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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○森中守義君 いつですか、それは。

日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○森中守義君 ちょっと今言われたその自然現象の理由以下、旱魃ですか、陥没ですか。

日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○森中守義君 これは私は熊本でして、天草の事情はよく知っているのです。旱魃による自然現象というようなお話ですが、どうもこれはちょっと受け取れないですよ。大体、この天草というところは苓北町が米どころなんです。しかも特別に本年あるいは昨年あたりは、御承知のように、台風もきておりません。比較的によくとれておる。この地域だけ特別に旱魃であるという理由は、どう考えてみても、今日の熊本県下全体を見回してみても、旱魃があったという話は聞かないのですが…

日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○森中守義君 疑義があれば現地と打ち合わせるということは当然ですしね。しかも、局長が御存じないのにこれ以上聞いてもどうかと思うのですが、それはそれとして、別な角度から見た場合、この改正案が出ると、しかも二百四十億という一応取りまとめた数字も出されているのです。こういうことは課長は私は知っていたと思うのです、苓北の問題はね。今あなたは課長段階まではきていたと、こうおっしゃるが、なぜこういう問題を局長まで上げないのですか。しかも、今旱魃によ…

日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○森中守義君 そのお答えは実は大臣から私はあとでもらいたいと思っている。 そこで、もう一度今の関係で聞いておきますが、その前にちょっと申し上げておきたいのは、現地でこういうことを言っているのですよ。熊本県会では明らかにこれは鉱害だという認定をした。それに対して、鉱山監督局は、そうじゃない、今石炭局長が言われるように、旱魃による自然現象である。ずいぶんこれは食い違った結論なんですね。しかして、今お話によると、県、それから町、それに会社、三…

日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○森中守義君 まあたいへん通産大臣の適当な答弁でけっこうです。 そこでいま一つ、なかなかこの商工委員会に出る機会がありませんので、天草の問題で聞いておきたいのですが、御承知のように、この作業員を五十名、まあ多くて百五十名くらい持っているのですけれども、小さな中小炭鉱が非常に多い、天草の場合には。しかもこれらが実情では所定の販売コースがきまっていない。それで主として大阪あたりから船を仕立てて買いに来るんだそうです。それで、炭主のほうでは山…

日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○森中守義君 それからいま一つの問題は、幸いにして今まで落磐その他の事故がない、天草にはね。比較的少ない。その限りにおいては非常にけっこうだと思うのです。しかし、それは非常に近代的な採掘をやっているから、そうだとは言えない。かなり古い方式の乱掘をやっているようです。しかも坑内の保安作業なんというものもかなり気を使ってやっているとはいいながら、第一その資金が乏しいもんだから、あれもやりたい、これもやりたいと言ってみても、なかなかその近代産…

日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○森中守義君 今、保安局長のお話ですと、二億六千万と十億ですね、そういう金をあっせんをする、こういうことですが、これから先、行政当局のほうでいろいろと監察を行なう、ないしは業者の自発的な申し出があるという場合に、この融資の方法は将来も継続いたしますか。

日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○森中守義君 けっこうです。それから坑内あるいは坑外に勤めている人たちの賃金の状態ですが、何しろさっきもちょっと申し上げたように、炭質が上炭であるにかかわらず、買いたたかれてかなり窮屈な経営をやっているそうです。そういうことのしわ寄せが坑内あるいは坑外に影響して、異常な低賃金だと聞いております。こういうような問題についてはどうなんですか。一定の実情を調査されて、そうして大手並みにはいかないにしても、多少の手直しをするとか、そういうことの…

日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○森中守義君 そうしますと、石炭局長、今の御答弁ですと、先ほど大臣が言われたように、やはり志岐久恒の問題はさっそく手をつけなければならぬということですが、今私が申し上げ、かつ局長が答弁されるようなことも合わせ含めて、今回は調査の対象にすると、こういうことになりますか。

日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○森中守義君 よくわかりました。ただ私が合わせ含めてやるのかということを聞いたのは、こういうことなんですよ。おいでになったことがあるかどうかはわかりませんが、天草の場合には、これはもうほかに産業という産業がないのです。漁業があるというものの、これはもうほんとうに沿岸の零細な漁業なんです。農業はどうかということになりますと、先ほど指摘した苓北一帯、この辺に穀倉地帯が多少ある。森林がどうかといえば、これは大森林というのはない、ほとんど雑木だ…

日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○森中守義君 大臣また来るのですか。

日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○森中守義君 それでは、今のことは政務次官の答弁でもけっこうですが、非常に大事な問題ですから、一応大臣が来られたならば、もう一回ひとつお答えを願うようにして、私は保留しておきます。ただ、ぜひともそういうような実情であるということを関係者のほうにも十分この際御認識を願っておきたいと思います。

日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○森中守義君 先ほど、通産大臣にちょっと中座されましたので、一つの政策的な問題について、お答えを特に保留してもらったわけです。 それで私、ここへ来て法案の内容を拝見してみると、合理化臨時措置法の提案理由の説明の中に、こういうことが書いてありますね。「現在高能率炭鉱の造成および非能率炭鉱の休廃止を中心とする生産構造の抜本的な合理化に努力」している、こういうことなんですが、これを私はもとの天草に、具体的な問題ですから、もう一度帰ってみた場合…

日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○森中守義君 それで、過去のことにさかのぼってあまりいろいろ言うのは、どうかと思うのですが、大体、大ざっぱに見ても十二あるのです。のみならず、ごく最近ですが、廃鉱が三つある。これは南天、都呂呂、和久登、この三つの炭鉱がもうつぶれてしまった。 この実情をずっと見てきますと、一体、この小さな島に十二あって、つぶれたものまで入れると十五なんです。異常な過当競争なんですね。許認可のときの方針が、どういうものであったのか、極端に申し上げるならば、…

日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○森中守義君 今日の石炭政策の転換といいますかね、それそのものは、これはもう何も大手筋とか、あるいは小山という区別は私はないと思うのです。今、大臣の答弁からも、おおむねそういうように私は受け取っております。 そこで問題は、こういう群小の中小炭鉱になりますと、政策の転換の中に、特に採用されるべきことは、むしろ私は、保護政策だとも思うのです。 そこで、今お話になった金融措置等は、言うなれば一つの保護政策であるかもわからないのですが、ただ、ち…

日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○森中守義君 私は、佐藤大臣のお話を誤解したわけでも何でもないのです。ただ、承っておりますと、私は何といっても、行政の責任である大臣がということを聞いておる。しかし、あなたのお話は、どうも多少、評論めいたお話だったものだから、それじゃ困るのだというので重ねて問うたわけなんです。 そこで、私のほんとうに聞きたい真意というのは、石炭政策というのが、一体、中小炭鉱のことまでも、そのワクの中に入っておるのかどうなのか、これを聞きたかったんですよ…

日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○森中守義君 ですから、その全体の政策の中に、中小企業も入れていくのかどうか。

日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○森中守義君 それで、これは最後になりますがね。先ほど大臣も言われたように、要するに力がないですね、中小炭鉱になると。力のないということが簡単に廃鉱してみたり、あるいは権利を買って始めてみる、こういうケースが全国的に非常に多い。先ほど天草の例をあげたように、最近は、もう三つも簡単に廃山してしまった。それで私は、こういう大手筋は、もちろん力があるが、小山になれば簡単でない。したがって、力がなければ、特別に強い行政指導、強い保護政策を、こう…

日本社会党1961/10/30

第39回 参議院 商工委員会 第7号

○森中守義君 おおむねわかりました。ただ、事実は少し違うので、この点については、通産大臣に認識を変えていただきたい。 それは、先ほど申し上げた志岐、坂瀬川、魚貫、竹の迫、権現山、牛深、旭、こういう生きた山があるのですが、これ全部が、あなたが言われるように無煙炭だけじゃない。このうちの一部ですよ。その一部については、なるほど顧客が安定している。その他は、やはりこれはあなたの言われるような無煙炭じゃなくして、普通の炭なんですよ。そういうもの…