森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/12/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第3号
○森中守義君 いまのその内需及び輸出の比率というのは、たしか九対一、そういう状態でしたね。それで、いままで私どもが理解してまいりましたのは、絹糸というのはこれはもう輸出産業である、こういう理解をいままでずっとしてまいりました。ところが、近年は輸出産業じゃなくて、むしろこれはもう国内の産業だと、しかも、実際問題として輸出は全体の一割にすぎなくて、内需が九割、こういう現状から考えていけば、私どもは一体どういうように理解したらいいんです。いま…
第51回 参議院 農林水産委員会 第3号
○森中守義君 あと一、二問で終わりますが、大蔵大臣が見える前にお尋ねをしながら中途はんぱになったのが一つあります。例の農政審議会への対象になるかどうかということでしたが、これは大臣のほうから明らかに重要農産物の一つである、こういう答弁がありましたが、これは確認してよろしゅうございますか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第3号
○森中守義君 そうしますと、これはまあ次の機会でもけっこうですが、農政審議会にはかられた内容、そうしてその与えられた答え、つまり重要農産物の一つとしての繭糸が将来どういう位置づけに日本の農産物の中で歩いていこうとするのか、まあその辺のことをですね、いま少し具体的に私は出してもらいたい、そう思います。これは資料の要求です。
第51回 参議院 農林水産委員会 第3号
○森中守義君 最後に、半ば要請を兼ねて申し上げておきたいと思いますが、重要農産物の一つである、こういうお答えでございますので、まあそれにふさわしいですね、つまり、成長部門にこの事業がなっていくように、長期にわたる展望あるいは見通し、このことは農業基本法の中にも明らかに規定をされておりますので、そういうものを、価格はどうする、あるいは現在の製糸企業はどうする、まあこれらの問題もいろいろあります。必らずしも近代化された部門だと私は言えない。…
第51回 参議院 農林水産委員会 第3号
○森中守義君 私の質問が終わったあとで、私のきのうお願いした資料が出ました。たいへんどうも時期がおくれてすみませんけれども教えてください。綿業協会の海外に派遣されている農林省の職員が二名、これは資料で出ております。それから、綿業協会の本部にたしか十五名農林省からおいでになると、こういうことのようですが、その初のいきさつを——なぜ綿業協会に十五名も人を派遣しなければならぬのか。さらにまた、海外に出す場合、たとえば各国に出している、農林省が…
第51回 参議院 農林水産委員会 第3号
○森中守義君 それは私のひょっとすると聞き違いかわかりませんから、一回聞いたことですから、なお私どもも少し念を押してみましょう。 それからいま一つ、これはもう何回も言われたことを重複するようなことになりますけれども、こういう法案を審議する、こういう時期等が一つの整理の時期ではないかと思いますので、特にあまり耳ざわりのいい話じゃありませんが、端的にお答えいただきたい。と申しますのは、少なくとも今日のこの種産業、あるいは業界というものは、正…
第51回 参議院 農林水産委員会 第3号
○森中守義君 なかなかそれはむずかしいお答えでしょうが、ひとつそれらのことを一ぺん事務当局のほうもよく検討されて、また、後日の委員会で、この辺のことをいろいろと話し合うことにいたしましょう。けっこうです。
第51回 参議院 農林水産委員会 第2号
○森中守義君 ちょっと委員長、追加。 輸出入業者の会社名、所在地、代表者、それから農林省から海外に派遣されている出先国、派遣国、それからそれらの職員の所掌内容、それから十五条審議会の二カ年間に及ぶ会議録。それだけ追加しておきます。
第50回 参議院 本会議 第13号
○森中守義君 相澤君の私への質問は、河野謙三君の兄貴に当たる、故人でございますが、河野一郎さんとの比較をしてほしい、まあ、こういう質問の要点であったかと思います。なかなか含蓄のある質問でございまして、私は、このように理解をいたします。つまり、質問の中に出てまいりました日ソ交渉の当時、河野さんがどういう働きをされたか。裏を返して申し上げるならば、少なくとも、今日の自民党の外交政策と、当時とり行なわれておりました外交政策に、相当以上に大きな…
第50回 参議院 本会議 第13号
○森中守義君(続) はい。これは関係がある。——内容は、どういう内容であったかと申しますると、まずは、日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との共同宣言の批准について承認を求めるの件、つまり今日の日韓の基本条約案件とほぼ内容を一にいたしたようなものであります。そのほか、つまり先ほどお話になりました抑留者の帰還協定であるとか、いろいろございますが、問題は、いまのような状態ではございません、国会の審議が。特に、この発言中に、私はぜひ皆さんに御…
第50回 参議院 本会議 第13号
○森中守義君(続) 参議院に出ているこの種問題につきまして、佐藤総理は何と言ったか。いや、それは十二分に調査をして、善処したい、調査会に諮問をすると、こう言っております。しかるに、皆さん、調査会ではない。実は、総理府の設置法によりまして審議会がつくられていることは間違いない。ところが、この審議会は、平和条約十四条に言う、つまり、放棄した領土の各地域の在外資産の諮問機関であることは、実は間違いございません。ところが、昨夕、私がいろいろと問…
第50回 参議院 本会議 第13号
○森中守義君(続) 実は、このヘーグ条約であったことは皆さん御承知のとおりでありますから、私どもといたしましては、絶対にこの対韓請求権は放棄すべきではなかった。ここに放棄すべきでないことを……。
第50回 参議院 本会議 第13号
○森中守義君(続) しかも、国際条約を無視するという、こういういわゆる、暴挙、暴論によって、日韓条約案件を強引に通過成立せしめようということは、何としても私は、民主的な国会の名において、議会民主政治の名において許されるものではないと私は思います。自民党の中の宇都宮さんが……。
第50回 参議院 本会議 第13号
○森中守義君(続) はなはだ国益を損するという重要な一項にあげられていたのは、このことでもございました。そこで私は、質問に対する答弁の結論として申し上げたいのでございますが……。
第50回 参議院 本会議 第13号
○森中守義君(続) 形は衆議院の所定の会議の形式をとっている。あるいは参議院の会議の形式をとってる。内容はどうでもいい。それだけで国会が通せるというならば、これは民主政治の名に値いいたしません。自民党の諸君がいまやっていることは儀式だということは、まさに私はこのことを意味すると思う。しかし、そういうことでは、おそらく国の発展も国民の利益も守られるはずがございません。お聞きください。こういうことに、ひとり社会党だけが反対をし、やり方がけし…
第50回 参議院 本会議 第13号
○森中守義君(続) 私が三、四日前に、議長室へ議長及び副議長に対する抗議団の一員として入りましたときに——ちょうど皇孫の命名の日です、議長がたしか一時半からどうしても皇居に行かねばならぬ、あと副議長がいると、こういうことである。ところが、副議長は、いや、議長はそういう用件でどうしても席をはずすが、私がおります、こう言って、河野謙三君は私どもに約束した。だから、私どもは当然議長の補佐に当たるべき重職として河野さんがおるものと——最後までわ…
第50回 参議院 本会議 第13号
○森中守義君(続) 十三日までに……
第50回 参議院 本会議 第13号
○森中守義君(続) 十三日までに日韓条約を、こうも強引に——人が寝るべきときに寝かしもしない、食事の時間に食事もさせない。こういうむちゃな国会の運営をしなければならない。私も、三十一年以来今日に至るまで議会の経験がございますが、こういう国会は初めてである。したがいまして、きのう、心なき自民党の諸君によって、不見識な議長は、ついに信任をされたようでございますが、きょうはひとつ、こんなむちゃな議会の運営を推進をしている副議長河野謙三君に対し…
第50回 参議院 本会議 第13号
○森中守義君 野上君の私に対する質問は、日韓の請求権及びこれらに関連する問題でございます。先ほど若干答弁をいたしたことと重複するかもしれませんが、まず、私は、この際、考えておかなければならないのは、なるほど十四年間にわたる長い年月を費やした今回のこの日韓条約、あるいは協定、交換公文等が、一体どういう経過をたどっているのか、このことであろうと思うのであります。 佐藤内閣総理大臣は、就任早々、両院における施政演説の中で、こういうお話をいたし…
第50回 参議院 本会議 第13号
○森中守義君(続) それから第二の問題である、衆議院における横路質問並びに参議院における横川質問が、あたかも八項目に入らんとするとたんに、ついに両院いずれにおいても——先ほど来しばしば弾劾をされましたが、自民党の横暴な打ち切りが行なわれた。その背景には黒い霧がかかっているんじゃないのか、こういうお尋ねでございました。私も実は、そのとおりであるということを申し上げたい。と言いますのは、ほかでもございません。しばしば国会でも議論され、あるい…