森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 この五十一年、五十二年、五十三年を一つの枠にしていますね。これは五十二年で大体五次計画を終わるんでしょう、それで五十三年まで一年延ばしたという意味、これはなるほど建設計画では一年間見直しをやって延ばした、こういうことになっているようですがね。この三年間に限定した意味というのは何なのか、これが第一点。 それから、そのことと五十四年以降どうするのか、これが第二点。 それから企画庁が「五十年代前期経済計画−安定した社会を目指して…
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 ちょっと逐次整理してもらいましょう。 そうしますと、第五次計画は五十二年で終了、これは動きませんね。
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 それから、その建設計画を、第五次を見直して、一年延長、五十三年一年つけ足しておりますね。で、これはそのまま即一年分は六次に切りかえるということですか。建設計画だけでは五十三年と、こうなっているんですが、それはどうなりますか。
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 そうすると、電話の充足というものはいままで五計の中で言われておったし、それから企画庁でもこれは同じように言った。いまのその建設計画からいけば五十二年に完全に充足終了するんですか。これは五十三年に送り込まれる可能性があるんじゃないですか。で、それならばいま言われる、ちょっと問題がまだ残るんですが、完全に五十二年で充足完了ですか。
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 その辺がやっぱり実際問題として言われることは、大体片づくと、五十三年になれば出てきても一カ月ぐらいでいくんだと、こういうようなことになればそれは大いに結構ですが、ただ企画庁の閣議決定事項と整合していると、こう言われるんだけれども、何かその辺非常に混乱しますな。 企画庁は五十一年から五十五年まで御指摘のように七兆三千億、公社の五十一、五十二、五十三はその中の一つの部分として符節を合わせるんだと、こう言われるけれども、何かこの…
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 これ一つの意見ですが、私は、これそのものがどこまで信頼すべきかで疑問があるんです。 このほかに、もう一つ大蔵省が財政の中期展望というのを出しています。五十四、五十五。 〔委員長退席、理事茜ケ久保重光君着席〕 で、その中期展望によれば、健全財政に返るんだと、こう言っている。そこで、じゃ大蔵省が言っているその中期財政展望とこの前期計画、この二つの中にはかなり食い違いが出てきますよ。これから先の経済成長をどのくらい見るべきなのか…
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 いやいや、それは、局長、それでわかるけれどもね、五十二が終わって三、四、五、短期のもの、中期のものを五年にこだわらないでつくるかどうかということは、どうなんですか。
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 ただ、その一定の線引きを五年やった、その間に経済の基調が狂ってきた。恐らくいまその関係者の中では、これも来年ぐらいまた変わるんじゃないか、こういう声が非常に強いんです。これが根本なんですね。それで国全体の方向として決めたものがしょっちゅう変わっている。単一の事業体では一定の計画をこれに合わしているんだけれども、またこれ見直さにゃいかぬという、こういうような繰り返しということは余りいいとは思いませんね。まあこれはしかし企画庁…
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 それから企画庁の中で七兆三千億という数字を出しているんですがね、これは企画庁が勝手にはじき出したものですか、それとも公社側あるいは郵政側との協議のもとにこういう数字が出たんですか、これはどうなんです。
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 そうしますとね、いま、これと合わせないんだが整合すると、こういうことであり、しかもあらかじめ七兆三千億というのは公社側でも了承されたというように理解するんですが、それでいいですか。
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 これはすでに七兆三千億というのはずいぶん早い時の数字だから変わるという意味ですか。ちょっといまのところよく私理解できなかった。それと五兆四百億ですか、公社のあれは。七兆三千億に対して五兆四百億を用意する、こういう意味ですか。
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 それでよくわかりました。 そこで、やっぱり変動するわけだから、卸売物価も相当上がるし一般消費者物価も上がる、そこで七兆三千億というものは、私もおっしゃるようにこれからの物価等の推移から見れば確かに九兆ぐらいに至るでしょうね。その際に現在の五兆四百億が五十三年まで、残りの四、五というもので約四兆、こういうようにいまの説明ではなりますね。そのとおりに理解していいですね。
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 そこで、さっき私はどこにも全然五十四以降出ていないじゃないかと、こう申したんだが、いま言われたことによって五十四、五十五の一応の資金需要は約四兆というように出てくるのですが、それで五十三が終わって五十四段階で、もう一回公衆法を見直すのかどうなのか、こういう議論に連動さしていっていいですか。
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 米澤総裁、非常に大事な問題ですが、私は五十一、五十二、五十三を三年とらえたと、企画庁との関係をずっと対比してみてくると、いま局長が言われるように、確かに七兆三千億というのは換算してみれば九兆余りになるでしょうが、そうなると五十一、五十二、五十三、これは赤字解消ですということで今回の案が出てくる。さて五十四以降は何にもおっしゃっていない、おっしゃっていないが、実際問題としてずっと解明していけばやっぱりこれにぶっつかるんですよ…
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 いまの資金需要の、まあこれは一つの部分にすぎませんがね、私は五十四、五十五段階になると、かなり無理してくるなという気がするのです。 と言いますのはね、例の暫定措置法ですね、これが一つの問題になってくると思うのは、五十二年で完全充足態勢に入る、さてそれじゃ、その後——この暫定措置法というものは法律上は延期されている。五十七年度ですね、これは十年間延長されているから法律的には根拠はある。しかし、充足が終了後、なおこの暫定措置法…
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 そこで、その需要の大いに喚起される一つの見通しですが、総裁は二百五、六十万個は完全充足後も依然としてその需要はあるであろう、こういう観測ですが、ある程度正確に把握できる数字ですか。
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 五十五年……
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 そうしますと、五十三から六計を始めても、大体六計の中で、いま総裁が言われるように二百五、六十万というのが核家族とか人口増とかそういうものを見ておおむね六計の中にとらえられる、こういうことですか。
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 それで好本さんね、債券の発行、これは当時の会議録を十分まだ読んでおりませんが、おおむね私どもが認識してきましたのは、完全充足終了までのものであるという、こういう認識が非常に強い。しかし、いま総裁の御答弁のように、いや五十七、八年ぐらいまでは二百五、六十万の需要は見ている、こういうことなので、それを受けて債券の発行ということは継承していくんだということのようですが、これはもうすでにそういう意思をお決めになっているというもので…
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○森中守義君 これは大臣と総裁にちょっといままでお尋ねしたことで感じたことをお尋ねしておきますが、やはり三カ年間に限ったものとしての公衆法の改正、実は、ここで私ども欲しいのは、じゃその後どうなるのか。ただもう赤字解消のためとりあえずその資金確保のためだという、これだけのものしか出ていないものですから、その後のことが全然とらえにくいんですね。だから法案の審議に当たりましても先行きをどこにどう定めていっていいのか、やや戸惑っている。いささか…