森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 その責任者間の話し合いはいまのようなことで前に進んでいないということのようですが、韓国側の漁業協力資金を基礎にしたビジョンというものは、もうほとんど一般に公開されたものと同じじゃないですか。それでもなおかつ責任者相互間の話し合いの中で確認をされないとそれはビジョンと認めがたい、こういうことなんですか、どうなんですか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 私は政府からそういう正確な答えが出ないものだから、やはり新聞報道一つを基礎にしてものを言わざるを得ない。これははなはだ残念だと思う。いままでいろんな関係等でずいぶんこの話は議論になりましたよ。 そこで、私は具体的に一つ申し上げたいんだが、四十一年の二月十日、日本経済でこういうことを言っておりますよ。「“コネづくり”にやっき」「韓国向け漁船競う商社」。内容によるとこういうことなんです。「韓国向けの漁船と漁船建造資材の輸出契約…
第51回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 私は、話し合いの大筋というのか、責任ある筋としてはいま言われたことに異論もありません。しかし、だからと言って状況は停滞していないのですよ。まさにテンポを早めている。どんどんどんどん先に進んでいる。ところが、そういう政府間の話し合いがあるなしにかかわらず、ものすごいテンポで状況が変化をするのだから、そういうところに漁民の不安、ことに西日本地帯における水産界は一大恐慌を来たしている、こういうことをあなたに理解をしてもらいたい、…
第51回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 それじゃこういうことに理解していいのですか。韓国がいかに漁業の国際分業論を言ってみたり、五カ年間に大型船をつくって、日本の漁業よりもはるかに次元の高いものにすると言ってみたり、あるいは輸入をどんどんしようと言ってみても、とにかく金を貸すのはこっちなんだから、使い方はこっちで一応考えますよ、使わせる方法はね。つまり、その協力資金を出すのは出すけれども、わが国の漁業に迷惑を及ばさないようなことを根拠に置きながら、金の面で規制を…
第51回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 非常にその辺が大事だと思うのですよ。私は先ほど申し上げたように、幾ら韓国がラッパを吹いてみても、いやそれはかってにやればいい、出すのはこっちなんだから、金のほうで規制をするから、何と言おうとそれは心配要りませんというお答えが出れば、何をか言うことはありませんよ。ところが、いまの長官の答弁だと、そこまできめ込んでいくと、いや必ずしもそうじゃない、とにかく計画を示せ、それによって政府間の話し合いをしようということになれば、やは…
第51回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 いや、私はよくわかりました。近来まれに見る名農林大臣の御高説を拝聴して非常にありがたいのでありますが、ただ、私が聞きたいのはそういうことじゃなかったのです。そういう御高説じゃない。要するに九千万ドルの漁業資金、それから三億ドルでしたか、そういう政府から出そうというものを向こうさんが何といおうと出す側のほうで規制をする。規制ということは国内の沿岸漁業に迷惑をかけないような、そういう規制の仕方をするということが約束できるか、こ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 あとの御努力の点はじっくりとまた聞きますから、そのときに答えてください。それで、さっき大臣がいわれる日本の漁業に影響が及ぶようなことはいたしませんということは、まあこれはやはり国会での話し合いのことだから、もうちょっと正確にしておきましょう。現在のことばで言う規制をするということですね。そういうように受け取っていいですね、ちょっとそこを。ただ、いたしませんではだめですよ。金を出すときに規制をするという答えをしてください。そ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 そういうことですよ。向こうが言うとおりにいたしませんと、こちらのペースでやる。
第51回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 大臣の気持ちはわかりますがね。私といえども、それは事情をわかってるんだから、そういうことのために、影響ゼロの時点でなければ承知しないと、そういうむごいことを言っちゃいませんよ。それは大臣のいまの答弁で、致命的な打撃という表現で、おおむね気持ちはわかる。しかしながら、一番最初言われたのとちょっと後退いたしましたね。いたしませんと言いながら、検討するということだから、ちょっと話は後退をしている。だから、金を出す際に、日本のペー…
第51回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 長官じゃだめだ。大臣でなくちゃだめだ。長官、だめだめ。
第51回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 議論の前提にはそのことを承知して、いま大臣に、金を出すときに打撃を受けないように規制するか、しないのかと、こう聞いているのだから、もう長官の答弁はいい。大臣、ひとつ規制するかしないか言ってもらいたい。
第51回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 まだいろいろありますが、午後も続行のようでありますから、一応このあたりでちょっと区切りをしておきたいと思いますが、なかなか用語の用い方で非常に変わってくるのですが、規制という用語がちょっとむずかしいものであれば、いま大臣の言われたことでもけっこうですけれども、韓国の計画というのはわが国のものと見合いながらチェックする、そういうことですね、間違いありませんね。間違いあるかないかはっきり言って速記録に残しておかなければ……重要…
第51回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 先ほどの国際漁業に関連した日韓の問題等、まだずいぶん質問したいこともありますが、委員会の運営上後日に譲ることにいたしまして、これより少しく漁業災害補償制度のことについて、大臣の所見を問いたいと思います。 すでに三十九年法律制定から二年度を終わろうとしておりますが、約七年間にわたる調査研究、しかも試験の結果あの法が制定されたわけでございますので、相当以上に成果をあげたものと思っております。もちろん法制定に至る経過の中には全国…
第51回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 長官の答弁からいきますと、大体成績といいますかね、全体の運営というのか、これは全体に対する何%ぐらいに該当しますか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 要するに、支払い等は、これは規定上の支払いでしょうから問題ないにしても、たとえば三種類の加入状況とか、あるいは実際の加入が行なわれていなければ支払いもできないわけですから、そういうことを言うわけですがね。
第51回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 それじゃ、あとの時間がありませんから、そのことは資料が届いてからお答えいただくことにしまして、要するに、あれだけ騒がれ、しかも待望されたものであるにかかわらず、まだまだ普遍的に——この制度の特徴が理解されながら、最良の状態まで進んでいるとは思えません。そのことは私は端的に言って、やはり制度上の欠陥がずいぶん多いんじゃないか。具体的に言うならば、この法案制定の際に、参議院における附帯決議がついております。当時の状況をいろいろ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 長官の経過の説明で、大体まあ推移としては理解できます。また、そういう努力をいままで期待をしてきました。しかし、院の決議は、一両年に実施すること、これが第一義的である。また、次の問題は、六項の、限度額を上げろということが、これまた期待され、附帯決議になっている。当時の速記録を読んでみますと、大臣から、正確に、そのように取り計らうという答弁もあるんですよ。そこで、いま長官の言われる経過からいけば、全く異論を差しはさむ余地はござ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 大臣に、この際、私はいまの附帯決議の取り扱いについて、一ぺん意見を聞いておきたいと思う。 昨年の暮、事業団をつくりましたね。あのときに、附帯決議をつけました。しかも、十億は債務であるという、こういう内容ですよ。そのときに、大蔵大臣と二人並ばれて、とっくりと相談をして期待に沿うようにいたします、こういう答弁がありました。そこで私は、すでに予算の編成の最中、査定の最中だから、タイミングも非常によろしい。ついては庁予算の計上の際…
第51回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 この附帯決議のことは、特に私は、これから委員会の運営に関係があることですから、委員長及び理事諸君にも一ぺん協議をしてもらいたいと思う。要するに、いま渡辺君から話がありましたように、政府側としては出した法案だからつぶれちゃ困まる、思うままに、思いの日程に上げてもらいたい。そのために附帯決議が出ればそれを聞いておこうというような調子じゃ院の権威を落としますよ。私はいま渡辺君の話を聞いていて、当時もし私がそういう衝にあったならば…
第51回 参議院 農林水産委員会 第7号
○森中守義君 いま長官から、広がらないという話がありましたが、これは先ほど私が申し上げましたように、全国漁民の願望の結果でき上がったものですから、みんな待望していますよ。しかしながら、待望しているけれども、限度額が安い、加入しても魅力がない、これが私は問題だと思う。それがまた再保険につながるんですよ。そこに制度の欠陥がある、折角いいものをつくって、漁民の救済にならぬというのは。それを私は言っている。 そこで、いま財政当局の話も出ましたし…