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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1966/05/13

第51回 参議院 農林水産委員会 第25号

○森中守義君 政務次官あるいは農地局長、ちょっとお尋ねいたしますが、旧法の自作農創設特別措置法、この三十条によりましてね、戦後買収した総面積はどのくらいになりますか。 〔理事野知浩之君退席、委員長着席〕

日本社会党1966/05/13

第51回 参議院 農林水産委員会 第25号

○森中守義君 いまの総面積の中で、もとの所有者に売り戻した面積はどのくらいですか。

日本社会党1966/05/13

第51回 参議院 農林水産委員会 第25号

○森中守義君 現在残されている面積はどのくらいですか。

日本社会党1966/05/13

第51回 参議院 農林水産委員会 第25号

○森中守義君 農政局長、問題はその未墾地ということですがね。これだけ膨大な面積をとりながら未墾状態にあるということは、どういうことを意味するんですか。たとえば適地適作を原則とする開拓用地が測定を誤ったとか、あるいは好ましくない条件の累積のために入植者を選定することができなかったとか、要するに、驚くべき膨大な土地というものがすでに戦後二十年を数えている今日遊休状態にあるということは、開拓行政に対し少なからざる疑問を私は持つんですけれども、…

日本社会党1966/05/13

第51回 参議院 農林水産委員会 第25号

○森中守義君 御説のように、戦後のあの食糧事情の中での仕事ですからね。当時のことは私はあまり振り返って深入りするということはもちろん適当であるとは思っておりません。しかしながら、何と言っても旧法が農地法の制定によって消滅をしております。しかも二十七年農地法がこれにかわった。二十七年といえば大体安定経済に入った、そういう時点だと心得ているのです。その後ずっと経過を沿革的に調べて見ますと、要するに、未墾地の買収対価は若干の変遷をたどっている…

日本社会党1966/05/13

第51回 参議院 農林水産委員会 第25号

○森中守義君 そういう経過を考えて見ますと、相当なこれは国損であったことは事実でしょうね、ただもう遊ばしておったわけだから。 それと、いまひとつ農地局長にお尋ねしたいのは、いままで処分されたものは、積極的に農林省が指導をして処分をされたのか、あるいは八十条ないしはその二項等によって、自治体等の申請に基づいて処分をされたのか、つまり積極的な処分のしかた、あるいは上がってくるのを待って処分をする、認可を与えるというそういう消極的な、……どち…

日本社会党1966/05/13

第51回 参議院 農林水産委員会 第25号

○森中守義君 その問題は、やっぱりその辺なんですね。受けて立つということじゃなかったけれども、結果においてはこうなっておる。そこで私は、今日のように農村の人口がどんどんなだれのように流出している、現在いままですらも未墾地があるのに、いまあらためて入植しようという人が一体いるかどうか、この辺を考えると、相当思い切った整理をもうそろそろ始めていいんじゃないか。残念ながらいままで沿革をたどってみれば、たとえば一回だって次官通達とか、あるいはま…

日本社会党1966/05/13

第51回 参議院 農林水産委員会 第25号

○森中守義君 いま地元増反という話が出たのですがね、いまの局長のお答えからいけば、八十条の二項に抵触するのじゃないですか、ちょっとその辺は非常に大きな問題だと思うんですよ。

日本社会党1966/05/13

第51回 参議院 農林水産委員会 第25号

○森中守義君 それでね、その八十条の二項ではそういうことを規定しているのじゃないでしょう。要するに、元の所有者から一たん国に移った、それでだれか入植者があって入植をして、それでまた国が買い戻した場合に、売る場合には、他の者に売っていい、こういうことが八十条の二項の規定じゃないですか。私はそういうふうにこれを読んでいるのですが。

日本社会党1966/05/13

第51回 参議院 農林水産委員会 第25号

○森中守義君 わかりました。そこで、ちょっと具体的な問題ですがね、園田先生の地元で、私のよく知ったところですが、熊本県下益城郡松橋という町がありますよ。ここでこういう問題がある。二十三年の十月二日に、旧法三十条によって買収した、その全部の面積が三十四町八反余りですよ。しかもこれには二百六十七人の所有者が、まあ要するに零細な農家ばかりですからね。そういうものを全部買い取った。そして三十六年の十月二十六日に不要地認定が行なわれて、約二十一町…

日本社会党1966/05/13

第51回 参議院 農林水産委員会 第25号

○森中守義君 いま私が申し上げましたのは、相当長期にわたってこういう状態にある結果発生をした問題だと思う。それでこういうケースのものがどこにもあるかと言えば、これまた画一的には言えないでしょうけれども、あまり歳月がたちますと、確かにもとの所有者が死亡する、さて承継人がどこにいるのか非常に困難な事態にぶつかっていくと思うのですよ。ですから、先ほどの二十七万一千町歩余のものも、これは私はもうそろそろこのあたりで一定のきちんとした方針を立てる…

日本社会党1966/05/13

第51回 参議院 農林水産委員会 第25号

○森中守義君 それじゃその件はそういうことにぜひお願いしたいと思うのですが、いまひとつ、せっかくの機会ですから、開拓問題で少しお尋ねしておきたい。 どうなんでしょう、今日農家所得がだんだん他産業との間に所得格差を広めていく。こういう今日の事情の中に、開拓地においでになる諸君というものと、そうでない農家との所得状態はどういうように把握していますか。

日本社会党1966/05/13

第51回 参議院 農林水産委員会 第25号

○森中守義君 この問題も一つの戦後の問題ですし、なかなかむずかしい問題ですが、いま決してことばじりをとるものじゃないけれども、一番最初に言われた二分の一の世帯、農業をやろうという意欲がある、こういうことですが、確かにそうでしょう。ところが、ある部分ではこういうこともあるのですよ。早い人で二十年、おそくて十五、六年、そういう相当長期間にわたって土に親しんできている。ところが、比較的にみれば、決してこれは生活水準が高くないし、もちろん所得と…

日本社会党1966/05/13

第51回 参議院 農林水産委員会 第25号

○森中守義君 後藤次官ね、まあこういう際の答弁だからなかなか言いにくいでしょうが、やはり答弁は注意してもらったほうがいい。いまごろ調査しなければならぬという、そんなばかなことはないですよ。私はそういうようなものは完全に把握調査が行なわれた上の開拓行政だと思っている。それでなければ、全国の十三万の開拓者は、これはほんとうに泣きますよ。いまごろ何だ農林省調査するのかというんじゃ、これは私は少々適当じゃないと思う。そこで、私はすでにもう一切が…

日本社会党1966/05/13

第51回 参議院 農林水産委員会 第25号

○森中守義君 ちょうどお約束の時間がそろそろまいったようですから一応これで終わりますが、またひとつゆっくり聞かしてもらいたいと思います。

日本社会党1966/04/28

第51回 参議院 本会議 第25号

○森中守義君 私は、ただいま農林大臣から説明されました野菜生産出荷安定法案につきまして、日本社会党を代表し、疑問とする諸点を、総理、農林大臣、大蔵大臣、通産大臣、経済企画庁長官にたださんとするものであります。 経済政策には至って弱いと評されている佐藤内閣緊急の課題は、不況克服及び物価の安定であると思います。それは、池田内閣によってつくられた高度成長政策のため、農業と中小企業には、大企業との間に収益の格差を強要され、他面、広く国民大衆には…

日本社会党1966/04/27

第51回 参議院 逓信委員会 第17号

○森中守義君 午前中の横川質問とほぼ同じ内容のものに相なりますが、二、三、大臣はじめ事務当局の皆さんにお尋ねをいたしたいと思います。 全国的に郵政省及び全逓との関係は、それぞれ特徴あるいは欠陥もあるだろうというふうに思うのですが、ただ概念的なことでなくして、具体的に熊本郵政局管内における労使の関係はどういうふうに判断をなされておるのか、この辺をまず最初に、大臣及び事務次官から御答弁をいただきたい。

日本社会党1966/04/27

第51回 参議院 逓信委員会 第17号

○森中守義君 いまの次官の答弁はまたあとのことにも関連いたしますが、私は今回同僚の議員諸君と一緒に九州に参りました。それで、当局のほうでは、特別全国的に変わった状態ではない、しかも、悪い状態ではない、こういうお考えのようですが、私はそうは思わない。やはり全国の九つの郵政局管内ごとに見れば、相当異例に属するような状態ではなかろうか、こういうふうに思うのですよ。そこで、一応起源というのか、あるいは淵源というのか、多少沿革的に一回見てみたい、…

日本社会党1966/04/27

第51回 参議院 逓信委員会 第17号

○森中守義君 個々の内容については、時間があれば少しお尋ねしますが、いまの根本的な問題として、やはり今日に至る熊本の労使関係というものは、先ほど申し上げた三十八年の簡保転貸債に一つの端を発している、そういうように私は見ている。もっと具体的に言いますと、すべて管理運営上という、いわば権限行便にすべてが集中されている。そのことがかえって硬直した状態になっているように思うんですが、それで、両当時者ともこういう状態をさらに持続するということは適…

日本社会党1966/04/27

第51回 参議院 逓信委員会 第17号

○森中守義君 さっき私が三十八年と言ったのは、三十九年が正当のようですから、そのように訂正をします。 これはひとり九州だけに関係することではなくして、むしろ、全国的にもこういう方向が望ましい、そう思いますので、少なくとも簡保転貸債によって食い違った事案を正常に戻すために、かなり重要な内容を持った双方の意思疎通を中心にしたものがありますから、ちょっとこれを御参考までに聞いておいてください。なおまた、詳細は、速記録にももちろん出ることですか…