森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○森中守義君 これで終わりますが、それは、プエブロのときにエンタープライズが行ったのがデモンストレーションであったのか、抑止力であったのか、戦闘作戦行動であったのかということは、かりにてまえみそに見ましても、控え目に見ましても、抑止対策とは考えられない。それも、やっぱり戦闘作戦行動の一環だという見方が私は正しいと思う。ですから、これはまだ分科会の機会にいろいろお尋ねする機会も官房長官にはあるようですから、そのときまでに十分これは吟味して…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○森中守義君 まだ官房長官にお尋ねしたいことがたくさんありますが、明日及び明後日、あと二回の分科会におこしいただくようにしておりますから、そこでまたいろいろお尋ねをします。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○森中守義君 先ほど中断いたしました例の沖縄への入域、出域の問題ですが、これはずいぶん問題になりまして、相当の歴史を持っております。しかも現地では、あるいはまた本土におきましても、一体の態勢をとるには、まず渡航の問題からだと、常識的に考えても私はそうだと思う。それであるにかかわらず、一向に改善をされません。しかも先ほど一つの例として申し上げたレミ救済の運動に行こうとした平野さんは入れない、こういう問題があるようですが、先ほどお尋ねいたし…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○森中守義君 東郷局長、先ほどちょっと申し上げましよように、旅券法というのはこれはある程度国際的な共通性を持っているのですね。にもかかわらず、沖縄だけがずいぶん制限が、緩和されてきたとは言われるけれども、なお相当なものですよ。容易に簡単にいかない。したがって、これはもう最低、一般国際的に通用されている旅券法のところまでぐらいは緩和する必要がありはしませんか。少なくとも本土一体ということは、人と人との行き来ということが一番大事だ。そういう…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○森中守義君 それは努力をするということですから信じたいと思いますがね。これと大体同質の問題ですが、沖縄からいま本土以外の外国に行っているような者、たとえばアルゼンチンヘの渡航者もだいぶおりましたね、移住した人。あるいは米英——各国にかなりの人が出ていくのではないかと思うのですがね、その数はわかりますか。何年度にどのくらい海外に沖縄の人が出ていっているか。その際に問題になるのは、一体、外交保護権というのはだれが持つのか。施政権下にあるか…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○森中守義君 いまのことはいつからですか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○森中守義君 そうしますと、沖繩の県人が出て行くときには、那覇なら那覇の空港からまっすぐロスに行っても、シスコに行ってもいいというのですね、一体、日本を経由して、たとえば熊本の身寄りのうちに身を寄せて、それから出て行くとか、東京の知り合いのうちに寄って出て行く、そういう手続は要らないのですね。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○森中守義君 それからごく最近、最近といっても三月の二十九日に、米軍の宿舎の中で日本人が殺された事件はお聞きになりましたか、女性が、御婦人が殺された。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○森中守義君 特連があるんでしょう。特連から南連に調査ぐらい、事実はどうかぐらいの照会はしておりませんか。新聞を見て知ったというだけのことですか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○森中守義君 ですから、その定期的な報告に該当する事案であるかどうかという問題ですよ、これは。路上で殺された、そういうことでなくて、米軍の宿舎の中で日本の婦人が殺害をされた事件なんです。これはなるほど捜査権とか警察権は及ばないにしても、日本人が米軍の宿舎の中で殺されたという問題を現地の新聞で見たから知っているというだけでは、これは総理府、済まぬのじゃないですか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○森中守義君 そうすると、日本人である沖繩の女性が殺されたというのは、しかも場所が米軍の宿舎の中ですよ。異例に近いような事件じゃないですか、米軍の施設の中につとめている人だ。新聞で見て、ただほうっておいていいのですか。私はこういう問題こそ、ほんとうにやはり本土政府が何とかしなくちゃならぬ問題だと思う。いま日米双方の話し合いで、施政権が返っていないことだから手がつかないことはわかっています。わかっているけれども。少なくとも人命の安全保障、…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○森中守義君 だから、手続の問題をいまおっしゃっているようだし、また、精神的なものとしては私の意見と同じだと、こうおっしゃるけれども、事件の発生した場所は米軍の宿舎の中ですよ。施設の中ですよ。しかも、自殺じゃなくて明らかに他殺だということを米軍が発表している。これぐらい重大な国際問題はないじゃないですか。日米間の問題。人一人の生命を奪っておいて、それは手も足も出ないところだから、琉球政府なり、あるいは南連が何とか言ってくるまで待ちましょ…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○森中守義君 総務長官、いま私は施政権、ひいてはそのカテゴリイの中にある捜査権や裁判権の問題を提起しているのじゃないですよ。この種の問題をいま私どもがとらえるべき限界というものは、むしろ政治的に外交的に取り上げる段階でないのか。そうしなければ基本的な施政権の問題等でこの問題を処理しようとしても、現状においては困難であるということは私もよく知っている。しかし、日米間の外交関係が凍結されているわけではないのだから、少なくとも九十五万、百万に…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○森中守義君 私は一般的な刑事事犯としていま捜査中であるとか、係争中だから内容は言えませんという、国内における刑事事件の問題に対する国会の質問じゃないですよ、これは。それはなるほど捜査権もない、基地の中では。しかし殺害をされた、他殺であった、その場所は米軍の宿舎の中であったということであれば、捜査がどう進展していくかということとは別の問題ですよ。日本人の人命の安全と保障についての、これはやっぱりすみやかに処理すべき問題じゃないですか。捜…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○森中守義君 どうも少し次元が違いますね。それはなるほどそういうこともいままでしばしば聞いてきましたよ。国会の中でも、たとえば防衛庁の川崎一佐の問題はどうなんだと聞けば、いや、これは告発をして、いま捜査中だから言えない、こう言うのです。しかし、私は何回も申し上げるように、アメリカの基地の中で日本人が殺されたということは、少なくとも日本人の生命の安全の保障がなかったということだから、だから、どういう原因で、だれが殺したのか、その原因を究明…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○森中守義君 これはしかし具体的な問題ですからね、いまのはそういうことがないようにという、予防的な話のようだけれども、発生した事実については事実らしくアメリカ側に言うべきじゃないですか。しかし、大体いまのお答えで、しょっちゅう言っているというから、それ以上のことは言いませんがね。ただし、こういう具体的に宿舎の中で殺された、これは見方によると非常に重要な問題ですよ。ですから総務長官、これは一度、あなたの所管のようですが、外務大臣あたりと相…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○森中守義君 それからこれは法案自体の審議もあることだからあまり多くを聞きませんが、NHKが今度沖繩にテレビジョン放送に必要な施設を無償で貸し付けるという法案が出ておりますね。事実を知っていますか、長官。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○森中守義君 先年、先島に同様の問題がありましたね。問題というよりも、日本政府が譲渡したのがありましたね。政府がやってみたり、NHKがやってみたり、なるほど総ワクとしては沖繩の援助ということでこれは理解いたしますよ。それはけしからぬと、こういうわけじゃないんだから、そこは誤解があっては困りますがね。援助はこれは必要だ。しかし、多元的に、無原則に、無方針に、援助の方式は政府がやってみたり、NHKでやらしてみたりというようなことは、これはど…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○森中守義君 総理府もそれではこの点については話し合いに入っているのですか。あるいは総理府もぜひ郵政を通じてNHKにこうやってほしいという申し入れをしたんですか。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○森中守義君 総理府は自分のほうで出す金じゃないんだから大いにけっこうだと、こういうわけだな、一口に言えば。これは第三分科会なり法案審議のときにも問題にしなくちゃならぬことですけれども、要するに、援助の方式というのは、政府であろうと、あるいは公共企業であろうと、民間であろうと、できるものはできるだけすべきですよ、しなくちゃならぬ。やるのは筋があると思うんだ。いいですか。問題はそれですよ。それが一つと、NHKはこういうものをやり得るような…