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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1966/02/25

第51回 参議院 農林水産委員会 第7号

○森中守義君 やっぱり得心できませんね、大臣。それはなるほど附帯決議を無視されたということにきめ込んでしまうのもどうかと思うんですけれども、いいですか、これは院の決定を、決議を、尊重せよということは、国民に対し、漁民に対して責任を持ってくれということですよ。これができたから、できないから、直ちに利益をこうむる、被害をこうむるという関係の者はここにはいないかもわかりませんよ。しかし、私どもは何としても国民を代表し、漁民を代表して、そういう…

日本社会党1966/02/25

第51回 参議院 農林水産委員会 第7号

○森中守義君 どうも、無理を言ったかどうかわかりませんがね。要するに、一両年という約束だから、もうことしで年限が切れる。だから一年間はおまけして四十二年からやれと、こういっているのだからちっとも無理じゃありませんよ。無理ですか、大臣。

日本社会党1966/02/25

第51回 参議院 農林水産委員会 第7号

○森中守義君 大臣ね、事務当局で一応整備ができたと、それで、もちろん財政当局との関係があることですから、その辺については大臣として責任を持ちますか。財政当局のことは責任を持つと、そういうことが言えますか。

日本社会党1966/02/25

第51回 参議院 農林水産委員会 第7号

○森中守義君 それから今年が養殖関係で異常災害の年であることはもう御承知であろうと思う。そこで早速漁済は相当額の支払いをしなければならぬと思うのですよ。私が仄聞するところでは、基金から約二億、こういう程度の借入金をしなければならぬようです。それで今年のように限度額が安い、再保険がない、そういう状態の中で、掛け金収入を中心にしている漁済としては、かなり五分五厘の利払いに困窮するのじゃないかと私は思うのですから、附帯決議が実施されていない、…

日本社会党1966/02/25

第51回 参議院 農林水産委員会 第7号

○森中守義君 これは先ほどから申し上げますように、再保険限度額の問題等が片づいておれば全然問題ないのですよ。ですから、いま直ちにということを私は言っているわけじゃない、要するに異常災害その他の応急措置、そういう意味で借り入れ期間は三年くらい、しかも金利については政府がめんどうを見る、当然これは漁済が払わなければならぬ金利でしょうから、相当漁済の運営にも一千万余りの利払いというのは困るのじゃないかと思うのです。ですから、そういう意味で来年…

日本社会党1966/02/25

第51回 参議院 農林水産委員会 第7号

○森中守義君 ちょうど約束の時間がきましたので、まだたくさんお尋ねしたいことがございますが、次の機会に譲ることにいたしますが、いろいろお尋ねしたり、あるいはまたお約束いただいた事項は極力誠実に実施されるように、特に大臣及び当局に要望いたしまして、きょうは私の質問を終わります。

日本社会党1966/02/21

第51回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 特に委員長あるいは理事に御了承いただきたいのは、三十九年度の決算審査にまだお入りになっていないようですが、私がお尋ねしようとするのは、他に目的があっての質問ですが、それに関連しますので、三十九年度決算検査報告、こういうことについても多少触れるということを御了承願っておきます。 まず、官房副長官にお尋ねしたいんですが、昨年の十二月二日に検査報告が出ましたね。この内容を見ますると、例年全くそのとおりですが、特別に政府の施策とし…

日本社会党1966/02/21

第51回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 大体傾向としてはわかりましたが、それでは、はなはだ遺憾だと思うんですよ。いま閣議の中で一応意見が出されてそれを大蔵省に出したと、こういうことですが、大蔵省では、これはちゃんと定めによりまして、決算に対する説明というのを国会に出さなくちゃいけない。出ておりますよ、それは。そのいま副長官の言われる内容というのは、主として各省庁に発生をした、検査院が指摘をした不当事項に対する措置を命じたという、そういう意味に私はとる。それで、い…

日本社会党1966/02/21

第51回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 もっと具体的に聞きたいのですがね。同じようなことを毎年繰り返しているのですよ。予算の概計を出す、それからその査定をやり、各省庁が、たとえば公共事業関係の予算を地方に流していく。そこで農林あるいは建設、運輸とか、あるいは通産とか、北海道開発庁とか、あるいは経済企画庁とか、そういう少なくとも補助金を出して各省庁が自治体、公共団体等に仕事をやらして、その結果、不当事項がものすごくわかった。それを検査院が調べに行って国会に出してく…

日本社会党1966/02/21

第51回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 これは毎年のことですし、いま、にわかにこういうことになったわけでないので、それ以上のことは副長官も言えないでしょうが、ただし、これは、この問題に直接関係ないのですけれども、政治の姿勢ということでいま話を伺いましたが、特に私は苦言を呈するという意味もあり、また、やっていることがだいぶん違うのじゃないか、そういう意味で特に申し上げておきたいのは、今月の十四日か十五日に、運輸大臣が熊本に行きましたよ、水俣の市長選挙及び市会議員補…

日本社会党1966/02/21

第51回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 いまの全日空事件や、あるいは鉄道運賃よりも自民党の応援のほうが大事だということは、これはまた中村さんにいつか会う機会もありましょうから、そのときに譲るとしまして、要は、政治姿勢と、こう言われるけれども、あなたが主張されるほど、政治の姿勢は直っていない。一向に、検査報告の結果、事案が消滅の方向にいっていない。しかも閣議は、いま二、三回の答弁では、真剣にこの種問題に政府が取り組んでいるとは私は思いません。 それで、検査院にもう…

日本社会党1966/02/21

第51回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 それでは、三十八年の検査報告の中に十件ほど是正改善の処置要求、あるいは意見の表示が行なわれておりますね。これに対する関係の省庁から回答が寄せられたのがここに出ておりますが、その内容で、おおむね、検査院としては満足すべき措置がとられている、そういうふうにお思いになりますか。

日本社会党1966/02/21

第51回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 そうなりますと、やっぱり是正改善の意見を要求するとか、あるいは処置を要するということも、結果的には事務的に終了しているということになりますか。

日本社会党1966/02/21

第51回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 三十九年の六百六十四件の事案の中で、郵政省関係の不正事項というのが五件ありますね。もちろん、これは不正事項ですから、明らかに刑事問題に問われたものと思うのですが、その他不当事項の中で、刑事事件に問われたようなものがありますか。

日本社会党1966/02/21

第51回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 ほかにかわって報告できる方はいませんか。

日本社会党1966/02/21

第51回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 今回のこの六百六十四件の中で、一番件数としても、金額としても目立っておりますのは、農林省並びに建設省、もちろん大蔵省も百八十数件の脱税あるいは税金の未収、こういうものもあるようですけれども、そのことは別としまして、やはり補助事業が一番多い。これは大体どういうところに原因があるのですか。少し具体的に聞かしてください。

日本社会党1966/02/21

第51回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 ちょっと途中で恐縮ですが、ひとつ資料をお願いできませんか。内容を全部読めば大体わかるのですけれども、時間がありませんので、この次でもけっこうです。補助金——公共事業関係費の建設、農林、運輸、北海道開発庁、経済企画庁、通産省、まあ大体この程度ですね、この程度の、補助金をどこの公共団体に幾ら出し、それから、それに対する事業がどの程度進んでいるとか、あるいはまた、そのために指摘された事項がどのくらいある、要するに、その補助金別に…

日本社会党1966/02/21

第51回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 それでは、農林省及び建設省にそれぞれお尋ねいたしますが、先ほどから申し上げますように、不当事項、特に補助金事業が非常に多い。で、これに対して、ことし始まったことではないんですけれども、いままでどういう措置をおとりになりましたか。検査院に対する回答としては、この中に出ておりますが、もっと具体的に自治体等に対する行政指導が行なわれたはずと思いますが、そういう経過をそれぞれの政務次官からお答えいただきたい。

日本社会党1966/02/21

第51回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 検査院に聞きますが、先ほど局長の言われた報告書の一三七ページですか、拝見しますと、改善意見の中で、建設省も、農林省もほぼ同じ趣旨の内容のようです。その中で、いまお話が出たように、要するに、その入札制度とか、あるいは業者の指名とか、そういうものや、あるいは竣工検査等がやはり十分でないというようなことがこの中に出ておりますが、そこで私は、具体的に各自治体がどういう方法で入札の管理制度をとっているのか、あるいはまた、その運行状況…

日本社会党1966/02/21

第51回 参議院 決算委員会 第8号

○森中守義君 そこで官房副長官、お聞きのとおり、やはり改善ということがしばしば言われながら、一向に具体的じゃない。そこで私はこの機会に、地方自治体との関係もありますから、手かせ足かせという、そういう状態になることを非常におそれます。しかしながら、もう少し国の責任において画一的な何らかの方法をとれませんか。たとえば、先ほど申し上げた会計規定を整備する、あるいは補助金法の改正をするとか、さらにまた、農林あるいは建設両省あたりの政令等によって…