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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1980/03/27

91衆議院 逓信委員会 第4号

○森中委員 まことに委員長の手を煩わしますが、これじゃ予算の中身に入れませんよ。重要な予算を審議しようというのに、もはや出発点から暫定予算ということを前提にして予算の審議なんかできますか。しかもその理由が明らかでない。委員長においてしかるべき措置をおとりいただきたい。その間、私は質問を保留します。

日本社会党1980/03/27

91衆議院 逓信委員会 第4号

○森中委員 もうそれで責任の所在ははっきりしましたが、暫定予算というまことに好ましくない事態になっているわけだから、それはいま言われるように政府、与党間の調整がうまくいかなかったというのが原因であれば、何か一言逓信委員会にあってもいいのじゃないですか。経過の説明だけでは承知できませんね。(「迷惑をかけましたと言いなさい」と呼び、その他発言する者あり)

日本社会党1980/03/27

91衆議院 逓信委員会 第4号

○森中委員 協会にお尋ねします。 今回の場合は五十五年から五十七年、三カ年間のいわば中期というのか短期といいますか、そういうものをにらんでの予算になっておるようでございますが、五十一年以前は八年間料金改定というものがなかったわけですね。一体それはどういうようなことで八年間改定をしないで済んだのか、これが一つ。 それから、当時は五十四年と言われていたのに一年延びました。これは確かに協会の努力やあるいは物価の比較的な鎮静期があったとか、ある…

日本社会党1980/03/27

91衆議院 逓信委員会 第4号

○森中委員 お話はわかりますが、こういうことはどうなのでしょうか。確かに三年ローテーションというものはパターンとしては適当でない、それは結構だと思う。ただ実際問題としまして、五十一年から五十四年に至るこの状況というものは、確かに協会内部の努力はさることながら、外的要因がかなり強かった、今度逆になってくる可能性がある、高金利の時代に入る、そういうさまざまのことを考えますと、ローテーションとしてしたくないのだが、ただ短期の計画として三年を見…

日本社会党1980/03/27

91衆議院 逓信委員会 第4号

○森中委員 そうしますと、単年ごとの予算とは言いながら、この三カ年計画という収支相償というのは一応、不確定要素はあるけれども、やってみるという御答弁のようです。しかし、残念ながら不確定要素が強過ぎる。そうなれば、いま四十四億とこうおっしゃったわけですが、計画の一部に、来年度あたりは都合によったら修正するかわからぬという文言もちょっと用いられておるようですが、この三カ年間のうちに極度な変動ということは余り考えられない、しかし相当な変動があ…

日本社会党1980/03/27

91衆議院 逓信委員会 第4号

○森中委員 この点は三カ年計画及び料金改定とかかわりのある非常に重要な問題でして、もう少しそのためにお尋ねしておきますが、要するに三カ年計画を、効率化とかあるいは内容充実とかという表現のもとに、かなり内部の合理化体制をとろうとしていらっしゃる。結果的にそういうものが歳入欠陥を償うだけのものになるかどうか。むしろこのことが、私は、この三カ年計画の維持ができるかどうかという大きなポイントになってくる気がする。 そうしますと、事業の能率向上、…

日本社会党1980/03/27

91衆議院 逓信委員会 第4号

○森中委員 お答えに少し逆らうようでいけませんが、こういうものを予算の重要な目玉として出しておきながら、内容は検討中というのでは、いささかこれは審議をする側からしますと材料不足、こういう気がする。ですから、これはまだこれから相当な期間があるわけですから、余り拙速につくられてもどうかと思いますが、ある種のめどというものは出していただきませんと、これは審議できませんよ。そういう意味では、協会の予算提出に当たる誠意といいましょうか、私は非常に…

日本社会党1980/03/27

91衆議院 逓信委員会 第4号

○森中委員 御説明の意味はわかるけれども、要するに効率化の大きな目玉は千二百名減ですよ。五-七まで六百ですよ、こうおっしゃる。しかし、だんだん聞いていると実減数が出てこないのですね。ですから、このことになれば結局単なる目安であり、目鼻である、めどである、こういうことになるのじゃないですか。だから、こういうような一つの線引きをもってして果たして効率化ということになるのかならぬのか。言われる意味はわかりますよ。一遍に消えてしまうんじゃないん…

日本社会党1980/03/27

91衆議院 逓信委員会 第4号

○森中委員 これはひとつ協会側の答弁ももう少し整理していただきたいのは、だんだん押していけば数字が出てくる。持ち時間がありますから、だからきわめて正確なものという問い方をしていないわけだから、そういう最後に言われた五-七まで三百か四百という数字をお持ちならば、そういう意味を含めてこれは答えてくださいよ。そうしませんと意味が通じない。結局三百とした場合に、六百から差し引けば実際の減員数は三百名、四百とすれば二百名、こういう計算になるわけで…

日本社会党1980/03/27

91衆議院 逓信委員会 第4号

○森中委員 山本専務、ちょっと数字違うのじゃないの。私の方で調べてみればほぼ七百八十四億くらいじゃないかな。それはいいですよ。それはもう少し精査してみてください。 それで、要するに放送法上純資産の三倍は放送債券を発行できる、こういうわけだから、私が申し上げる数字は専務のあれより大分低い、それでも約二千三百億くらいの限度額は発行できる、こういうことになりますね。これが一つと、いま一つは、減価償却を大体五百億ないし六百億くらい毎年やっておら…

日本社会党1980/03/27

91衆議院 逓信委員会 第4号

○森中委員 もう一つお尋ねしますが、いま協会の土地、建物の状況はどうなっておりましょうか。要するに、資料をいただいておりますが、帳簿価格と実際の価格はかなり開きがあると思う。いま総計で六百九十一億九千八百三十七万、こういう計数が出ておりますが、あくまでも帳簿価格ですから、実際の価格は幾らに評価できますか。

日本社会党1980/03/27

91衆議院 逓信委員会 第4号

○森中委員 結局、そういうようなことをずっと整理してみますと、要するに、山本さんが言われたような減価償却は、ほぼコンスタントに確保できるということになりますね。しかも、一千億余りの純資産ということであれば、それだけでも三千億余りの放送債券の発行は法定上は可能性があるということになりますね。そうなれば、いま難視解消あるいは都市障害という問題が非常にあって、こういうものを極力速やかに解消することがいわば受信料収納にも影響するというような見方…

日本社会党1980/03/27

91衆議院 逓信委員会 第4号

○森中委員 これはひとつ、きょうこの場でお答えいただかなくても、財源上は、受信料と違って減価償却が相当ある、コンスタントに維持できる。しかも放送債券も相当規模発行できる。ただ財務状況がどうかというのはかかわってきますが、財源に余り苦労はないわけだから、可能な限りこれなどは見直してもいいのじゃないかというような気がする。これはひとつ検討していただきたい。 それからもう一つ、計画の中で、受信料収入ですが、八千三百四十一億というものを三カ年間…

日本社会党1980/03/27

91衆議院 逓信委員会 第4号

○森中委員 山本専務、そこですよ、問題は。 それで、五十四年の九月現在、滞納状況は件数で九十六万一千件になっていますね。これは受信料収入の中には算入をされていないのですか。

日本社会党1980/03/27

91衆議院 逓信委員会 第4号

○森中委員 入るということであれば、これは相当手を打たないとだめですね。手を打たなければ、入らなければ欠陥になるわけだ。 それで、この中で非常に顕著なものとして、しかも取り得る可能性のものが幾らかありますね。要するに収納対策というのか収納体制といいますか、その辺がどうなのかということになるわけですが、挙げられている内容からいけば、常時不在者が五十三万六千、これは一体どういう人なんです。常時不在ということはいろいろな態様があるでしょうが、…

日本社会党1980/03/27

91衆議院 逓信委員会 第4号

○森中委員 飛行機の騒音等の関係による受信障害が五十四年度で大体六万件となっていますね。これなどは運輸省と話をして全免もしくは半免等にして、事実上繰り入りれができるのじゃないの。これが第一点。これでも相当取れるわけだ。それからビル陰障害、都市障害といいましょうか、これが五万二千。これは漸次増高する可能性があるけれども、SHFの開発であるとか建設計画等が進んでいったり、あるいは法制化等が行われれば、これも相当収納できるのじゃなかろうかとい…

日本社会党1980/03/27

91衆議院 逓信委員会 第4号

○森中委員 それから、ちょっとこれは聞きにくい気もしますが、大体滞納の地域的な分布状態というのは統計上出ますか。どこが悪いとか、どこがいいというのを全国的に見るのも少しどうかなという気はしますが、ある程度地域的な分布が出ておればお示し願いたい。

日本社会党1980/03/27

91衆議院 逓信委員会 第4号

○森中委員 そうしますと、その中の無理解というのが三十一万三千あるのですが、契約拒否あるいは支払い拒否、この九万六千というのは三十一万の中に入っているのかな。どうでしょうか。

日本社会党1980/03/27

91衆議院 逓信委員会 第4号

○森中委員 もうそろそろ時間が参ったようですから、あと一、二点だけ大事なことをお尋ねしておきますが、収納活動にずいぶん力を入れておられることはよくわかる。ただ、これをいま協会でやっていらっしゃる機構といいましょうかあるいは重点の置きどころというのか、こういうものから見て、果たしてその営業活動というものが協会全体の力の何%ぐらいに当たるのか。図表から見る限り、放送総局がある、営業総局がある、こういうのを対比してみる場合に、いろいろな手順は…

日本社会党1980/03/27

91衆議院 逓信委員会 第4号

○森中委員 これはこれから効率化をおやりになる計画の中でいろいろ検討もなさるでしょうが、ただその予算の配分比ではやはり決まらないと思う。実際問題として、いろいろな手を尽くしているということは示されていますが、全体的に、要するに営業、財政、経営というものは一体のものですから、これなくしてNHKは成り立たぬわけですので、やはり営業活動にはかなり重点を置かれるように強く熱望しておきたい。 それから、時間があと五分だそうですが、「あやめ二号」の…