森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○森中守義君 それから、今日、三千二百万を数える加入電話の加入者の状況からして、必ずしも度数料というものが料金の公正を保っているとは思えません。したがって一定度数以下の利用者等等に対し特段の配慮が必要な段階に来ている、こう思うんですが、これについてはどうお考えでしょうか。
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○森中守義君 それで、いま一つ、今度は物価との関係をほんの一問か二問しておきますが、三木総理、せんだって福田副総理が十月の何日でしたか、記者会見の席上で、年間の物価上昇率八%、これは変えない。ただし四十五年にとられた旧指数に基づくものである、こう言われているわけです。五十年の指数基準すなわち新指数が出たわけですがね、なぜこれを採用しないのか、非常に問題ですよ。これはもう三木さんお得意のロッキード隠し、鬼頭隠しと同じようにやっぱり物価隠し…
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○森中守義君 私は、日本社会党を代表いたしまして、公衆電気通信法改正案に対し反対の討論を行うものでありますが、討論に当たりまして特に指摘すべき点があります。 それは、法案の背景自体、巨額の歳入欠陥に何らの手当ても加えず審議を求めたことはまことに遺憾であります。国会審議権の形骸化を意識したものであって、欠陥法案と言うべきものであるということであります。 まず、反対の第一の点は、今回の料金改正に当たっての政府の姿勢についてであります。 いま…
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 できるだけ早急にというのは、いつまでぐらいのことを指していますか。この審議がだんだん進んでいきますが、当然、そういう審議の経過の中である程度固まったものが出てきませんと、なかなか審議が進みませんよ。いつごろまでを予測されておりますか。
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 これは先日申し上げましたように、私は、法案それ自体が欠陥を持っているように申し上げたい。五兆四千八百億ですか、お金が要るから法律改正をせにゃいかぬと、こう出してさておいて、巨額な歳入欠陥を伴ったまま何らの手当てもなく法案を審議してくれということ自体、これはおかしな話じゃないか。これはもう早急な機会とか何とか言わないで、むしろもっと早目にこういう措置はとっておくべきだったと思うんですね。措置をとらないで委員会審議に臨むなんと…
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 ちょっと関連。 いまの原価の問題、ちょっとやっぱりそれだけの御答弁では質問者も得心いかないだろうし、私も得心いかない。 改正案の七十一条の専用回線の条項で、原価を下回らない範囲で低料扱いしてよろしい、こういう改正案になっておりますね。したがって、その一本化された原価といういまお答えがあったようですが、あの中に正確に原価を下回らないという言い方をしている以上は原価に数字があるはずです。そのことを出してこなければ一これは専用回…
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 ちょっともう一問。 そうしますと、遠藤さんね、やはり電信も電話もデータもそれぞれ個別の原価を出しているんですか、そうなってるの。それが第一点。ちょっといまのお答えでよくわからない、総合原価主義なのか個別原価主義なのか、それをはっきりしてもらいたいですね。 それから、いま一つ、四十一年以降とこう言われるけれども、原価はやっぱり変動するんじゃないですか。約十年間ですね、いまの説明からいけば。十年間も原価を固定したもので専用回線…
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 ちょっともう一問。 いまのお答えからいけば単年ごとにやっぱり出しているんですね。それならば話はまた別ですが、四十一年以降そういう措置をとった、単年ごとに原価算出をやっていると、こういうように理解していいですね、いまの説明からいけばね、それならわかるんですよ。 ただ、私は、その原価というのが、二年とか三年とか、所定のローテーションを置きながら出されていくべきものだという、そういう認識を持っているんです。それならば、これはむし…
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○森中守義君 だから、部門別でいいわけだ、個別原価主義ということですからね。
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 官房長官にきょうお越し願っておいたんですが、何か御都合で出れないという返事なんです。したがって、これから審議の経過の中でぜひそういう機会もほしいと思いますし、とりあえず法案の中身に入る前に、政府の法案に対する責任の問題を私は最初にどうしてもはっきりさしておきたいと思います。郵政大臣の所管でもないし、郵政大臣にお答えを求めるのもはなはだどうかと思いますが、できるだけ近い機会の閣議の中で、逓信委員会でこういう強烈な意見があった…
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 これはさっき申し上げたように、また機会もありましょうし、だが、この辺の責任だけは最初に明らかにしておきませんとまずいと思います。ぜひ閣議にもそういうことをお話し願いたいと思う。 それから大蔵政務次官もいらしているんで一緒に聞いてほしいんですが、いまの政治環境がどういったようにこれから展開をされていくのかなかなか予測もつかないし、私が述べる意見も、あるいは政府の御答弁、御意見も、いずれも仮定の話にすぎない。けれども、一連の公…
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 この問題は問う方も答える方も仮定を前提にしていますからね、余り確定的なことを申し上げるにはどうかと思うのですが、しかし、内閣としては非常に慎重にこの問題は検討さるべきものだと思いますよ。いま郵政大臣にそこまで確答迫るにはこれも少々重過ぎる話かわかりませんが、意味はおわかりですか。これもひとつ閣議の中でこういう意見があったということは総理並びに大蔵大臣にもきちんと説明しておいてほしいですね。この審議の期間中に全体を見られるし…
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 さて、ちょっと妙な話になりますがね、きのうの本会議における郵政大臣の趣旨説明、先刻の趣旨説明、もちろんお話になった内容はきのうもきょうも一緒でしょう。この中で、法改正の最大の理由に二ページにこう言われているんですね。「近年における人件費の大幅な上昇等」人件費という単独のものじゃない、複数ですな。ところが、きのうの本会議では、人件費というのが非常に声高であって、「等」というのはちょっと小声でしたね。場内では異常な反響がありま…
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 大臣、これは舌足らず、言葉足らずというものじゃないんですよ、きちんと整理された内容のものですからね。だから、私は、まず第一番に人件費を挙げて「等」とくっつけたその理由、根拠というものが問題だと、こう言っている。もう少し意地悪く言いますならば、人件費の高騰とボーンと打ち出せば、聞いている人がすぐ連想するのは労働組合の賃上げでしょう。そういう意味合いを持って例示されたのかどうなのか、これが問題なんですね。 しかし、私どもがいま…
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 監理官、いまもやっぱり答弁の中で、人件費が非常に高いウエートを占めていると、こういう説明だけれども、これはやっぱりそうじゃなくて、オイルショック——また、これ人件費にいま結びつけて説明になったが、オイルショックによって収納態勢というのが逓減基調に変わったと、こういうことですよ、最大の理由は。だから位置づける理由の順番は何かと、こういうことになると人件費であると。一応、そうではあるがね、しかし、主要な、もっと高い理由になるべ…
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 米澤総裁、いまお聞きのとおりですが、公社としてはどういうようにお考えになりますか、いまの問題。これは提案者じゃございませんけれども、一応、経営の責任の立場にある公社としての御見解、どうでしょう。
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 郵政大臣、いま公社側の御意見を承りまして、大体、そういう一つの流れがある、確かに構造変化がある、こういう提案理由の説明というのは、在来、ともすると本会議あるいは委員会等での一種の儀式的な観念が強いんですね。しかし、もう実質審議に入っているわけだから、よほどこういうようなものは事実を事実として、流れを流れとして自然に正直にやっぱり表明してもらいませんと、ちょっとこのくだりはきのう、きょうあたりかなりざわめきを生んでいるんです…
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 その辺が問題なんですね。私ども、在来、こういうものを扱ってきた際の一つの受けとめ方、法案に対する認識といいましょうか、これは値上げというものは国民に負担をかける、その際に、片側の方では当然その代償といいましょうか、たとえばサービスの向上であるとかいろいろなことが約束ごとのもとに、こういう法案というものは処理されるというのが在来のわれわれの考え方。いま遠藤総務理事のお話ですと、当初考えてみたと、しかし財務事情がなかなかそうい…
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 これは遠藤総務理事が言われるように、財政がある程度潤沢になれば逐次サービスも向上します、また、この法律関係でいま考えている内容としては必ずしもゼロサービスじゃないんたと、それは当然なことなんて、ただ、法案——しかも二十数年以来久しぶりでしょう、こういったような場合に、何かやっぱり利用者に対しては大きな目玉というのか、そういうものが必要ですよ。私は全然サービスしていないじゃないか、そういう極論をしているわけじゃない。重要な法…
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 認可側の郵政省はどうだね。