森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 これは、できるだけ開かれた料金というようなことがこの事件の一つの教訓でもあろうと思いますよ。ですから、進んで企画庁と協議をするとか、あるいは閣内の物価問題閣僚会議等にも大臣の方から話題でもいいから出して、そうして、できるだけもう少しすっきりした料金体系をつくらないと、世の中の誤解はいつまでも解けませんよ。 それと、ちょっと具体的に一、二聞いておきますが、せんだって一回聞いたことに関連するのですが、ことしの一月十六日、国際の当…
第91回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 大臣、ちょっとこの時間をとり過ぎましたが、要するに事件というのは人事問題と料金ですよ。しかもお聞きになってわかるように――大臣もちょっと来られて余り中身を理解される時間もないかもわかりませんが、物の考え方としては大体理解してもらったと思う。公衆電気通信法の中でただほんの一言言ってあるだけだ。基準というものがないんだ。これではやはり公共料金を扱っている省庁のすることじゃございませんね。だから、本来ならばこの国際電電法の改正と同…
第91回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 そのお答えでまあいいのですが、しかし、具体的にある程度時間的に急がなければだめですよ。 それからもう一つ。この電監に関係のあることですが、オリンピックのモスクワからの放送、これは大体どういうことになるのですか。何か政府の方では、日本も参加するとかせぬとか、これからの議論になりましょうが、すでにオリンピックの放送については何か郊外に大きな通信所があって、それからインド洋のインテルサットに入れて山口の地上局におろす、こういう話の…
第91回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 これは将来の問題ですからいまは何ともその辺は言えませんが、政府は何か参加しないという方針をお決めになるらしい。その際に国際電電は、オリンピックの放送をやりたいという特定の放送局からの申し出があった、そのために郵政に回線の申請をする。いま寺島監理官の答弁はきわめて微妙だね。何を頭に描いているのか知らぬけれども、出てきた内容で検討する、こう言っているのですが、まさかそういうことに政府の方針だから、郵政省は国際から認可申請が出ても…
第91回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 大臣、どうですか。政治的な圧力を加えるようなことはないですか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 これはこの程度にしておきますが、必ずいずれかの時期にはその可否をめぐって、まだまだこれは郵政が認可をおろしたどうしたという、こういう問題に発展する可能性を予見をいたしますから、そのことを大臣も十分念頭に置いておいていただきたい。 そこで、次の質問に入ります。 もう一つ事件の柱であるいわば人事問題ですね。天下り。これはどうなんですか、今回の事件を一つの教訓として、将来もお続けになるのですか。この前大臣が、三月二十七日の参議院の…
第91回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 最初申し上げましたように、料金と人事、これは何といっても事件の最大の背景ですよ。内部抗争があった、それで株主総会を前にして「口悦」での会談でピリオドが打たれた、こういう経緯があるわけです。しかも、事件に登場した主役といいますか人物を考えた場合に、KDD生え抜きの人は一人もいないじゃないですか。いま収監されている人はもちろん、どこかの会社に、一〇〇%出資の会社に顧問で行った当時の副社長といい、佐藤何某といい、みんな郵政省から行…
第91回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 いまの増田社長の御意見、ぜひそれは将来も会社の不動の姿勢として貫いてもらいたい。 特に大臣、いまのお言葉を返すようで悪いですけれども、問題は国際電電のトップですね。いまのお答えからいけば、郵政みずからが人選して、さあこれはどうだということじゃないですね。非常に大事なことですよ。会社の方で、増田社長の後は社内の人でこういう適任者がいるからこれをひとつお願いしたい――それは認可権がある以上はね。そういう場合には提示された人名、そ…
第91回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 これは極論しますと、会社設立からすでに三十年近い歳月が流れている。もう国際競争に対抗できますよ。それで本来的に言えば、国際電電法の中からこの機会に郵政大臣の認可というようなことを削ってしまって、むしろ国際みずからがトップ以下の人事を決める、しかもそれは株主総会というのがあるわけですからね。そういう方式をとった方がかえってすっきりするのじゃないですか。これは法案の改正に追加なすったらどうですか。今回の事件を契機に大きな一つの反…
第91回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 そんなにちょくちょくあったのではたまったものではありません。しかし、たまにこういう人がある、その根源をたどっていけば、郵政大臣の認可というものがあるということが問題ですから、お考えにならなければならないのはその辺ですよ。 私はさっきから申し上げるように、公衆電気通信法の改正も必要だろうし、もう一回国際電電法の改正をぜひ近々検討してほしい。これから少し申し上げる内容にも関係いたしますが、そういうことを特にこの際進言しておきたい…
第91回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 ちょっと監査役、商法の二百七十四条、二百七十五条、これで監査役の立場というのは非常にはっきりしている。同じ社内にあっても、株主総会の決議というのは別なんだから、ある意味では独立した人格を持っていますよ。それなのにどうして今回の事件が見抜けなかったのか、抑止できなかったのか、これが一つ。 それから、公認会計士は監査法人朝日会計社というところらしいが、これは大蔵省証券局に報告をする場合に、あなた方が目を通すのでしょう。そうなると…
第91回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 これは増田社長、いまお聞きのとおりで、見抜けなかったと言われるのだが、見抜け得るような環境になかったと解した方がいいと思う。これでは困る。だからわれわれが、不当な監督権の強化は、いうところの自主性、機動性を失わせる、会社発足の趣旨にもとるではないか、こう言って郵政に強くいま求めているわけです。受ける方の国際の方でも、商法に基づいてきちんとした監査役がいる。しかも株主総会における選出はこれまた別なものである。いわんや公認会計士…
第91回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 要するに社長、私どもは、会社発足当時の経緯があるし、自主性、機動性を持たせて国際競争力を強めていかなければいかぬという考えが一つあります。この事件を契機に、何でもいいから監督を強めろと、いわばこれはある意味では悪乗りのような気がする、これで果たして国際電電を設立した趣旨に沿うのかどうなのか。少なくとも今日審議に参加する逓信委員は、恐らく世間に向かっては、何でもいいから国際をがんじがらめにくくってしまえと言えば拍手喝采かもわか…
第91回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 官房長、何を言っているの。さっき私が言うように、松井君は内閣総理大臣人事ですよ。しかもこれは起訴事実を中心にしているわけだ。明らかに起訴事実があるのに、確認しなければできないなんてそんなばかなことがありますか。おかしいよ。それがやはり甘いというのか、郵政省の公務員相互のもたれ合いというのか、そういうところに、郵政省はこの事件に対し何を学び取り、何を教訓として生かそうかということがないんだ。 人事院、おりますか。――人事院も見…
第91回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 大変どうもありがとうございました。
第91回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森中委員 最初に、協会の会長並びに郵政大臣に、放送に対応する姿勢について少しく伺っておきたい。 最近、新聞等によりましても、とかく言論、報道に対するさまざまな意見あるいは動き等がございますが、要するに憲法二十一条あるいは放送法一条、ひいてはフィラデルフィア宣言、こういうものを基準にして、放送の不偏不党、厳正公平ということが最大の使命としての日本放送協会であるわけでございます。したがって協会は、当然なことであり、いまさらこういうことをお…
第91回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森中委員 私も、無批判に何でもかんでもNHKのやることに盲従すべきだと、こう言っているのじゃない。確かにいろいろ意見があるでありましょう。しかし、先ほど申し上げましたように、憲法であれ放送法であれ、表現の自由というもの、しかもそれを唯一の使命とする日本放送協会ですから、さまざまな意見等については謙虚にこれに耳を傾ける。しかし、すべからくそれらのことの具体的な実行に当たっては何人の干渉も許さないという、これが私はいま会長の言われた考えで…
第91回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森中委員 非常にむずかしい時代ですから、この基本原則だけはいかなることがあっても守り通していただきたい、このことをつけ加えまして、次のお尋ねに入ります。 きょうはいよいよ月末になってまいりました。恐らく五十五年度の協会予算が四月一日という新事業年度の開始の日から滑り出しできる、こういうふうには思えません。どういうことになさるのですか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森中委員 非常に問題ですね。いま電波監理局長の言われた三十七条の二によれば、暫定予算には一定の要件が付されている。言うまでもなく、一つには「国会の閉会」もしくは「その他やむを得ない理由により」こういうように暫定の要件がある。さて、国会閉会中であったのか、そんなことはありません。予算審議の途中でかれこれ一週間程度の空白はございましたが、他はすべて正常に動いております。だとするならば「その他やむを得ない理由」とは何なのか。これがきちんと解…
第91回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森中委員 私は提出の当事者じゃありませんからね。私がどう賢察しようと愚察しようと、大臣、これは関係のないことですよ。 いまお話を聞いていますと、自分の責任じゃない、政治全体の流れがどうだとかこうだとかおっしゃるけれども、三十七条の二項を読んでごらんなさい。どう書いてありますか。この辺の確定解釈もきちんとしておきたい。つまり、郵政大臣は意見書を付し、内閣を経て国会承認を求めると言っている。ですから、閣議法定というけれども、閣議決定とは一…