森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○森中守義君 たとえば砂川の問題にしてもあるいは内灘の問題にしても、ほんとうにあなた方は心の底から、米軍の主張、合同委員会における米軍の主張を当を得たものと思いましたか。こういうことが響いてある、これは読売新聞が出した「太平洋の鎖」という書物、この中に合同委員会のことに触れて、本来日本側は外務省、アメリカ側は国務省出先とで構成さるべきものであるということを担当官も言っておる、こう書いてある。事柄の性質と言われるけれども、やはり合同委員会…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○森中守義君 外務大臣、在来の合同委員会の運営の内容は、私たち聞いたことによりますと、要するに泣く子と地頭には勝てないという表現が使われたり、あるいは軍事的優先という言葉を使われてくれば、どうしても日本側の主張が通らない、こういうことをよく聞くんです。だから調達庁長官、私は要するに資料を今求めておりますが、その資料が証明すると思う。日本側の主張がどれだけ通り、アメリカ側の主張がどれだけ通ったか、これを比べてみれば一目瞭然であろうと思うの…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○森中守義君 私が言うのは、かりにあなたがそうなった場合にはどうかという意味なんで、その辺のことは私もよく知っておる。すなわち、外務大臣がかりにその会合に出て、軍事目的の遂行のために、と言われたときに、あとどうするかと、こう聞いておる。それが今まで日米間の合同委員会の状態ではないかと、こう聞いておるのです。どう思われますか。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○森中守義君 ちょっと後段は意味の取り合いが違うようですが、それはあえて申しませんが、要するに、今まで世界の歴史が示めすように、文官と武官が何か争いをした場合に、必ずこれは武官の方が優先的に物事を扱われておるということは、事実であります。でありますから、合同委員会が日米対等のものであるとするならば、国務省の出先が、しかもNATOにおいては、当事者間が外相級をもって理事会あるいは軍事委員会に出ておる、こういう記録がある。NATO諸国でそう…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○森中守義君 それでは、この問題の最後にもう一つ伺っておきますが、あなたがおいでにならないときに、合同委員会にかかっている電電公社の五十億の未収金——私はあえて未収金と申しますが、この問題御存じですか。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○森中守義君 その論拠は、行政協定の七条による請求権があるという確信を外務大臣はお持ちですか。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○森中守義君 外務大臣、もう少し正確にお答え下さい。要するに、簡潔に言って、請求権が日本側にあると言っておるが、そのことはあなたも確信をお持ちであるかどうか、こう聞いておるのですよ。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○森中守義君 そういうようなことであれば、もう約十年もかかっておりますね。この種の問題が十年かかっても片がつかないということは、結局、合同委員会の双方の立場というものが、日本政府は確信があると言い、それに対して相手の方は、むしろ、何といいますか、泣く子と地頭には勝てないというたぐいのいわゆるへ理屈をくっつけて、今の問題がおさまらないというのは、やはり対等の立場じゃない、こう私は思うのですが、どうですか。それと、この問題の解決の見通しはど…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○森中守義君 総務長官にお尋ねいたしますが、あなたは昨年沖縄においでになりましたね。沖縄で何を見てこられましたか。具体的に習うならば、日本国民である沖縄の住民の状態をどのように見てこられましたか。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○森中守義君 総理府の設置法九条によれば、沖縄の全般のことについては、あなたは知っておらなければならない、こういう規定がある。そこで伺いますが、一九五一年から五九年までに、あるいは現在まで、沖縄で米兵によって日本国民がどういう被害を受けたか、あなた御存じですか。お調べになっておりますか。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○森中守義君 もう少し具体的に、今申し上げたような設置法九条で一全部お知りになっていなければならぬはずだから、人権が犯された資料を一つ出して下さい。そこにお持ちであれば全部発表して下さい。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○森中守義君 私は、琉球政府が発表した統計をここに持っておる。それをあなたに念のために申し上げておきましょう。沖縄における米軍の犯罪、こういうことで、琉球政府が発表したものです。それは、五一年から五九年の九月まで、殺人が九件、殺人未遂が四件、強盗が二百三件、強盗傷害が三十一件、強盗未遂が十五件、強姦が五十件、強姦未遂三十件、傷害五百三十九件、脅迫暴行が五百二十二件、窃盗が六百三十二件、その他が千三百七件、合計して三千三百四十二件という、…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○森中守義君 小坂さん、あなたは今の人権侵害の事実は年を追うて減少してきているというようなことを言われました。そうだとする資料がありますか。また、犯罪の内容を逐一理解されて、外交交渉にかかっておりますかどうか。私が今申し上げた琉球政府の発表では、被害はむしろ増高しておりますよ。年を追うて多くなっている。この事実をどう思いますか。その辺のことをもう少し、こういう群雲を把握をして、外交交渉にかけたとか、その結果どうであったか、そういうような…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○森中守義君 今までどうしたんですか、今までは。小坂さん、どうも、私はこういうふうに事実をあげまして、こういうことがあると、御存じなのかどうか、こう申したところが、漸次少なくなっておるということで、事実は、あなたは肯定されたわけですね。肯定したならば、それをどういうように外務大臣としては扱ってきたのか。今の話は、これから先はこうありたい、こうあるのが望ましいということで、そういうことで私は沖縄県人の人権の保障はできないと思う。その点をも…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○森中守義君 それじゃ申し上げますが、大統領命令の十二節に、さっき総務長官が言われたようなことが明示されてある。これは、沖縄県人に対する外交権がアメリカにあるのか、日本にあるのか、この議論はいろいろ分かれておるようですが、私は、やはりこれは、沖縄県人は明らかに日本の外務省によって生命、財産が保障されるべきだ、その保障のために外交交渉があり得ると、こう思う。そこで、今まで発生したこの種問題に対してどういうように取り扱いをしてきたのか、もっ…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○森中守義君 もう一つ具体的な問題として、出版物等は、これは十二節によって適切な保障が与えられておりますか。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○森中守義君 そこで、こういう愛唱歌集というのがあるのです。これが今現地で大問題になっている。要するに、許可制というところに問題がある。まあ許可制というものは、広義に解釈すれば、検閲という意味であります。今日、国際連合の憲章の及ぶ範囲において、出版物等が検閲ができるということになっておりますか。近代国家でそういうことがとられておりますか。沖縄独特のケースですよ。しかも、大統領命令の十二節によって、そういうことが許されていない。許されてい…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○森中守義君 次に問題になりますのは、生活の状態ですが、今日、沖縄県人の生活の状態をあなた方はどういうふうに見てこられましたか。私は具体的に申し上げるならば、二百五十ドル年に要る。それに対して二百ドル収入があるかないかという状態です。のみならず、基地経済といいますか、あるいは軍事経済といいますか、まことに不安定な状態でありますから、今まで基地建設をやっていた会社が、もう基地建設が終わったのでどうにもしょがない、都合によっては日本政府に機…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○森中守義君 渡航の状態はどうですか。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○森中守義君 二十七年の政令の手続によって、総理大臣の名前でいわゆる証明書が出る。それを向こうが断わるということがありますか。