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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 ですから、任期満了選挙なのか解散選挙なのかという、その選択をすでにもう総理はなされるべきじゃないのか。そこまでいかないんですか。一体、解散選挙と任期満了選挙は政治的な意味合いはずいぶん違いますよ。少なくとも一国の指導者がその選択すらもなおできない。それも考えていないと、これは国会の場でそういうようなことは、議会四十年の子と言われる総理の政治識見としては余り称賛すべきものじゃありませんね。むしろはっきり言った方がいいんじゃな…

日本社会党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 いや、仮定の話でもいいですよ。

日本社会党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 さっきから申し上げますように、問責及び不信任を提出するということは既定の事実なんです。これは仮定じゃありません、私の方では。すでに全党的にその意思を固めているわけですよ。ただ、その時期がいつなのかという問題であって、そういったようにやや確定的な段階を迎えているわけですから、仮定の質問には答えられぬというのはおかしいんじゃないですか。大変しつこいようですけれども、いま総理のそういう意味での判断、決断というものにきわめて国民は…

日本社会党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 わかりました。大変遺憾な答弁なんです。 そこで、もう一つの新しい問題ですが、要するに衆議院選挙はもう時間の問題、結果、どういうことが主権者の審判が与えられるかは別として、総選挙後も依然として三木内閣を承継をする、こういう意思に変わりはありませんか。

日本社会党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 承継の意思はお持ちですね、お持ちですね。

日本社会党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 そういうような実は感触というのは早くからありましたので、それはそれでよく認識いたしました。 ただ、この機会に、もう一つ申し上げておきたいのは、自民党の宇都宮徳馬衆議院議員の自民党の脱党及び議員辞職、それに河野新党の発生、こういうものについて与党の党首としてどういうお考えですか。

日本社会党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 与党の中の皆さんがどういう行動をおとりになろうと、これはいいといたしまして、そのこと自体が今日の自民党及び三木内閣に対する一つの決定的な評価が下されておる、こういう見方をするんです。 ことに宇都宮代議士の経緯につきましては、ずいぶん総理も心痛をされたように聞いておりますが、たとえば今回のロッキード事件の処理あるいは日中の友好平和条約の処理、こういうものにかなり強い意向が表明された。そういうものを総理はお聞きになっていて、何…

日本社会党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 もう一つ、鬼頭裁判官の問題です。 これは三木総理に対するにせ電話である。その内容に疑いがある。しかも、世間は、法の番人である裁判官のあのような措置に対し、総理との話の内容は話といたしまして、非常に大きな問題を投げかけたと思うんです。少なくとも日本における司法制度、裁判官制度が創設されて以来のことじゃないでしょうか。そういうように考えてみれば、何も最高裁にその背景、その人物がどうであったかということをゆだねるだけではなくして…

日本社会党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 賛成の意向を、委員会での意思表明をしながら、その後の措置というものは、事実上反対、事実上拒否ですよ、あれは。いや幾らそうじゃないと言われても、そのとおり。そう動いているんです。 もちろん、そのことは関係の委員会でもっとこれから詰めていくでしょうから、この程度にしておきますが、なぜ政府みずからが調査に乗り出さないんですか。たとえば共和製糖事件のときには、佐藤内閣はみずから調査に乗り出した。調査結果の報告を国会に持ってきている…

日本社会党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 総理、なるほど最高裁であろうと、法務省であろうと、広い意味では政府機関に違いありませんけれども、それがやっているんだから政府がやっているという、こういう移しかえた意見というのは承服できない。あなたの名誉のためにも、政府みずからがそれをやるべきですよ。少なくとも国会で首班の指名を受けている内閣総理大臣、やはりこれは国の政治の象徴だと私どもは思う。そういう重大な問題ですからね、広い意味での政府機関がやっているからいいじゃないか…

日本社会党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 私は、この鬼頭事件というものは、刑事事件としての扱いよりも、むしろ政治問題、社会問題という扱いの方が妥当だと思う。正確に刑事事件であれば、おっしゃるように、法務省あるいは検察当局に任してもいいでしょう。しかし、そういうものじゃないんですね。これはやっぱり政治的なものであり、重大な社会問題ですよ。 大体、総理の意向もわかりました。つきましては、きょうは、そのことが中心じゃありませんので、いままでの私の数項にわたった質問という…

日本社会党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 総理、だめですよ、それでは。 まず第一点の、国会に継続審議とはいいながら法案の審議促進を要請された。その時点で、すでに高額の歳入欠陥を伴っているわけだから、当然、そのことについてはかくかくの措置をしたい、手当てをしたいということを持ってこないで、さて法案だけやってくれ、片がついた後で考えようというんじゃ、これは何といっても審議権を無視している、国会の形骸化を政府みずからが意識していると言われてもしようがないんじゃないですか…

日本社会党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 理解できないから聞いている、全く理解できませんよ。 なぜならば、公衆法改正案の骨子というものは所定の計画をなし遂げたい――よろしいですか、そのためにこれこれの金が要るんだと、こういうわけです。そこで遅延したつまり歳入欠陥分は、いま大平さんのお話からいけば、公社の内部において手当てをしているようだと、こうおっしゃる。しかし、それは工事をカットする、それだけの歳出を抑制している、こういうことなんです。そのことがずっと所定の計画…

日本社会党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 大平さんね、後の話は話として理解しましたが、最初言われた国会の権限が非常に強大である、だから固めるためのベースを決めてくれと、こういうことですが、これは反対ですよ、あなたの言われるのは。成立をさせるにはさせるだけの要件を整備しなさい。条件整備が行われていないのに、やってくれという手はないじゃないですか。それがさっきから申し上げておるように、すでに歳入欠陥を生じているから、それを何らかの方法で満たした上で急いでくれ、仕上げて…

日本社会党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 やっぱりどうも詭弁の連続ですな。それでは三木さんの交代になれませんよ。三木おろしだとかどうだとか大分騒がれているようだが。 つまり、数字を固めなきゃならぬと、こうおっしゃるけれども、大体、総理や大蔵大臣などに委員会等に来てもらうという場合は何なのか。まあこれは国会の慣例としてある程度わかるんじゃないですか。さて、それから幾つかの手続をとっていつごろなのか。一カ月に六百五十億という計算が出るわけだから、そう大平さんほどの古今…

日本社会党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 そうしますと、判断としては、近近、予定される経済対策閣僚会議の席上でその方向が出ると、こういうように理解していいんですね。

日本社会党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 そうしますと、総理も大蔵大臣も真剣に考えねばならぬと、これは間違いありませんね。――うなずかれるということは、さようそのとおりと理解しますよ、いいですね。 そこで、郵政大臣、お聞きのとおり、総理も財政担当の大臣も真剣に考えねばならぬと、こうおっしゃったわけですから、あなたはこれは主管大臣ですから、よくそのことを胸に畳み込んで、総理と大蔵大臣に間違いのないように、処理しなさいよ。やれますか。

日本社会党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 大変時間がたってしまってどうにもなりませんが、この機会に、米澤総裁、政府の最高幹部も列席されておりますから、この関係で数点ちょっと見解をただしておきたい。 在来、衆議院及び参議院の審議の過程で利用者委員会を設置すべきであるという見解を述べてまいりましたが、これについてはどうお考えになりますか。時間がありませんから、イエスかノーでできるだけ簡単に。

日本社会党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 次は、今回のやっぱりその改正案の審議の中を通じて、どうしても財務問題、経営問題、将来計画、幾つかどうしても現状では私ども納得できない。そういう意味で、特段に郵政省の設置法とかあるいは公社法の改正まではにわかに飛躍しなくても、現行法の範囲内において、総裁の諮問機関等をつくったらどうだろうか、こういう意見を提起してきましたが、これについてはどうですか。

日本社会党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○森中守義君 その次に、四十九年の十二月十四日、三木総理が本院の本会議で総理就任の所信表明をなされた。そのときに社会的不公正を是正する、具体的には福祉政策の充実ということを言われた。その後、必ずしもそのことは完璧を期されておりません。しかし、具体的にこの公衆法の審議の経過の中で、少なくとも福祉電話における設備料の分割払いあるいは債券の免除、こういったような電話についての福祉政策が採用されてしかるべきであろう、こういう意見が非常にほとんど…