森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森中守義君 長官の答えは非常に率直で、私も嬉しいんですよ。ただ、いまここで審議しているこれら法案も、言ってしまえば、やはり生産を高めるために、あるいはまた漁家経営をよりよくしていこうという一つの立場を私は意味しているとも思う。ところが、一番大事なことは、大体需給体制がどうなのか、どの程度需給目標を持つのか、その辺の根本になるような政策を政府が持たないと、この限りにおいては私は本法の改正ということも非常に意味はある、そう思うんですけれど…
第51回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森中守義君 では重ねて聞きますが、三十八年、沿岸漁業振興法制定の際に、両院の審議を通じて、年間における生産目標を出そうと、需要供給計画を正確に国民に公表したらどうかと、こういうことをずいぶん強く叫ばれております。ちょうど私はそのころは休んでおりましたが、記録によればそういうことが出ておる。そのことは私はあたりまえだと思っておるのですよ。私から申し上げるまでもなく、この報告書等によれば、零細な漁家、あるいは中小企業の漁家等がかろうじて生…
第51回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森中守義君 大臣、ひとつ、わからなければわからない、それはできないならできないということで、端的に答えてもらっていいのですよ。なかなかむずかしい問題であるということは承知の上で私も聞いているわけです。しかし、これは仮定の話でもなければ、あるいはまたむずかしいからできないからということでも済まない問題、そう私は思うのです。といいますのは、なるほど二国間もしくは多数国間の中で幾つかの条約を結んでいますね。しかも二国間もしくは多数国間の条約…
第51回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森中守義君 たいへん大臣の答えも正直でけっこうですが、これは、言ったから、しかも言ったことが結果的に実現できなかったから、うそを言ったじゃないかとか、けしからぬじゃないかとか、決してそんなことを言うんじゃないのですよ。その点はあまり窮屈に思われないで答えてもらいたいと思う。そうしませんと、正確な審議になりませんので、それは私は特に申し上げておきたいと思う。 そこで、非常にくどいようですけれども、そのことが明確になっていないと、何をやろ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森中守義君 大臣、そんなに窮屈に考えなければならぬものでしょうかね。それはね、知っているだろう、むずかしいことはわかりながらそんなこと言わなくてもいいじゃないかというような意味にもとれるのですが、私は、何回も繰り返すように、絶対的なものとしては受け取りませんよ、それは。目標は目標で持たなくちゃだめなんじゃないですかということなんですが、どうしてもそれが困難だという理由も私にはわからない。 昨年、私は北欧関係を回ってきました。大体、魚の…
第51回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森中守義君 まあ、これは検討するということですが、まだ次の機会にでも若干の検討期間を置いてもらってお聞きすることにいたしましょう、しかし、強く私は要望しておきますよ、それがなければできない、幾ら法案の審議をやってくれと言っても、予算の審議をやってくれと言っても、到達すべき一定の目標を持たない限り、とてもじゃないが、わが国の水産というものはうまくいくもんじゃないということだけ私は付言をして、いまの問題については一応終わることにいたします…
第51回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森中守義君 それから、このことも非常にちぐはぐになった質問ですが、もっとほかに聞きたいこともたくさんあるので、十分整理ができておりませんが、今回十二億中央会に交付しようということが一つの法案の改正の骨子になっているようです。この十二億の金の使い方というのはどういうことになりますか。ちょっとその辺の事情をこまかく説明してください。
第51回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森中守義君 たいへん詳しい御説明でよくわかりました。 そこで、ちょっと気になりますのはね、二十七年にこの法が制定をされて、もうすでに十四年たっていますね。ついては、二十七年以降、現在の三十二億の余剰金を出すに至った年次ごとの、たとえば、その二十八年に至る一年間で幾ら、二十九年には幾らというように、その辺の資料があったら、ちょっと年次ごとに累積していった経過をお示しいただきたい。
第51回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森中守義君 私はあまり保険のことはよく知りませんが、どうなんですか、一般の民間の保険あたりと対比した場合に、この程度の余剰金というものは保険計数として当然だということですか、あるいはまた、この保険に限りこういう三十二億という余剰金を出すに至ったということですか、その辺保険計数との関係はどうなんでしょう。
第51回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森中守義君 これは別に収益機関じゃないのだから、そういうことを聞くのがちょっとおかしいかわかりませんが、衆議院で答えておられる会議録をちょっと見ましたが、再保険をかなり高額に見積もったというようなことが長官の答弁として出ていますね。私もあまりこまかな数字的なことを知らぬけれども、そういう見方をすべきであるのか、それから他面において、かなり加入者への負担が高かった、こういう見方もできるのじゃないか、こう思う。したがって、すでに十三年、十…
第51回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森中守義君 私は決していやみで言うんじゃないのですけれども、十二億を中央会にやるのだから、もっと国会としてもこれは進んでひとつ法案の成立をしてもらいたいという、こういう言い方をされたかどうかしりませんがね、しりませんけれども、これによると、ただもう当然なことを当然やったにすぎぬじゃないか、本来ならば、特に十二億を出す、その金利六分五厘等を見て、おおむね八千四、五百万の金で海難を中心に仕事をやる、もちろん海難オンリーじゃありませんが、し…
第51回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森中守義君 先ほどの渡辺君の資料要求で、それを見てまたいろいろお尋ねする機会もありましょうがね、要するに、今回の改正からいけば、料率を下げる、あるいはその満期の払い戻しをするということになれば、かなりいままでよりも準備金というものは操作が変わってくるわけですね。ついては、そのことがさっき資料要求の私は根本であろうと思う。そこで、資料によってまたものは言いますけれども、大体二十億で、しかもその資金の操作が変わってもやっていけるという、そ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森中守義君 そこで、もう一つお尋ねしておきたいのは、まあ将来の問題として、なるほど満期の払い戻し、料率の引き下げ、そういうことで変わっておりますが、そのために二十億がいよいよもてなくなったと、不足を生じたと。ついては、またその制度を変える、あるいは加入者の負担を増額をする、そういうことは将来あり得ませんね。要するに、二十億でやっていけるという、そういうことが明確にできればそれでいい。その点を一つはっきり聞かしていただきたいのと、それと…
第51回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森中守義君 それから、先ほどちょっと話が出たように記憶しますがね。この十二億の元本というものは、大体いつごろまで据え置くつもりですか。つまりね、その海難事業を中心に、私はものの考えがちょっと違うですよ。それは金が余ったから、何かいっちょうやらにゃあいけまいという印象でやらせたという、そういう印象しか持ちません。しかし、事実問題となれば、海難ということは非常に重要なことです。だからあり余った金でやらせるという立場でなくして、もっとこれは…
第51回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森中守義君 長官ね、聞かないことまで答えなくていいのですよ。それはまたあとで聞くから。 それで、要するに、元本はいつごろまで据え置くのか、あるいは場合によっては食っていいということであるのかということを私は聞いたわけですよ。それで、まだきめていないということだから、それ以上聞くのは無理かわかりませんが、やはりこういう審議の際に、ある程度その辺のことをきちんとしておきませんと、私はあとの事業に、中央会にしても、あるいは水産庁でも欲がつい…
第51回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森中守義君 いまの答弁から、絶対的なものでないということだし、将来の課題として私どもも研究してみたい、そういうことでいまのことは終わっておきますが、計画を策定する場合に、大体加入している加入者あるいは組合等の意見というものがどの程度中央会の計画の中に反映されていきますか。大体理事会で計画をし、立案をして、大臣の承認を求める、こういうことのようですが、全体のものに金が使われていくには、私は中央会の機構、あるいは構成、あるいは定款等、よく…
第51回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森中守義君 それから、これは愚問かわかりませんが、当然会計検査院の検査の対象になるんでしょうね。
第51回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森中守義君 そこで、さっきの海難の問題ですが、事業の主要な一つの柱である、これは先ほどもちょっと申し上げたように、元来こういう金でやるべきものですか。それと、いままでの海難の対策はどうなんですか、特に具体的にちょっと資料をお持ちであれば聞いておきたいのですが、大体一年間に海難によって死亡する人は何人おりますか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森中守義君 いまのお答えによりましても相当な数であり、人あるいは船ともに驚くようなものですよ。むしろ私がつかんでいる数字とちょっと違う、これは。過去五年間に大体七千五百人から八千人、海難による死亡者は。そういうように見ておるんですが、その数字は多少統計のとり方等もありましょうから、まあここで議論いたしませんが、問題は、こういう仕事を中央会にやらしていいものかどういうものかという議論が一つある。それと、いま一つは、私も聞こうと思ったらお…
第51回 参議院 農林水産委員会 第14号
○森中守義君 もちろん、行政組織法、あるいは設置法等によったものじゃないということはよくわかっておりますが、いま少しその性格を聞いておきたいと思ったのだが、また午後にそれはやることにしまして、ちょっと資料を……。できなければ、これは時間がないからいいんですよ。可能な限りということでちょっと集めてみてください。海難関係、さっきちょっといわれたようだけれども、保安庁で海難対策として幾ら持っているのか、四十一年度の予算で幾らついたのか。それか…