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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森中守義君 いま一般的に言われているのでは、星は大体間違いなかろう。しかし、ロケットについては非常に立ちおくれていて、はたして四十三年に上げるのに間に合うのか、あるいは中高度のものに間に合うのか、四十八年のものに間に合うのかというのは、疑問視される向きが多いですね。これは私たちのようにしろうとが言っているのじゃなくて、多くの専門家がそういう意見を持っているようです。そこで、ロケットの開発に費している予算というものは相当膨大なものですね…

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森中守義君 そこで、もう帰ってみえたのかどうか知りませんが、野島調査団というのは、ロケットを中心にして、たとえばアメリカあるいはヨーロッパから調達するとか、あるいは借り受けるとか、そういう何か特殊な目的を持った調査団の派遣ですか。

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森中守義君 そこで一歩話を進めます。時間がありませんから簡単に申し上げますが、四十八年を目ざしている星というのは、これは実験にとどめるのですか、あるいは実用まで発展するのですか。

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森中守義君 その開発をやろうということは、実用に供しなければ意味ないわけです。それはよくわかります。ですから、その実用に入った場合に、一体今日のコムサット、それからその発展としてのインテルサットということを抜きにしては考えられない。私は私流の解釈からいけば、おそらく実用段階に入らぬのじゃないか。はたして七 ○年の一月一日に、新しく恒久制度をつくろうという場合に、アメリカは、コムサット、そうしてその発展としてのインテルサットにすべてをか…

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森中守義君 時間がありませんから、またゆっくりお尋ねいたしますが、最後に一つだけ意見を付してお尋ねいたします。 そのことは、すでに確立されている宇宙条約、さらに国連で二回採択になった決議がありますね。少なくとも宇宙衛生というものは平和利用に限りと、こういうものがある。ところが、先ほどから申し上げるように、コムサットがどういう成立の過程を経たのか、インテルサットがどういう経過でできたかということを考えますと、そしていま上がっている星が、…

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森中守義君 それから、条約批准していませんね、暫定協定は。

日本社会党1968/04/03

58参議院 予算委員会 第12号

○森中守義君 議事進行。いまの船田君の最後の問題ですが、具体的に何を意味したのかわからない。かたがた、委員長理事会で相談をするというけれども、何をやろうというのですか。単なる法律上の解釈を求めたということであるのか、具体的なことであるのか、その辺がよくわかりません。もう少し明確にしないと、委員長理事打合会にまかせるといっても、何をやろうというのです。

日本社会党1968/04/03

58参議院 予算委員会 第12号

○森中守義君 何のことですか、わからない。

日本社会党1968/04/03

58参議院 予算委員会 第12号

○森中守義君 ですから、それはわかっておる、それは。それはわかっていますが、その程度のことは、およそ議席を持っている者はみんな理解していますよ。だから、いまさらのように予算委員会の委員長理事打合会でことさらに見解の統一をしなければならぬという、そういう性質のものじゃないでしょう。

日本社会党1968/04/03

58参議院 予算委員会 第12号

○森中守義君 いまのことはわかっている。別に見解の統一をするような必要はありませんよ。

日本社会党1968/04/03

58参議院 予算委員会 第12号

○森中守義君 法律の解釈一つじゃないのだよ。

日本社会党1968/04/03

58参議院 予算委員会 第12号

○森中守義君 いや、具体的にあったというが、そういう具体的な事実を言っていないじゃないか。だから、そういう解釈は当然なことだから、別に見解の統一をはかることはないじゃないか。

日本社会党1968/04/03

58参議院 予算委員会 第12号

○森中守義君 関連して。防衛庁長官と外務大臣に一問ずつお尋ねいたします。 その一つは、先ほど来の議論にもありましたように、外務大臣の事前協議に対する解釈は、少なくともいままで的確なものではございません。そこで、問題なのは、一体、作戦戦闘行動とは、具体的にどういう内容のものか、この辺のことが明確でないのですよ。私が申し上げたいのは、たとえば、在日米軍司令官が戦闘作戦行動の命令を受けて、それで隷下部隊に命令を発するときに、すなわち戦闘作戦行…

日本社会党1968/04/03

58参議院 予算委員会 第12号

○森中守義君 それから、いま一つ防衛庁長官にお尋ねしたいと思います。 五条発動の場合、一体、日米は共同作戦をとるか。指令が一本になるのか。米軍は米軍、日本軍は日本軍というように別個の司令部になるか、この辺のことを明らかにしてもらいたい。

日本社会党1968/04/01

58参議院 予算委員会公聴会 第1号

○森中守義君 佐伯さんに二、三点お伺いいたします。 まず第一点は、今日の農業基本法、成長部門の選択方式をとっております。家畜、それから果樹ですね。ところが、こういう選択の方式によれば、かえって全体の農業経営を結果的に混乱させる傾向を私は強めているのじゃないかと、こう思っております。したがって、こういう特殊部門の選択方式が今後採用されていいものかどうなのか、これが第一点であります。 それから次の問題は、現在二・八%程度に抑制をされている成…

日本社会党1968/04/01

58参議院 予算委員会公聴会 第1号

○森中守義君 成長率は。

日本社会党1968/04/01

58参議院 予算委員会公聴会 第1号

○森中守義君 田中先生に一言だけ承っておきたい。 先ほどから開陳された諸点については、私は全面的にそうありたいし、そう信じたい。そこで、先ほどからお話しになりました、アメリカのこれから先の問題ですが、少なくとも先般の核拡散の防止条約の時点までは、米ソが核を中心にして、この二つの勢力によって世界の支配体制を強化しよう、こういう一つの根底が強く流れていたことは事実であります。そうなると、今回のジョンソン声明によりまして、そういうことをもこれ…

日本社会党1968/04/01

58参議院 予算委員会公聴会 第1号

○森中守義君 大体わかりましたが、もう一つ伺っておきます。 先ほど岡田さんから、ドミノ理論というものがくずれた、したがって、そういう共産圏への将棋倒し政策というものが事実上崩壊したと見るべきであるのか。少なくともベトナムはそういう将来の暗示を投げかけているように思うんです。そうなると、いままでの核と、ドルのアジアにおける、極東における支配体制というものがかなり薄いものになってくる。言いかえるならば、ダレスの遺産としての韓国、あるいは台湾…

日本社会党1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 先月、それからおとつい、えびのに発生した例の地震の問題ですが、これは宮崎、鹿児島両県からすみやかに激甚地指定と同様な措置をとってほしい、こういう熾烈な要望があっておるはずです。したがって、被害の地域が局限をされておる。ついては、どうしても激甚地指定の基準に達しないということで、結論が出ていないように聞いておりますが、政府としては、どういう措置をおとりになるおつもりでしょうか。

日本社会党1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○森中守義君 あと予防措置の問題ですが、当初あの地震は群発性のものであって、さらに継続の可能性がある、こういうことが言われております。ところがおとついの場合には、気象庁の発表によれば、全く予期しなかった、こう言っている。したがって、そういう将来に可能性があるという場合には、当然それに対応する観測措置というものがとられていいんじゃないかと思う。どういったようなことがその後とられていたのか。