森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 決算委員会 第8号
○森中守義君 いま熊本に実はこの種関係で事件が発生をしております。もちろん、その事案の内容がすべて補助金事業というわけでもございません。また、その事案の責任がすべて政府にあるという、こういう申し方も私はいたしませんが、やはり補助金事業の一つの盲点がつかれておるし、かつまた、政府の施策あるいは政治の姿勢のこういうものに少なくとも無関心である、無関係であるとは思っておりません。そういう意味で、この際、特にこの問題を中心にお聞きをしたいために…
第51回 参議院 決算委員会 第8号
○森中守義君 中野文部次官にお尋ねしますがね、実は熊本日日新聞に二月の十三日に報道されておりますが、熊本県で菊陽村というところがありますが、ここの小学校で手抜き工事が行なわれた。そのために学童が重傷を負ったという記事が報道されております。で、その事実についてすでに把握されているかどうか。 それからまた、これは直接建設省関係になるかどうかわかりませんが、やはり同様手抜き工事のために自動車が転覆をして交通事故があった。まあこれは幸いけが人は…
第51回 参議院 決算委員会 第8号
○森中守義君 文部省の関係の補助金事業でないということでよくわかりましたが、いま建設省関係でもう一つ私の質問に抜けている。例の三名の道路工事側溝関係で手抜きが行なわれている。自動車が横転した、このことについてはどうなんですか。これは熊本日日新聞や、先ほど刑事局長からお話がありました土建暴力の捜査の中から、こういう事案が飛び出してきている。これも補助金事業であるかどうかよくわかりませんが、この点把握されておりませんか。
第51回 参議院 決算委員会 第8号
○森中守義君 たいへんこまかなことになりますが、三十九年の決算報告の中に、熊本県関係の不当事項は、県が事業主のものが、建設省関係で五件、それから農林省関係で一件、それから他の自治体関係で九件——これは全部農林省関係ですが、合計十五件に及んでおるようです。こういう内容ももちろん検査にあたりまして、ある種の先入観をお持ちになったわけじゃないので、何か特徴的なものがあるのではないかとお尋ねすることもどうかと思うのですが、大体いま二、三の私が申…
第51回 参議院 決算委員会 第8号
○森中守義君 それはそういうことだと思うのですが、要するに、とにかく言語道断の一語に尽きる。しかも、新聞等の報道によれば、県の土木予算等の相当部分を先ほどお話の業者が占めている。ついては、関係の補助事業等もおおむねそういう土建業者によって工事が行なわれたと私は見ている。したがって、いま不当事項として指摘をされている建設省五件、あるいは農林省十件、こういうものはおそらくピックアップされた検査だと思う。もう一回あらためて検査院としては、こう…
第51回 参議院 決算委員会 第8号
○森中守義君 先ほど私が一、二の新聞の報道の事例を申し上げたのですが、いま警察が追及しているのは、不正工事あるいは不当工事じゃない、いわゆる土建暴力、先ほど刑事局長が言われたように、そういう利権を中心に追及しているのですよ。ところが、その追及の過程から手抜きだ、不正だとぼろぼろぼろぼろ出てくるというこの事実を、やはり検査院あるいは農林省、建設省あたりもよくひとつ理解をされておきたいと思いますし、これからそういうことを一応念頭に置きながら…
第51回 参議院 決算委員会 第8号
○森中守義君 これは多少言い過ぎかわかりませんけれども、これだけ問題が拡大をして次から次に逮捕者が出る、すでに百人近い逮捕者が出ている。先般は、県の吏員あるいは熊本市の土木部の課長、こういう人たちがずいぶん大がかりに逮捕されている様子であり、もちろん警察の機能からいって手薄などということは考えられませんけれども、もっとこの問題は拡大の方向に進むものと考えられる。したがって、熊本県警察の警察官が非常に疲労するとか、あるいは手薄になるという…
第51回 参議院 決算委員会 第8号
○森中守義君 法務省の刑事局長、それから警察庁の刑事局長も、いま非常に正確な御答弁をいただいてたいへんありがたいのですが、最近新聞等でずいぶんこの問題が世論を喚起している。また、警察あるいは検察庁には投書の山でたいへんだと、こういっているわけです。したがって、ある種の力等が動いても途中でおやめになる——たいへんやぼな質問ですけれども、そういうようなことはございませんでしょうね。何ですか、新聞によれば、中央にだれそれが来てだれかに頼んだと…
第51回 参議院 決算委員会 第8号
○森中守義君 両局長の決意のほどを伺ってまことに喜ばしい限りでございます。竹下副長官、ちょっと御参考までに、「熊本日日新聞」が長期にわたるこの事件の連載した記事があります。地元の新聞で非常に明るい内容ですから、ちょっと御参考までに聞いておってください。一月三十日の「政治と暴力」という連載記事です。この中でこういっている。「村山」、先ほど刑事局長の言われた県会議員のことですね、「村山の口ぐせは「おれは知事与党だぞ」だった。まだ一年生議員だ…
第51回 参議院 決算委員会 第8号
○森中守義君 こういうことの絶滅ということは、これはもう官房副長官と私の意見は違いません。そこで具体的に、この熊本の事件がただ摘発に終わった、そうして検察庁に送り、裁判所で判決を受けたということだけでは、やっぱり私は終わらないような気がする。何といってもそういうことになりますと、将来のことを考えた場合に、どういう措置をとるのが一番いいのでしょう。これは両局長の専門的な意見も聞いてみたいと思いますが、まず、その辺のことを副長官から一ぺん聞…
第51回 参議院 決算委員会 第8号
○森中守義君 大蔵省の竹中政務次官にちょっと念を押しておきたいのですが、今回のこの事件が、業界でしきりに談合が行なわれている、少数のボスで。それで仕事が落札をした。ああいう無理に取らしたという場合に、相当の金銭が動いているということも当然予想される。しかるに、そういう場合に、正当に税申告等が行なわれていると思われないのですよ。これはどうなんでしょう。大体、今回この事件の一つの核をなすものは、暴力団を培養するための、あるいは配下をつくって…
第51回 参議院 決算委員会 第8号
○森中守義君 言わんとするところはわかるけれども、そういう一般論ではなくして、脱税という一つのことが想定されるから、手を入れるかどうかということを聞いているのですよ。
第51回 参議院 決算委員会 第8号
○森中守義君 たいへん長い時間いただきましたが、まあ大体けっこうなお答えで、ありがたいと思っております。 そこで、委員長及び理事にお願いしておきたいのですが、全国の四十八都道府県の中に、比較的に異例に属する事件だと私は思う。しかも、事件の一つの動機となっているのが補助事業等でございますし、しかも、先ほど申し上げたように、建設五件、農林十件という十五件の不当事項が、三十九年で熊本県関係で指摘をされておりますが、こういう時期でもありますので…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○森中守義君 速記をとめてください。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○森中守義君 熊本の有明製鉄の閉鎖の問題ですが、すでに通産省のほうではそのことの内容についてはもちろんよく調査されていると思う。そこでお尋ねしたいのは先般、八幡製鉄の藤井副社長ですか、それから熊本の県知事等が、こもごも熊本で談などを発表いたしましてその際に、どうも私、ちょっと気になりますのは、閉鎖の理由をおおむね二つあげているのですよ。その中の一つに、昨年来の公害対策が非常にきびしい、ついては、そのために具体的な措置として約五千万程度の…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○森中守義君 これは、ここで御質問申し上げたり議論をするのはちょっと筋違いで、またそれはそれなりに別な機会にしたいと思うのですが、すでに有明ができ上がって数十年という、そういう沿革も歴史もない、大体三年か四年くらいでしょう。それで、いま部長の言われる、経済的にあるいは技術的に行き詰まったと、そういうことになりますと、一体企業というのは何なんだ。少なくとも、二十年も三十年も先の見通しはできないにしても、八幡ほどの大企業が、熊本に製鉄をつく…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○森中守義君 決してことばのしりをとるわけじゃありませんが、先ほど言われた中で、ちょっとこう将来の問題にも関連しますが、こういうケースは、数多い工場新設の例の中で多いことじゃないですね。いわゆる異例中の異例だというふうに私は受け取っているのですよ。そのくらい今日の業界というものは相当シビヤであるし、そういうものをぽんぽん次から次に重ねていくということは、まずあり得ない。それであるならば、異例中の異例のことが八幡にもあったし熊本にも起きた…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○森中守義君 あと始末のことはいまのことで大体わかりましたが、四百数十万円の過去の出費ですね。これは私はどういうところに出されたのか、具体的に、しかも公的にはよくわかりませんけれども、もし何でしたら、これは公機関の統計ではございませんけれども、私の手元に、地元の被害者が一つの組織的なものをつくりましておのおの出し合ったものがあります。それを会社側に手渡しをしてそしてその中で、昨年の稲作の被害に対してたしか百五十万だか出したという話は聞い…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○森中守義君 きょうは、大臣及び次官がおいでにならず、たいへん残念でしたけれども、いま部長と私との質疑応答の内容については、通産大臣及び次官なり、あるいは関係の責任者の皆さん方にも、ぜひひとつ報告していただいて、善処されるようにお願いをいたしまして、きょうは私の質問を終わります。
第51回 参議院 農林水産委員会 第3号
○森中守義君 農林大臣に重要な二、三の点についてお尋ねいたします。 まず第一の問題は、農業基本法の八条だったと思いますが、「政府は、重要な農産物につき、」以下云々とあります。蚕糸関係は、ここにいう重要農産物の中に入るかどうか、この点ひとつまず最初に明らかにしてもらいたい。