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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森中守義君 ちょっと念のために申しておきますがね。地位協定の二十七条——協定の改正という条項がある。私は、いまこれは外交ルートに乗せながら交渉を進めていくということも一方法でありましょうけれども、二十七条で、「この協定のいずれの条についてもその改正をいつでも要請することができる。」と、こう書いてある。明らかに相対立する、少なくとも合意に達しない条項が同じ協定の中にあるわけだから、これは当然なこととして改正すべきじゃありませんか。むろん…

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森中守義君 官房長官、平和条約でも安保でも、いずれもやはり処理規定というのはあるのですよ。条約上の解釈の点で合意に達しないような場合——運用上疑問がある場合ですね。だから私は、その二十七条をたてにとって言おうとは思わないけれども、いま北米局長は努力をしたと、こう言うけれども、努力をしながらいずれも突っぱったような状態で流れ込んでいるというのは、一体どういうことになりますか、先々は。合同委員会で元来解決すべきものが、合同委員会にはもう能…

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森中守義君 それならば、電電公社は条約の当事者じゃない、地位協定のワクの中で施設を提供させられているわけだから、ある意味では、これは被害者なんだね。外務省で七十六億を払いなさいよ。立てかえておいたらどうだ。一つの企業にこういう迷惑をかけるものじゃありませんよ。外務省の予算の中から七十六億払ってやったらどうだ、電電公社に、来年の予算で。官房長官、その手当を外務省にさせますか。そうすれば、これはあまりしばしば問題を言うまい。

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森中守義君 それで、この見通しがあるのかないのか。それと、七〇年には長期固定化になるのか、あるいは自動延長になるのか、廃止するか、その辺これから先の問題なんですが、少なくとも七〇年の改定の時期までにこの見通しがあるのかないのか。あと何年もありませんからね。だから協定上の問題としてやはり閣議で一回討議を加えて、もう少し高い次元でこれは解決してもらいたいと思います。それと、その七十六億の債務については、これは国内で手当てをしますね。

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森中守義君 それは、国内処理といいますと、ことしは、さっき申し上げたように電電公社は施設料を大幅に値上げした。来年も二二%上げたい、こう言っているわけです。需用者の側からしますと、こんなものはたえられませんよ。なにも私は、電電公社に金を渡せといっているのじゃない。少なくとも、電信電話の利用者にこういうマイナスの点を、他動的な意味で持っている電電公社が、値上げするのはけしからん。言ってしまうならば、政府全体の責任として公社に欠損を生ぜし…

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森中守義君 どうも官房長官、この辺になると歯切れが悪いね。それは、いままで同じようなことを、どなたの質問にも政府は答えてきているんですよ。いっこうに片づかない。ずいぶん業が煮えるじゃないですか。また、電電公社の利用者の側に立てば、普通の加入者というものには規定によってぴしゃっととめますよ。こういうものにはサービスの提供も依然として継続をする。一体いつ片づくのか、わけがわからん。長期計画をやるには資金調達に困る困るといって、すぐ負担をか…

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森中守義君 それから例の宇宙開発の問題で、コミュニケに出ていますね、佐藤・ジョンソン会談の。これを受けたものだと思うのですが。一月の十七日に駐日大使から政府に技術協定を結ぼう、援助協定を結ぼう、こういう話があったようですが間違いありませんか。

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森中守義君 内容は。

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森中守義君 どうしてですか。

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森中守義君 いまの説明ですと、それはアメリカの国内における手続上の問題で公開できない、こう言うのですか。

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森中守義君 私は、そういう手続上の問題でいま公表できないということであれば話は別ですけれども、朝日新聞がこの問題をずいぶん大きく取り上げて、社説でも指摘しております。その内容は、必ずしも官房長官の言われるようなことではない。何といっても国内唯一の朝日新聞の論説ですから、虚構な論説だと私は思わない。相当以上にこれは信憑性があると思う。その中で——読まれたことありますか、御記憶あるでしょう、何と指摘しているのですか。

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森中守義君 要約して言いますと、大体五点になります。 一つは、日本が開発した星をアメリカのロケットで打ち上げてやってもよい、こういったこと。ジョンソンの文書ではそれが一つ。それから、打ち上げ用のロケットを提供してもよい、こういっている。それから、たとえば誘導制御の技術提供をやってもよい。これは現在日本でできないものですから、したがって、こういったようにかなり広範囲なものを日本に援助する。そのかわりに——これからが問題なんです。第三国に…

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森中守義君 それはそのとおりでしょう。そのとおりです。そこで、アメリカのいう秘密の保証をするかということが、これから先の大きな問題になりますよ、協定を結ぶ際の。それは後ほど、またお聞きしようと思っているインテルサット及びその背景をなしているコムサット、こういう軍事的な意味合いというものが、コムサットであれ、その発展をしたインテルサットにも付随しているわけですから、その延長としてのわが国の宇宙開発になり、そして星を打ち上げるという段階に…

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森中守義君 あまり勘ぐっていろいろものを見たくないのですが、その朝日の社説によれば、ロケット技術が少なくともアメリカでは秘密だと、こういうわけです。それが中国に流れていくのが困る。そのために機密保持を保証してくれと、こういっているわけですね。私はそういうように見ているのですよ。それといま一つは、一般的に見られているのは、いま国会でこの種問題がかなり注目をあびている。たとえばFXの問題もそうでしょうし、これも一連の問題として取り上げられ…

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森中守義君 わかりました。それでは、そのことをこの場において私は信用しておきたい。 それからいま一つ、これはこの前総括のときにだいぶ問題になりました例の事前協議の問題ですが、けさの読売でしたか、在日米空軍が一部韓国へ移った。それでわざわざ五軍のキャンプのスポークスマンかだれかが日本の新聞記者を呼んで談話を発表しておりますよ。一体何を意味したのか、私もその背景がちょっとつかめずにおりますが、最後にオーテック大佐というのが、こういうことを…

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森中守義君 これは大問題ですよ。いいですか。またこれは別な場所で問題にしなくてはなりませんが、いままで政府が繰り返してきた事前協議、それはやっぱり、これによってくずれたと私は見る。事前協議の対象になるべきものを、わざわざ対象にならないように、国内流で言うならば脱法行為、非常に作為をこらして、まっ正面から事前協議に乗せるべきものを乗せないために作為をこらして脱法状態でどんどん持っていく、これはけさの新聞ですよ。どう思いますか。事前協議が…

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森中守義君 配属を解除したと書いてあるのです。

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森中守義君 わざわざオーテック大佐が言っているのは、新聞の字づらでは、「配属部隊を解除して動かす場合は」、こう言っている。だから、具体的にどういう態様を言っているのか、それはよくわかりませんが、少なくとも、事前協議の必要はないはずだ、こういう言い方をしておりますから、本来ならば違法なんだ。ただ、どの程度の重要な変更であるかという、その数的なものが出ておりませんがね、出ていないけれども、わざわざこのスポークスマンが言っているところからす…

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森中守義君 司令官じゃない。スポークスマン。オーテック大佐です。

日本社会党1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○森中守義君 これはあなたそんなことを言われるけれども。この前防衛庁長官もはっきり答えが出なかった。なぜかと言いますと、私もむろん軍事専門家でないのだけれども、一体その命令というのは、ペンタゴンから来るのか、ホワイトハウスから来るのか、少なくとも在日米軍の司令官に来ますよ。あるいは第七艦隊の司令官に来る。そうして命令を受けたのが命令を発するときに、これは戦闘作戦行動に入る。これは、軍隊の指揮系統、命令系統の常識ですよ。それを皆さんは、い…