森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○森中守義君 それからもう一つ、こういうことを申し上げておきたい。熊本郵政局で、ごく最近、職員、すなわち組合員に対して世論調査を行なったようです。これは六百五十名に意見を問うたわけですが、これに対して、二日間という短い期間で整理をしたので、回答が、六百五十名の中で三百十四名、これが中間的な集計になっている。この内容はこういうことですよ。職場の管理者が組合をよくめんどうを見てくれるか、あるいは敵視しているか、こういう問いに対して、二十四名…
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○森中守義君 組合側も、ここにあります書類を私もらってきましたが、確かに数回にわたり責任者の会合等開いて、先ほど申し上げたように、やはり組合といえどもオールマイティーではない、いろいろやり方についても、もろともっと謙虚に反省する必要がある、こういうことで、すべての機関に数回にわたって指導文書を出している。しかも、それは郵政当局は、熊本の当局は知っておりますよ。ところが知っておりながら、そういう片一方の反省をしり目にかけるようにして、どう…
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○森中守義君 その簡保転貸債から始まったという見方をすべきか、あるいは、それ以前からという見方をすべきであるか、それはいいのですよ。どっちにしても、他の管内とは変わった状態であるということは確かなんですね。じゃ、その原因が何かということをつきとめていくのが一つの大きな課題だと思いますから、別に私は転貸債に始まったのか、あるいは、それ以前であるのか、それにはあまりこだわりません。それで、いろいろこういう資料をあげているのは、正常じゃないぞ…
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○森中守義君 人事局長、いまの私の質問は、これは単なる私の推論でも推定でもない。一度これは調査してみたらどうですか。非常に重要なことですよ。少なくとも方々で管理課というのは憲兵隊だ、こういうふうな話が出ることそれ自体が、やはり私は異常なものである、こういうように思うのです。それで二、三、これまた具体的な実例をあげればいいんですけれどもね、それはまた非公式な場所でも言いましょうが、郵政局長あるいは人事部長が知らないことをやっぱりやっておる…
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○森中守義君 人事局長、答弁を信用するしないじゃない、そういうふうに思われると困る。私はここで大臣、事務次官、局長ですね、これはもうそのままおっしゃっていただいたと思って、そういうふうに聞いているんですよ。あなた方の答弁を信用しないから調べろと言っているのじゃない。調べていないから、一ぺんやってみたらどうかと、こういうことなんだから、そういうようにすんなり聞いてもらわなければ困ります。
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○森中守義君 それからいま一つお聞きしておきますが、保険あるいは貯金、郵便という各事業部門と管理課はどういう関係にありますか。平たく言うならば、各事業部門で——熊本の場合ですよ。部長あるいは課長あるいは補佐や係長が、あれもこれもといういろいろ計画を持っておるようですが、それを労務対策という名のもとにしばしば制限を加える、こういうことがあるようです。まあ私の同僚が課長をやったり、あるいは係長やったりいろいろしていますから、非公式にそういう…
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○森中守義君 これもさっきのことと一緒ですが、私も設置法以下組織令、組織規程に至るまでそのとおりやっておれば、これは問題ない。やっておられないところに問題がある。だからいま人事局長の答弁のように、私もそのとおりであろうと思う。私もまたそれがあまりにも当然なことだと思う。しかし、そういう疑わしいこと、あるいはそういう疑心暗鬼の中に正常な労使の慣行が破られているとか、あるいはまた各事業部門と労務関係とが正常な状態にない、あるいはまた人間関係…
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○森中守義君 約束の時間が参ったようですから、最後に大臣に御所見を伺っておきたいと思います。私どももなかったことをあったと言ったり、しなかったことをしたというほど、それほどおかしくはございません。やはり真実を追求したい。また事実を明らかにしたい、そういう気持なんです。したがって、いろいろものを見ること、あるいは判断をすることを何かに偏向したり、あるいは片寄ったそういう見方をするということは、私はございません。しかしながら、そういうきわめ…
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○森中守義君 時間が来ましたので、いま大臣のお答えを最後に私は銘記しておきます。また、この種問題はきょうが終了ということでもございませんから、もう少し私のほうもいろいろ整備をして、次の機会にお尋ねをすることにいたしまして、私の質問を終わります。
第51回 参議院 農林水産委員会 第18号
○森中守義君 水産庁長官が見えておりませんから、官房長に少し資料をお願いしておきたいと思います。 ずいぶん多いのですが、一つは韓国ノリの需給調整協議会、これが設立をされて現在に至るまでの沿革、並びに現在の構成メンバーの経歴、それから会が設立されて毎年チャンピオンが選定をされておるようですが、これら選定をされたチャンピオンの年次ごとの商社名。 その次に、ノリの流通協議会のやはり設立より現在に至る沿革、及び現在の構成メンバーの経歴。 それか…
第51回 参議院 農林水産委員会 第18号
○森中守義君 官房長ね、よくわかります。ただ、その中で韓国の買い付け価格ですね、これは私はそうむずかしいことじゃないと思います。これはひとつぜひ調べてください。
第51回 参議院 農林水産委員会 第18号
○森中守義君 それから、今後五年間にどのくらい予定するかということは、財政当局の、相手もあることですけれども、一応いわゆるノリの養殖家をどう保護していくかという、つまり農林省としての保護政策の一環としてビジョンをここに示そうと、こういうわけだから、しばしば大臣もそれは言ってきましたからね、だから、さっき私は断わっておるように、あくまで予定でけっこう。大体どういう程度の保護政策をとっていこうとするのか、それを知りたいわけですから、そういう…
第51回 参議院 農林水産委員会 第18号
○森中守義君 あのね、何もむずかしいことを言っておるわけじゃないんです。国会法に定める資料の要求がどういうものであるかということは、官房長も御承知のとおりでしょうから、一応正規の要求として私は求めておるわけですから、あくまでも国会法の精神に基づいたものを出してもらわなければ困ります。
第51回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森中守義君 農林大臣に伺いますが、この対象となる漁船の隻数というのはどのくらいあるのでしょうか。できますれば各トン数別に数字をお示し願いたい。
第51回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森中守義君 どうなんでしょうか。この三十七万余隻というのが国内における沿岸漁業の、いわゆる水産業として必要な隻数ということに正確に言い切っていいものか、どういうものであるか。あるいはまた、これから先にだんだん漁船の隻数はふえるという見通しを持つべきであるか。あるいはまた減少するという見通しを持つべきであるか。その辺はどういうように思っていますか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森中守義君 いまの長官の答弁ということは、確かに漁業における近代化が漸次促進をされている、こういうように私は理解してもいい、こう思うんですがね。ただ、そこで隻数であらわすというよりも、むしろ私がその前にお尋ねした、大体将来の見通しはどうかということになりますと、延べの総トン数でひとつ聞かしてもらいましょうか、特に隻数は何ばいでこれこれということでなくて、総トン数が現在幾ら。その総トン数が上昇の上傾向にあるか、あるいは下降状態をたどるの…
第51回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森中守義君 いまの、トン数はいいんですよ、あとで資料を出してもらえば。ただ、正確にしておきたいのは、近代化が非常に大きな問題として、大臣の所信表明の中にもありました。また、先般出された、講じようとする漁業の施策の中にも、近代化ということがかなり強調されておる。そういう意味で、だんだん無動力船から動力船に移行していくという大意はわかる。しかしながら、今回の白書にも見られるように、一昨年及び昨年の漁獲の状態というものは、例年にない減少の状…
第51回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森中守義君 これに関連することで聞いておきますが、どうなんですか、ここ四、五年ぐらいの統計として、新しく漁業を始めた数あるいは転業もしくは廃業した数というものはどういうふうになっておりますか、それが一つ。 それと、確かに漁船それ自体の態様が大型化していっておるということは、これはもう間違いないでしょうが、事実問題として一年間にどのくらい……要するに廃業ということは漁船を消滅させることでしょうし、あるいは新規事業というものはふやすという…
第51回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森中守義君 それから、これは何も漁業に限ったことじゃございませんが、最近の農漁村からの都会への人口の流出というのは非常に大きな社会問題でもある。それで、これもいまのと同じように、大体過去五年間ぐらい、特に、高度生長、高度生産の政策がとられて以来、漁業従事者が他の仕事に転業したとか、あるいは労働力が都会等に流出をした統計がとれておるならば、それもひとつお回し願いたい。
第51回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森中守義君 いま問題になっている資源の問題と、あるいは労働力の低下、あるいはまた経営維持が非常に困難になって他産業への転業もしくは廃業等がどういう状態で漁業生産の二割減という形にあらわれているのか、どういうように理解しますか。要するに、資源が非常に減少したことが最大の理由であるのか、あるいはいま説明を求めたようなことが生産減少の原因であるのか、どう思いますか。