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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森中守義君 三月の十二日に防衛庁から予算委員会へ提出された資料、もとよりこれは権威あるものだと思いますが、この中で隊員の欠員が非常に目立っております。三十九年で二万九千八百二十六、四十年で二万六百四十四、四十一年で一万九千四百五十四、それから四十三年の一月末で二万四千百九、こういう内容になっておりますが、これは大体主要な原因はどこにあると思いますか。 この事実をいろいろ検討する必要がありましょうが、新聞の表現を借りるならば、国を守る気…

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森中守義君 長官、時間をだいぶ制限を受けていますので、あなたに演説をぶたれると、聞くほうは少なくなるんですよ。ここでは防衛庁得意の、あまり国会戦略はやらないようにひとつ心がけてください。 私は、いま後段に言われたような、そういうことを聞いているんじゃない。要するに、国民は選択の自由があるわけだから、ですから、こういったような状態が続いていくということは、やはり民間の企業とか、あるいはそのような官庁とか、つまり、何を選択するかということ…

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森中守義君 長官、こういうようなまあ私の論拠というものが必ずしも適当であるかどうか、私もわかりませんがね、一般的にとらえる場合には、私の言うことも一つの根拠になり得ると、こう思うのですよ。そこで、壁にぶつかったとき、どうしますか。選択の自由を否定をして、たとえば年齢的であるとか、あるいは学歴的であるとか、そういうもので強制しますか。そういうことを考えないと維持できないのじゃないですか。維持発展できなくなりはしませんか。

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森中守義君 いや、あなたがそう言っているから、私は言ったのだ。

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森中守義君 時間がありませんから、それはひとつ提起した問題ということで受けとめてもらいましょう。 それからいま一つ、末尾のほうで漁業補償というのがありますね。それでずいぶん現地で問題になっておるようですが、リマ水域の米軍並びに海上自衛隊の実弾演習、これはいまでもやっていますか。日向灘——宮崎県の沖合いです。

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森中守義君 自衛隊はどうなの。自衛隊もやっているんじゃないの。

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森中守義君 地元の漁民からの補償の要求はどうですか。

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森中守義君 私の資料もちょっと古いのですがね、昭和四十年の一月から十二月まで、A地区、B地区、C地区、D地区、E地区というように地区が分けられておるようですね。それぞれで演習の態様が違うわけですよ。非常に沿岸に接近したところもあるけれども、かなり沖合いに出たところもある。そこで、総計で四十一年は六百九十六回やっているわけだな、四十一年の統計では。大体一年三百六十五日から勘定すれば、おおむね一日に二回ぐらいは演習をやっていると、こういう…

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森中守義君 部長ね、それが問題なんだ、それが。地元側の意見によれば、こう言っていますよ。要求した額の五十分の一という極端な零細なものしかこたえていない、こう言っているわけなんです。だから、そのことを逆にいまのように勘定していきますと、千六百万と言われるから、これに五十かけなくちゃいかぬ。しかし、いままでこの種関係の補償で五十分の一の補償しかしなかったという例はあまり聞きませんね。少し残酷じゃないかな。

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森中守義君 いまの補助金の交付というのは水産庁で出しているのでしょう。防衛庁で出しているのですか。

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森中守義君 ちょっと私の受けとめ方がまずかったのかわかりませんが、防衛庁がその予算をもってそれで出すという意味ですか。——そのとおりだね。 そこで、こういうような意味になりますか。要するにその漁場では、しょっちゅう補償問題が起きたのじゃかなわぬから、転業するとかあるいは漁場転換をはかれとか、そういった意味に通ずるものですか。

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森中守義君 大体わかりました。いま言われるつきいその場合、魚礁の場合、このつきいそというのは射撃の対象区域の中にそういうものをつくってもいいということですか。

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森中守義君 そうすると実質的に、要するに漁場の転換をはからしているということになりますですね、そういうことですね。

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森中守義君 水産庁とそういうことを協議したことあるのですか。これは簡単に皆さんは、その射撃に必要だから、演習に必要だから漁場転換をはかれと言われるけれども、水産関係ではこれはなかなかむずかしい問題ですよ。御承知のようにそれぞれの水域が設定をされて、二県あるいは三県に及ぶような場合には簡単にいきませんよ。そういうことでまた紛争が起きてくる。ですからこれは、私はいま少し慎重に皆さん扱われないと重大な問題にまたなると思う。なりますよ。そこで…

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森中守義君 あまり個別的に御存じないようですから、これ以上お尋ねいたしませんが、要するに要求されてきた額が一銭一厘も違わないような適正な額とはこれは言い切れないかもわかりません。しかしそうけたはずれのものとは思いませんよ、非常にいい漁場ですから。そうなるというと、いま少し地元の代表とよく相談をされて、少なくともあげてきた要求の額の五十分の一に押えるということは、これは考えられない、そうではありませんか。だから満額支払えばなおけっこうだ…

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森中守義君 それと同時に、水産庁とも合議をしなければ、さっき漁場の話をされたが、漁場転換のことになりますと、これはもう全国的に漁業の調整委員がいるわけだから簡単にいきませんよ。ですから、そこまでやってもらうのと、いま一つは、二十七年以来の推移を表にして出してください。要求が幾らきて幾らそれに充当した、それからさっき次長が言われるように、補助金をこういうものに充当するために出したそういう推移表をできるだけ早い機会に資料として御提出願いた…

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森中守義君 ちょっとそういう資料のついでにもう一つお尋ねしておきます。 昔の海軍工廠佐世保のあの一号から六号まで、ドックのあった中で、三号ドックが最近返ってくるそうですね。そこで合同委員会では三号の際に、アメリカ側ではかなり過酷な条件をつけておると私は聞いておる。むろん第七艦隊のおそらく唯一の修理工場にしよう、こういう意向なのか、いま佐世保重工が一億だか三億だかの資金調達に非常に困っておる。で、あとむろん大洋漁業の系統のようですが、川…

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森中守義君 あとの一と二についてはどうなりますか。アメリカは当分返さないと言うんですか、一号、二号は。

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森中守義君 これは私近々ちょっと佐世保に行きますので、実際の内容をもう少し克明に調べておきましょう。長官の言われるのと私の聞いているのではかなりの違いがあるようです。私はそういうように聞いていません。ただ、いま確実にこうだという断定的なものを持っていないから、もう少し事実の上に立ってこの次お尋ねいたします。しかし、少なくともそういう優先使用の条件を付されたり何かするのは、あまり返したあとまで、しかも完全な民間だから、国の施設ならば地位…

日本社会党1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○森中守義君 そこまではまだ聞いてない。編成を聞いている。