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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○森中委員 それから大臣、先ほど法律改正の内容を私ちょっとお尋ねしませんでしたが、主要な項目というのは何ですか。たとえば会計検査院の検査の対象にするとか、あるいは監督権の強化というのはどういうことなのか。 それと、昨年の暮れでしたか、私の方の党から数項目にわたる、飛鳥田委員長名でたしか大臣にも要望書を出しておったと思うのです。それは、いま申し上げた会計検査院の検査対象とする、それから大臣の監督権の強化、監査制度、経営委員会の設置、利用者…

日本社会党1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○森中委員 最後の決算のあたりはもうちょっとはっきりした方がいいんじゃないですか。つまり、株式会社法が提出されて、当時の佐藤電気通信大臣の説明によれば、当時の記録がそっちにもあると思うのですが、この国際電信電話株式会社というのは商法に基づく商事会社である、こう言っているわけです。けれども、その公益性、その国際性、こういうものからいって国の監督と保護を与えねばならぬから通例の商法に基づく商事会社としては扱えない、こう言い切っているわけです…

日本社会党1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○森中委員 検討しておるというのは、そうしたいというように理解すべきだな。決算も当然認可事項にする、そう理解してもいいのでしょう。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○森中委員 大臣、お聞きのとおりです。その意思は大体どこにあるかわかりますが、さっきから申し上げますように、こういう特殊法人等につきましては、やはり先例としましてそういうのがあるのですよ。それで、法制局あたりの見解もありましょうが、事柄が事柄、いきさつがいきさつですから、予算がそうであるならば締めくくりとしての決算も大臣の認可にする、こういう措置がとれるようにぜひ法律改正の中ではやってほしい、こう思います。いかがでしょう。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○森中委員 増田社長、こういうのをごらんになっておりましょうかね。財団法人日本新聞協会電気通信委員会の委員長原口喜八という人から、五十五年一月十六日付で古池前社長あてに料金引き下げの要望が出ておる。この中で専用線料金の再引き下げと、こういう。つまり、二四%下げられたのに専用回線はそこまでいっていないからもうちょっと下げろ、こういうことのようですが、検討されていますか。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○森中委員 全体の料金についていま値下げの作業をやっていらっしゃる、その中に専用料金も入っているという意味ですか。その時期はいつごろになるのですか。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○森中委員 この件で、最後になりましたが、十二月七日の日に衆議院の決算委員会で井上一成という社会党の議員の質問に対しまして官房長が、幹部百十人を対象に国際電電からもらい物があったかどうかという調査をする、その結果を決算委員会に報告いたしますという答弁をしている。その結果はどうであったのか、その報告は出されたかどうか。これは決算委員会のことであるけれども、郵政省の幹部百十人を調査の対象にして事情聴取をいたしますという約束が行われておるわけ…

日本社会党1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○森中委員 それじゃ、国際の関係を終わります。 放送法の改正が何かもくろまれているようですが、どうなりましたか。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○森中委員 これは放送法が二十五年に制定されたもので、早くも三十年たっているわけですが、放送界というのは法制定の時代と大変な変動を来しておりますから、いま局長が言われる三十二条の協会の料金項目だけやるのじゃ、これはだめですよ。これは私の見解ですけれども、いまの放送法の中には何もかもぶち込んである。これはもう少し体系を整備して、具体的に言えば、むしろ放送基本法がいいでしょうね。ほかに日本放送協会法、それと民間放送法でもいいし、三つくらいに…

日本社会党1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○森中委員 もう時間がほとんどなくなりましたから、もう少しいろいろお聞きしたいんですけれども、これに関連してもう一つ、電波法がありますね。特に無線局の免許の問題。これは、いまの免許条項からいきますと、全く現実にそぐわないですよ。よく民間放送のチャンネル申請なんかの場合、ときどき長野方式と言われてみたりいろいろして、実際の法基準とは実に距離のあるものになっておるわけですね。ですから、省令あるいは通達、これは電波法の七条にくっついてあるよう…

日本社会党1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○森中委員 これはもう時間がないので余り深みに入りませんが、余り先の長い話じゃだめですよ。もう現実的に差し迫っているわけだから、放送法も電波法も。だからその時期が来れば意見を参考にしておこうという、それでもいいのはいいですが、かなり日限としては緊急性の高いものだ、こういうふうに理解していただきませんと、ただ思いついたから言っているという質問じゃないわけです。非常に現実的に処理を急ぐ、こう私は思いますから、そのおつもりで受けとめていただき…

日本社会党1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○森中委員 これが最後のお尋ねになりますが、秋草総裁、一月三十日の記者会見で、例の資材開放問題で、七月あるいは八月にも具体案をまとめたいんだ、こういう話をなさっていますね。ところが情勢が、昨今の新聞の報道等ではかなり緊迫をしている。何か大平総理も、四賢人と言われる日米経済グループを呼ばれた。その中で、自動車等は後回しにしても二国間の通信機材についてはできるだけ早く決着をつけた方がいい。総理もその気になった。しかも連休中には訪米をされる、…

日本社会党1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○森中委員 郵政大臣の決意ですよ。一歩も譲らぬ、その辺がはっきりしなければ、事務レベルでやらしたってこれは限界がありますよ。やはりそれは外交ルートに乗る前に、郵政大臣としてはどういう決意で臨むのだということをおっしゃらなければだめじゃないですか。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○森中委員 こういうことですね。確かに去年の六月に牛場・ストラウス合意事項というのができた。あれによれば相互主義となっているわけだから、わが方の主張がどこまで押せるのか。要するにプラスあればマイナスもあるでしょう、二国間のことですから。わが方はわが方の主張が通らなければ引っ込まない、安易な妥協はしないというふうに理解すべきなのか、事務レベルで詰めたものでこの辺でよかろうということであればおりるというのか、どうなんですかその辺は。その辺が…

日本社会党1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○森中委員 これで終わりますが、また機会もありましょうから、秋草総裁、もう少しお尋ねしたかったのですが、時間がありませんから。

日本社会党1976/11/04

78参議院 本会議 第11号

○森中守義君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいまの議題について反対の討論を行うものであります。 本改正案が提出されるや、世論の厳しい批判が集中いたしまして、これは当然のことと言わねばなりません。インフレと不況によって国民生活が脅威にさらされ、加えて三木内閣による矢継ぎ早な公共料金の大型連続値上げによって、深刻そのものの打撃を受けるに至ったからであります。本来、国民に負担増を求むる場合は、政府の方策とその公的事業の経営内容などに…

日本社会党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 大変短い時間でございますので、いろいろなことはお尋ねできません。しかし、公衆法に直接関係ございませんけれども、何分にも国会は極限に参りました。したがって当面をしている政局の動向、大事な点についてまず最初に二、三問総理の見解を問うておきたいと思います。 その第一は、総選挙が大体十一月の十五日告示、十二月の五日投票、こういうような内容がすでに定着した認識になっているわけです。こういう選挙スケジュールというものは今日の総理のお考…

日本社会党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 いま申し上げた日程はかなり根拠のある内容だと私は思う。したがって検討を加えるということはすでにもう総理の見解として固まってるというように私は見るんですが、そういう理解は行き過ぎですか。

日本社会党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 そうなりますと、任期満了による選挙なのか、あるいは解散による選挙か、もはや道は二つしかない。その中のどれを選ぼうとされるのか。 多少具体的に申しますと、四十九年の暮れ以来、約二年近い三木内閣の軌跡、その功罪、内容一々申し上げません。少なくとも私ども社会党においては三木内閣信任に値せず、こういう見解をすでに党首成田知巳委員長がしばしば明らかにしてまいった。したがって四日が今会期の終了日、どの時点でどういう処理をするかは別のも…

日本社会党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 そう言われましても、これはもういま申し上げたように、いつの時点なのかという、それが残されただけなんですよ。それもまだ考えていない。ずいぶん悠長な見解だと思うんです。そういうことをいままでずっと繰り返し繰り返し総理が述べてこられるから必要以上に政局は混乱するんです。その混乱というものがときに政治空白をつくることになる。あるいは政治と国民との間に何とはなしに白け状態というものも生まれている。 私は、みずから進んで対話と協調を説…