってもらわないと聞こえない。

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 それから、この建設計画、完全充足の一つの問題として、一般加入電話のこの期間における増設の総数は数字としてどのくらいになりますか。

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 その加入の種別をちょっと示してもらいたいですね、住宅とか事務用とかの別に。

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 そこで、これは最近の需要の動向ですが、都市型から農村型にという、そういう展開も一つの側面として聞いていいように思うのですね。これはなぜそんなことを言うかといいますと、最近、一次産業部門でかなり経済市場に進出しておりますよ、集荷団体とか。しかし、そこを超えて、個々的に一次産業の方ではもう直接市場と提携した方がいいと、こういうような傾向が非常に強まっている。だから都市型から農村型に需要というものがある程度伸びていくような見方も…

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 いや、そこでいまお示しになった二百六十万、二百六十万、五十万。さらにその百二十七万、六百四十三万。こういうものの中に、そういう需要構造の多少の変遷というものはとらえられているんですか、どうですか。

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 この七百七十万というのがコンクリートされたものではないという、そういう受けとめ方をいまの答弁からいくとせざるを得ませんが、どのくらいのプラス・マイナスがあると見ますか、七百七十万に対して。

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 いま示された五十三年の五十万、これはこれ以外には何もしないんですか。年次別にずっとこう分けられた中で五十万というと大変な落ち込みになりますね。この段階で何か充足するようなものがあるんですか、どうですか。

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 それから、あとほかにいろいろやることもあるんでしょう、いまの加入電話のほかに。ちょっとそういうものを種別にずっと言ってみてください。

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 地集とか、そういうものはどうですか。局長ね、たとえばあと地域集団電話の切りかえがどのくらいで、これを完全に五十二年で終わるのかどうなのか、そういうのをちょっと一つずつ説明してください。

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 いまの御説明の中で、五十二年で終わるもの、五十三年にいくもの二つに分かれていますね。この五十二年という在来のあれから言えば、完全充足というのは一般加入電話を指していたわけでしょう、そういうことですね。

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 そのようなものが五十三年にいっぱいになる。これは当然六計の中に算入されていくものになるのですか、どうですか。

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 そこで五十三年に譲られていく内容のものも、財政処理、資金処理としては、今回の五十一、五十二、五十三の中の終年度として見ている、こういうことですね。六計の中に一部入っていくということになるのですか、その辺の操作がちょっと私自身混乱するんですよ。五十二年、五十三年、資金は五十三年と、うまいぐあいに五十二年にその五計が終わるのに、六計が五十三から始まる、資金は五十三年、初年度の分に、今度この改正法で見ようというお金は譲られていく…

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 さっき福祉電話等のお話がちょっと出ましたね、これなどがいま非常に大きな問題になっている。たとえば生活保護法十一条の適用者であるとか、いろいろそういう社会福祉の面で国の手を伸べなきゃならぬというのがありますが、こういうものについては衆議院の方でもかなりむずかしい議論になったようですが、いまお示しになった老人用電話二万個とか、あるいは難聴者用電話十四万個とか、このほかに何かいま考えていることはありませんか。衆議院のいきさつ等か…

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 さっき局長の言われた福祉電話をちょっと詰めていきましょうか。さっきお話しになったのは老人用電話二万個それから難聴者用電話十四万個、こういうように聞き及んだんですが、このほかにありませんか。それといま私が申し上げたものは間違いないかどうか、計画と。ちょっとそれ整理してみてください。

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 そこで生活保護法第十一条の適用者、これなどはいろいろな観点から国または自治体等で手厚くめんどうを見ているんですね。いま一つは、心障者対策基本法二十三条というのがある。経済的負担を軽減するという、こういうものがありますが、これずっと小分けにしていけばいろいろ出てくると思う。さしずめこういうものは先ほどお示しになったもの以外に追加すべきものであるというふうに認識する、この点はどうでしょうか。

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 確かに遠藤総務理事ね、この建設計画の中でこんなもので出しておるもんだから、ちょっとお答えもそうなろうかと思うんですが、私の質問の要点というものは、こういうもの、これは計画上結構、このほかにいま申し上げたようなものなどは特殊なものとして当然所定の計画にのせる必要があるであろう。しかもその経費の軽減を図る、つまり福祉性をより高度なものにするという、こういう意味なんですが、まあやや建設計画と混同した質問になっておりますが、これは…

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 それで老人用電話とか難聴者用電話、これは特殊な装備のものですね。いま私が言うのは、総務理事の言われるように一般加入電話の中に入っている、こういうことですね、それ結構なんですよ。 そこでね、問題である生活保護法十一条であるとか、あるいは心障者基本法二十三条あるいは老人福祉法三条、四条、こういう該当者については、もちろん扱いとしては一般加入電話になるでしょうけれども、この際、考え方としては、当然、別な扱いをいたしますと、福祉政…

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 これ、大蔵政務次官、衆議院の附帯決議がこういう趣旨を大体入れているわけですわね。それで与党、野党というそういう折衝もさることながら、ある程度この辺の財政負担については、福祉政策という角度から公社は結構だ、だからといって満額公社負担というのもいろいろ議論もあります。したがって、この辺については財政当局としては特段な予算の概計の要求の中に出てきた場合、あれはいい、これは悪いということではなくて、もうしょっぱなから一つの原則を決…

日本社会党1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 それから、大蔵政務次官、時間がないそうですから、ちょっと二、三点お尋ねしますが、冒頭に申し上げたように一〇〇%受益者負担というのはもうなかなかこれから簡単にいかないような時代になる、そういうように思う。それでいまのように財政困難を理由に、さてこれから先もそういうような方針で原則は原則ということを言われるけれども、なかなか簡単にいかないと思う。で、そういうようなことを真剣に大蔵当局あたりも考える時期に来ていると思うんですが、…