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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 大蔵省はいいです。

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 さきょっと申し上げましたこの三十二年報告による建設工事の中で、はるかに計画を上回ったものと半分以下になったもの、こういうのが非常に目立っておりますが、これはどういう理由でしょう。通信政策上特殊な、ある部面については相当力点を置き、ある面においては軽減してもよろしいという政策上の問題ですか。ことに電報の中継局の問題等について、少し説明を加えてもらいたいと思います。

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 計画局長、ちょっと合わしておく必要があるのですがね。私は検査院が出された、この三十二年度の報告を中心に数字をとってお話ししている。あなた言われるのと少し合わんのですよ。だからまあ言わんとする概念はよくのみ込めますがね。数字を一つ正確にしておかないと、あなたの方ではやったと言うのに私の方では数つが足らんぞと、こういう問題になっても困りますから、一つ、これならこれを中心に、むしろ私はよけいなこつとは聞かんつもりだし、報告書を中…

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 それではどうもやはり釈然としないのですよ。この建設工事の中で大半の部血は相当計画を上面っている、ある部分については半分を割っている、こういうことになると計画にバランスがない。これで一体それではこの年度における建設工事の計画は何が方針であったのか、何を中心に進め乏いかれたのか、その点がよくわからない。今までの御答弁からいけば、何が何だかわからんけれどもとにかくできなかったのだ、要員対策も必ずしも欠陥があったとも言えない、こう…

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 副総裁にお尋ねしまするが、こり二十七局に対する十局というのは五カ年間を指しているのですね。そうなると、令水戸の話が二十二年度の問題として出ましたが、この第一次計画の中にことさらに電話に中心を置いて日信はそうまでなかったという、こういう見方をする必要ありませんか。

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 そういうことになりますと、結局十三局が予定であってそのうち十局できた、こういう解釈をしていいりわけですね。

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 ちょっと検査院に承りますが、今のようなお話だと、ここに記録されているいわゆる二千七百七十二億というのは要するに計画予算ですか、それとも成立をした実行予算をいうのですか、その辺がどうもやっぱりあいまいなんです。だから、けさも検査院の報告書の中に多少親切でない点がある、こういうような指摘があったわけですが、私も最初から予定というものは成立したものをいっているんだ、従って検査院としては成立後の確定額に対して実行が伴なっていない、…

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 これはもうさっき副総裁の答弁で非常にはっきりしましたが、計画と予算の成立と実行という、やはり三段がまえの状態が明らかにならないと、ただ五カ年計画がこうであった、これに対して予算が幾らできて実行が幾らできたのだという論議にならないと、予定を持っていたのに実行がおくれているじゃないかというような、こういう詰め方は少し私、酷な気持がするのです。要はこの辺の表現を何かこう適切に次年度あたりからは表現を変えてもらった方が、審議の都合…

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 それで第二次五カ年計画はまだ別にお尋ねしたり論議した方がいいかと思うのですが、ただ若干関連がありますから聞いておきますが、先刻の御説明の中ではっきりいたしましたけれども、三十五年度からのつまり第二次五カ年計画の六千三百一三千億、これを消化していくために三十五年度は六百九十億の自己資本であり、三十六年度は八百三十億、三十七年度は九百億、これに対して三十二年度のいわゆる純利益は二百三十四億九千八百万余、こういうことになっておる…

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 さっき僕の申し上げた中で、だいぶ違っておりますから訂正を会議録に残しておきます。純利益の二百三十四億九千八百余万円と言ったのは三十一年度であります。実際正当なものは三百十億千百余万というのが正当でありますから、これは私の言い違い、見違いでありますから訂正いたします。 それで今詳細に減価償却あるいはその他の数字が出されましたが、これは経理局長の方で、この当期の利益金三百十億の内訳を、料金収納が幾ら、あるいは減価償却の代金が幾…

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 それは非常にけっこうなことです。ただお尋ねしておきたいのは、公衆電気通信法の四十七条、これの二項によって「公社が指定する地域相互間においては、至急通話及び特別至急通話は、取り扱わない。」こういう条項などがあって、結局この別表というのがありますが、四十七条の別表によって総裁が告示さえすれば、料金は幾らにでも設定できる、こういう建前になっている。だからそういう条文の解釈と、その条文を中心にした公社の料金政策からいくならば、今、…

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 ちょっとこの条文は、正確に私の質問に合っていないかわかりませんが、要するに、料金改定を別にしなくても、たとえば東京――静岡間に一本回線がふえた、そういうような場合に、電電公社の公示か何かで料金は自由にきめられるんじゃないですか。そういう適用条文がありませんか。

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 私はその条文をもう少し研究してみなければ何ともいえないけれども、なるほどこまかに別表で規定はされていますけれども、その料金を改定しようとする場合に特別な措置が要らない。ただ公社の公示だけでたとえば一通話二十五円というのを三十円にできるとかあるいは四十円にできる、そういうたしか別表か何かがあったやに記憶する。ただそういう際に今まで料金の改定を公社の方でおやりになってきたでしょうが、その経緯を伺いたい、どういう条文によって行な…

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 そうですが。それは後日、また私も少し研究しまして……。どうもそういう話が最近ある、だから、公社は、別に二次計画をやる場合に、自己資金が足りなければ、電信電話料金の改定を必要としないというような意見がちょっとありますから、念のために聞いておいたわけです。 それからもう一つ伺っておきますが、さっきも言われたように、一体その予算の確定額に対する収益金が、どのくらいが一番妥当かということになると、いろいろ見方もありましょうが、公社…

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 大体わかりました。 それでもう一つ聞いておきますが、この毎期の利益金というものがそういうように使われていくのは建前上一応の筋としては通ると思うのですよ。ただしかし、一面考えなければならぬのは、いわゆる公社職員の処遇の問題であろうと思うわけであります。これがやはり年間の予算の中で給与総額がきまっている。あと弾力条項があるとはいいながら、大体給与総領でかちんとなっている。しかし利益はほとんどがいわゆる建設勘定に繰り入れられてい…

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 今のお話で大体わかりましたけれども、多少これは意見になるかわかりませんが、要するに予定する額を上回ったものの三分の一、これだと、とにかく働き、たくさん利益が上がったならば予定以外のものの三分の一をやるぞというような、こういうことのようですが、実際公社ということと公社職員ということを考えた場合に、予定を上回ったから予定を上回った分の三分の一ということじゃなくして、むしろ収入の三分の一、率はどの程度が妥当であるかということをい…

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 大体約束の時間が近まりましたので、あと二間で終わりたいと思いますが、今の配分の問題はまた別に所をあらためてもう少し伺っておきたいと思うのです。 それからその先刻地方の通信局に配分をして、それからいろいろな所に使うのだ、こういうことですが、それはそれでけっこうです。ただそれについて思い出すのは、やはり最近政府全体の動向を見ていくと、一時戦後できるだけ権限を中央に集中しないで、行政の民主化というような意味で地方に移されたようで…

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 それではもう一つお尋ねしますが、ことにこの人事の問題で、これもまた各行政機関と公社を同断に考えることは多少危険ですが、傾向としてはやはり学閥人事というか、大へんどうも耳ざわりのよくない言葉ですが、そういうのが最近各行政機関とも非常に顕著になっております。従って電電公社は行政機関じゃありませんから、そういうことはないと思うのですが、やはり企業を中心にした公社であれば、人事等も勢い学閥的なものよりも企業的な人事でなければいけな…

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 最後に大橋総裁に要望と同時に多少意見を述べまして終わりたいと思います。 午前中もちょっと申し上げましたように、会計検査院の報告されている不正事項としては非常に少ないのです。しかし監査局長にいろいろお尋ねした結果出て参りましたのは、報告以外の事項は相当ある、決してこれは他の政府機関あるいはその他の公社等に対しても低い位置にあるとは思えません。従って常時これらの防犯措置、あるいは予防上に留意をされていると思いますが、いま一段の…

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○森中守義君 私は間もなく決算に行かなくちゃなりませんので、ちょっと承っておきます。今入っておりましたら、大へん大ごとになったからちょっと来てくれと、こういう連絡を受けました。そこで、来て聞いてみると、なるほど大へんな大騒ぎだ。今大臣は、法律違反を放置するわけにいかぬということですが、その法律違反とはどういうことですか。それと、そういう原因は何によって起こるのです。どうも今まで野上、光村両委員とあなたとの問答は、きわめて的確な質問に対し…