森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○森中守義君 質問よりこれは若干意見になりますが、やはり政府がこの種問題に対してどの程度力点を置くかということは、被害の状況あるいはおおむね真相に近い状態というものが完全に把握されておりませんと、世間がやかましいから、あるいは国会でよく問題になるからやらねばならぬだろうというおざなりの結果に私はなろうと思う。それで先ほど申し上げましたように、新しく水産庁のほうでも三百七十万の予算を特に本年はつけてこれに乗り出したということでは、確かに一…
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○森中守義君 先ほど私は非常に丁重な表現を使ったのですがね。何といっても国民の税金ですから、たとえ五円であろうと十円であろうと貴重なものだという理解をしなければいけませんけれども、要するに、三百七十万それ自体が問題じゃない。むしろ次年度以降将来にかけてこの程度の予算ではどうにもならぬという、そういう一つの前提をおきながらものを考えているのですが、要するに、先ほど私が申し上げましたように、浅海漁場の開発をやる、これで自然のほうをやる、こう…
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○森中守義君 そうしますとね、先ほど被害の額が正確に把握されていない現状において、こういう質問は少し行き過ぎているかわかりませんが、経済企画庁のお答えから申しますると、すでに調査の結果、基準の決定が行なわれている、こういうことのようですが、それによってどの程度の成果をあげておりますか。つまり被害の額がこれこれという想定ができ、それに対して調査の結果基準設定をやったのでこれこれの成果をあげ、つまり正常な状態に戻っているか、その辺の成果につ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○森中守義君 これはこれから先の施策を講じていく中の非常に重要なことですよ。原因がある、その原因を除去するためにかくかくの施策をやるとこういう成果がある、こういうことでないと、ただ私どもさあやれ、さあやれだけでは意味がない。したがって、私は漁家の損害を先ほど水産庁長官にお尋ねしたのですが、その額についても正確ではない。したがって、水産庁、企画庁が先ほどのお答えからいけば両々相まって対策をやっている。しかもある種の成果をおさめたと、こうい…
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○森中守義君 それじゃ一歩話を進めまして、汚水対策全国漁業者協議会、こういうものが発足をした事実を知っていますか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○森中守義君 私も、これは直接そういう関係の皆さんにお目にかかったわけじゃございませんが、こういう関係の向きのいろいろな書類等を拝見してみれば、内容的に非常に重要なことが指摘されております。しかもこれは率直に申して、沿岸漁家の深刻な悩みを実は集約したものと私は理解をするのです。大臣もしくは長官は、こういう代表者と会見をされて、いろいろこれから水産庁の政策として、こうこういう問題についてはこうしたい、この辺のことにはこういう対策を立てたい…
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○森中守義君 けさの読売新聞によりますと、きのう衆議院の公害特別委員会で、鈴木厚生大臣が、公害基本法を次の国会に提案をしたい、構想はかくかくである、こういうことが相当大きく発表されております。そこで私は、この構想が内容的に見ていろいろ問題とすべき点もあることはあるのですが、いままでおおむね議論をされてきた方向というものが、この公害防止基本法の中に網羅されつつあるということは、非常にけっこうなことだと思うのです。 そこで、実は関係の閣僚が…
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○森中守義君 行政組織法によれば、大体この問題は経済企画庁が一応主務官庁という、こういうことになっておりますね。しかしながら、実際問題としては農林省あるいは厚生省、科学技術庁、通産省、こういうように各省庁の設置法の中にも同様なことがいわれておりまして、そこにこういう問題の根本的な解決をはばんでいる最大の原因があると思う。そういう意味から、この厚生省の構想の中には、たとえば主務官庁ともいうべきものをこの際はどうしても起こさねばならぬ、つい…
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○森中守義君 いまの質問はちょっと局長ではお答えがなかなかむずかしいのじゃないかと思うのですがね。要するに、困ったものであることは間違いございません。それで、いまの御答弁と、先ほどの答弁に関連をする、審議会に水産庁からも相当な人が入っている、こういうことのようですけれども、具体的に、私は残念なことながら、これら水質汚染によってどの程度の漁家の被害があったという、そういう被害の内容も完全に掌握をしないで会議に参加するということそれ自体が少…
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○森中守義君 大臣は三時にお出かけだそうですから、この質問はあとに質問することにしまして、特にいまの水質汚染の問題で、大臣に最後に私はお尋ねしておきたいと思うのですが、先ほど来いろいろお答えを拝聴しておりますと、必ずしも全国の漁家が期待できるような対策は、残念ながらいまのところ水産庁ではお持ちでないようです。ただし新規事業として三百七十万程度の予算がついた、これは一つの前進のきざしではあろと思うのですけれども、しかしながら、くどいようで…
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○森中守義君 経済企画庁に続いて一、二お尋ねしておきますが、この工場排水の規則について、工場側ではこういう法律によって企業権の存立が奪われては困るというふうなことが、よく具体的な問題として処理する際に意見として出る。ついては、一体企業権と公害、どちらが先んずるものだという指導方針をとっているんですか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○森中守義君 確かにこれは今日の社会構造あるいは産業構造等からしましてむずかしい問題に違いありませんよ。しかし、公害が今日こういう問題になっているときに、いくら今日の規制法をもってしても、どうしても企業権を奪われるようなことでは困るということで問題が必ずぶつかるようなことになると思う。ついては、私はこういう基本的な問題を、いま少し政府におかれても一定の方針というものが確立されておらないと、だんだんだんだんむずかしい方向に発展をしていくと…
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○森中守義君 いまのことを、私は確かに基本的な問題の一つだと思いますので、これから先何回かこういうことで話し合う機会もあろうかと思いますが、特にひとつ留意しておいていただきたいと思います。 それからいま一つは、どうもこの委員会で企画庁にいろいろ尋ねて恐縮ですが、各自治体に対して防止対策の条例をできるだけ急いでつくるように、そういう指示をしたことがありますか。ないしは、指示をしたとするならば、一定の基準といいましょうか、こういう水準の防止…
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○森中守義君 経過としてはわかりましたがね。どうなんですか。きのう、きょうの問題じゃありませんしね。しかもいまや大きな社会問題であることはだれもこれは否定できないと思うんですよ。そうなれば、先ほど申し上げましたように、自治体もこういうことの取り扱いで非常に困っていますよ。特に、新産都市の指定を受けた地域等においてはそういうことが顕著に私は言えると思う七そこで、各自治体が、問題が起きたから条例をつくろうということではやはり凹凸があると思う…
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○森中守義君 この質問はひょっとするとこれは厚生省の所管じゃないかとも思うのですが、科学技術庁の政務次官おいでですから、ちょっとお尋ねしておきたいと思います。 熊本の水俣の奇病、その後の第二の水俣病といわれている阿賀野川の奇病、これはいずれも学術的に答えが与えられておりましょうか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○森中守義君 いまのその答弁に、あるいは質問に見られますように、一体どの問題をどこに聞けば正確な答えになるのかということがわからない。もう絶えずこれには衆議院はもちろん、参議院でも参るんですよ。結局、窓口として官房長官も呼ぼうか、総務長官も呼ぼうか、さもなければ総理も来てもらおうか、こういうことになるんですね。私は熊本ですから、しかも水俣の奇病にはずいぶん早くから関係をしてきておりますけれども、実は学界では一応定説がもうできているようで…
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○森中守義君 いまのことはあとでもう少しお尋ねすることにしまして、農林省あるいは技術庁、どちらがこれは大体専門でおやりになるのですか、例の農薬の開発ということ。これは先ほども水俣の話も出ましたが、あの水銀の問題が非常に重要問題であると同時に、衆議院では公害特別委員会で学者を招致していろいろ意見の開陳が行なわれたようであります。しかもその中で非常に驚くべき学説が提起されまして、私どもは恐怖のどん底に落とされたような気がします。したがって、…
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○森中守義君 農政局長、農薬がいろいろな面で水産物にも影響を与える、あるいは人畜にも影響を与える、その事実はお認めでしょうか、どうなんですか。積極的に関係の向きともいろいろ協議をされて、研究開発の方向に少し一歩前進する意思はございませんか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○森中守義君 きょうこの質問は、水産資源の確保ということが一つの中心的な内容でしたが、時間も十分でございませんし、必ずしも十分な質問をしたとは思いませんけれども、要するに、浅海漁場の開発あるいは、ひいては水産資源の確保ということが非常に大きな問題になりながら、事実は公害によって漸次侵食をされているということが、いまやおおうことのできない事実になっている。でありまするから、私は、今後農林省、水産庁の具体的な政策を実行されるにあたって、新規…
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○森中守義君 長官、資料をお願いしておきたいのですがね。なかなかつかみにくい問題かもわかりませんが、現在の機構とやり方では。しかし、先ほど申し上げましたように、政府統計に三十七年六十億、ところが各系統漁業団体のほうでは、とんでもない、数百億に及んでいる、こういうわけで、被害額の把握というものが正確でございません。できますならば、若干の時間をかけてもけっこうですから、ひとつ正確な数字を、各汚染されている漁場ごとにあげてみてもらいたいと思う…