森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 逓信委員会 第10号
○森中守義君 お答えがどうも具体的でなくて、やはり概念の範囲を出ないのですよ。それで、答申の言っておるのは、非常に具体的についておると思うのです。それで答申を受けた郵政省として、しかも、年末は、この答申の精神が生かされるかどうかの試金石である。ここまでいっているのですよ。もうすでに来月の半ば過ぎには、年賀郵便の売り出しが始まる。時間が一日一刻を争っている私は時期だと思う。一体どういうような格好で、この答申を具体的に政策の中に生かしていく…
第39回 参議院 逓信委員会 第10号
○森中守義君 ことしの五月に郵政事業長期計画というものを郵政省で出している。これは一体どうなるんですか。今回の答申を具体的に実行するという場合に、これとの関係はどうなるんですか。
第39回 参議院 逓信委員会 第10号
○森中守義君 まあこれはなるほど練り直しをしなければできないような状況であることもよくわかりますよ。しかし、問題は、財政法上は八月一ぱいに概計を出さなくちゃならぬ。もうすでに予算折衝に入っているのでしょう。たしかきょう閣議で大蔵大臣は各省庁の要求額について報告をしているはずなんですね。で、そうなりますと、答申がもうあしたといわず、きょうやれ、少なくとも三十七年度を初年度として抜本的にやらなくちゃだめだ。ことに年末対策はどうするんだと、こ…
第39回 参議院 逓信委員会 第10号
○森中守義君 私は、この前、予算でもちょっとお話しをしたように、答申が出たのは九月でしょう。予算の概計が出たのは八月の末なんです。もう一カ月食い違っていますよ。そうなると、三十七年度の予算要求の中に答申の内容というものがどこまで織り込まれているのか、その辺が時間的に合わないですよ。
第39回 参議院 逓信委員会 第10号
○森中守義君 いや、私は出されている長期計画そのものが、全体を通じてよろしくない、そういう非難をしているのじゃないのですよ。なるほど、これは方向としてはこのとおりいくべきでしょう。ただ問題は、具体的に見た場合に、一つの例は、郵便局舎を改築していくために、五カ年間に三百億円の資金を必要とすると、こういっておる。なるほど、見てみると、おおそうかなと、こう思うけれども、これを年間に割ってごらんなさい、六十億ですよ。ところが今までのそれならば郵…
第39回 参議院 逓信委員会 第10号
○森中守義君 ちょっと話が飛び飛びになりますが、いま一つ、それは要員の問題ですね。毎日新聞の伝えているところでは、組合のほうでは三万九千三百九十三人、それから郵政省のほうでは一万一千六百七名というわけで、かなり食い違っておるんですね。それで最初に聞きたいのは、郵政省が出されている一万一千六百七人という算出の基準、定員算出の基準ですね。これはどういうものなんですか。少なくとも、今大臣が郵政事業の全体を総攬をされて、こういう程度のものでいい…
第39回 参議院 逓信委員会 第10号
○森中守義君 この三万といい、三万九千ですか、それから一万といい、どちらが一番適当な数字かということは、私もわかりませんが、ただしかし、少ないよりも多いほうがいいということだけは、これは言えると思うのです。そこで毎日新聞が言っているように、年末の郵便が混乱するかどうかということは、要員が確保されるかどうかにあるだろう、こういう見方をしているのですね。しかも具体的に組合のほうは四万近い、省側のほうは一万二千、それが郵便、保険、貯金、あるい…
第39回 参議院 逓信委員会 第10号
○森中守義君 この相手は、あなた、何も組合だけじゃないんですね、やはり大蔵省もあなたの相手になってくると思うのです。だから相手の説得をするには、大蔵省との話のほうがむしろ先にいくべきじゃないんですか。それといま一つは、何か組合のほうが出している三万九千という数字が、来年度予算だと、こういうようなことのようですが、組合はその年度の予算等にこだわることなく、今すぐこれだけの人間がなければ、郵政事業はうまくいかぬのだ、こういう主張だと私は聞い…
第39回 参議院 逓信委員会 第10号
○森中守義君 これは非常に微妙なところですから、あまり内容に立ち入ったことは、私は聞かないほうがいいと思うのです。ただ、先ほど申し上げたように、こうも食い違っているとやはり話は決裂をする、それでは困難が起きる。話し合いを決裂させないには、どこまでもあなたの力で要員を確保する、そこに私はしぼられてきていると思うのです。いわんや、この前申し上げたように、郵政には、鈴木善幸さんの努力等によって、すでにもう定員法が適用されていない。あなたの力で…
第39回 参議院 逓信委員会 第10号
○森中守義君 あなたのそのお話を、多少批判的になって恐縮ですが、聞いていますと、どうも言っていることが不当なんだ。しかし、私は精一ぱい努力している、努力しようというようなことで、何かこう自分の意見と、まあ全然この数字が違っているのだから、それはあなたと一致しているとは言いませんけれども、その点が非常に微妙なところだと思うのですよ。ですから、私は、まあ時間ももうそろそろ本会議だそうですから、あまり長くこれまた取れないので、残念ですけれども…
第39回 参議院 逓信委員会 第10号
○森中守義君 解決をしたいと思っておりますというので、これ以上何も言うところがないのですがね、まあしかし答申の中でも、今日の郵政事業を混乱をしている一因、しかも主要な一因は、要員問題だと、こう言っております。また、あなたほどの人が三万や四万の大同を突きつけられてびっくりするとも私は思わない。ですから、年末ほんとうにやっていけるというには、この問題どう片づけるか、まあこの辺にかかっているだろうと思うので、ひとつ、これは私はそのあなたの決意…
第39回 参議院 逓信委員会 第10号
○森中守義君 非常に適当な答弁で、まあそれがそうあってほしいと、私も思うのです。 そこで、答申の省から出された七ページにこういうことが書いてありますね。「郵便事業のような大きな経営においては、現場管理体制の強化は、当然の要請であるにもかかわらず、従来その弱体が目立つたのみでなく、その強化はあたかも組合を意識しての対策として観念されてきたきらいがないでもない。」、こういうように指摘しているのです。だから、すべて管理体制の強化、それは労働組…
第39回 参議院 逓信委員会 第10号
○森中守義君 別に私は足を取るわけじゃないけれども、この前予算委員会で、指令用語に敵と書いてある、こういう答弁をされて、今また勝ったとか負けたとかいうような話ですが、私はこれはラディカル過ぎると思うのですよ。言葉はどうだっていいじゃないですか。むしろ私は、予算委員会で、指令用語に敵と書いているじゃないか、こういうことをあなた言われたけれども、郵政大臣のその聰明さからもってするならば、なぜこういうことを言わなくちゃならぬのだろうか。相手に…
第39回 参議院 逓信委員会 第10号
○森中守義君 まあ今出されました休憩時間等の問題ですね。まあ、そういうのは無数にあると思うのですよ。それで、ここまで押されているから、これを押し返さなくちゃいかぬ。あるいは法規、規律等に照らして、これはあくまでもやるのだというような、そこに私はどうもやっぱり釈然としないものがあるのです。この前も予算委員会でちょっとお話ししたように、まあ、やはりこういうような問題の取り扱いというものは、法律とか規律とか、そういう、その以前のことが必要じゃ…
第39回 参議院 逓信委員会 第10号
○森中守義君 まだ少しありますけれども、本会議だそうですから、まあきょうこの程度に質問をしておきますが、この際、郵政審議会の答申も出ておりますし、しかも郵政事業の正常化ということは、もはや各界各層に強い意見として出ておりますから、会期末ですけれども、この際、当委員会としても、各会派の共同提案ということで、郵政省に決議をひとつ渡しておきたいと思います。 それで、できるだけすみやかに答申の趣旨に沿うように、かつ各般の配慮をしてもらわなければ…
第39回 参議院 逓信委員会 第10号
○森中守義君 それでは、各会派の共同提案といたしまして、私が一応案文を用意いたしましたので、皆さん方にお諮りいたします。どうぞ適宜御修正なり何なりお願いして、ぜひこの決議案を御採択を願いたいと思います。 郵便事業正常化に関する決議案 最近における郵便の遅配はようやく改善の傾向にあるが、依然遅配の状態をつづけるに於ては郵便事業に対する国民の不信を増大することとなるので、郵政当局は郵便事業の重要性にかんがみ、さらに長期的、抜本的計画を策定し…
第39回 参議院 商工委員会 第7号
○森中守義君 この石炭鉱害復旧法の一部を改正する法律案の提案理由の説明の中に「現在累積して残存している安定鉱害だけでも約二百四十億円にのぼり、」ということで、具体的に二百四十億という数字が示してありますが、これはどの程度の範囲のものを調査した結果、こういう数字が出たのですか。全部くまなく調査した結果の数字でしょうか。
第39回 参議院 商工委員会 第7号
○森中守義君 そこで、今のお話ですと、ほとんど全部網羅されておる、こういうことのようですが、たとえばその特定の地域の農民あたりから申告があった、そういうものも入っておりますか。要するに通産省のほうで一定の水準を作ってふるい落としたようなことはないのですか。全部込みにしてありますか。
第39回 参議院 商工委員会 第7号
○森中守義君 今通産大臣のお答えで非常にはっきりしましたが、まあここに表現されている言葉からいきましても、いかに膨大なものであるかという一つの表現のようにも、これはなっております。同時にまたこれが絶対的に動かしがたい固まったものでもないというお話ですから、それならけっこうですが、具体的にここで一つお聞きをしておきたい点は、熊本県の天草郡に苓北町というのがございます。ここに志岐久恒炭鉱というのがありまして、大体三、四年前から亀裂を生じて、…
第39回 参議院 商工委員会 第7号
○森中守義君 今、今井石炭局長のお話ですと、どうも私が提起した具体的な問題についてはあまり詳しく御存じないようですが、もしあなたのほうに全然こういう話が来ていないのか、あるいは課長段階までくらい来ているのか、その辺の経緯を少し詳しく話して下さい。