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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○森中守義君 ちょっと私の申し上げてお尋ねしている点と必ずしも合致しない。私はそういうことを聞いているのじゃない。結局時間がありませんから、多くを言いませんが、とらえ方があまり精神的なものに依存をしても限度がありますよ。私は、いま郵政省にいる大ぜいの皆さんはそういう点では必要がないくらいに自覚していますよ。そうなると、経営が一体何に向かっていくかというところにいま少し目を向けていくべきじゃないか。内部の意識の高揚ということが最近しきりに…

日本社会党1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○森中守義君 非常に大臣の御意見は率直で、私もほとんどそういう意見に賛成なんです。それで、これからひとつどうやっていくか。というのは、非常に大きな課題ですが、各種別種別に見た場合に、どれもこれもというような行き方をするのか、あるいはその種別の選択をして、たとえば速達であるとか、あるいは小包であるとか、何かこう内容はもうちょっと吟味をしまして、ある程度重点的な種別に多少力点を置くようなことも一考だと思いますね。ただ、電電公社と郵政省は異質…

日本社会党1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○森中守義君 最後に、三月二十六日に郵政審議会から簡易保険に対する答申が出ましたね。この中で非常に重要な点が指摘されておる。しかも、内容を読んでみますと、新しい種類の保険をうんとつくれと、ついてはかくかくのものがある、こう言っているんですね。これは郵政省の専門家が多数いるのにかかわらず、わざわざ諮問をしなければいい知恵が出なかったということにも問題があると思う。何も審議会に聞かなくても、新種保険をつくらなければならぬという趨勢にきている…

日本社会党1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○森中守義君 いま大臣がはしなくも言われた傷害保険ですね、これは今日の交通事故の状態を考えますと、ほとんどこれを待望しているように私は見る。しかも、それは社会の要請でもあろう。ですから、そのようなものは多少時間をかけて検討されるにしましても、この交通事故等を中心とする傷害保険程度は、いまお話でしたから、それを信用したいと思いますが、こういうものはできるだけ急ぐべきだと思います。

日本社会党1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○森中守義君 全日空の副社長に伺いますが、例の羽田の事故の問題でちょっと御所見を承わっておきたいと思います。いろいろ新聞ですとか、あるいは遺族の皆さん方から承っておる限りにおきましては、なかなか問題が紛糾して、にわかに解決の方向にないようですね。つきましては、この問題に対して全日空でどういうようにお考えになっておるか、まずそれから聞いておきたい。お答えいただきたいと思います。

日本社会党1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○森中守義君 航空局長、航空法の規定によりますと、約款はこれはどうなんですか、あなたのほうからかくかくの運送約款、こういうものをつくれという指示をされるのか、あるいは事業者側からその約款の改定の申し入れをされるのですか、どちらですか。

日本社会党1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○森中守義君 そこで、局長、今回の場合、羽田を皮切りに頻発をした、したがって、在来はワルソー条約を踏まえて運送約款三百万、こうなっていたのを、この際、ひとつヘーグ条約に変えようという発議をされたわけですか。それとも、そういう事件とは関係なしに、何といってもヘーグ条約は一九五五年ですね、採択されているのは。すでにもう十数年経過している。したがって、このあたりでヘーグ条約に切りかえなければならぬという、つまり自然発生的な意味合いであったのか…

日本社会党1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○森中守義君 そういうお答えだろうと思ってお尋ねしたわけだけれども、私は、元来、考えてみますと、ヘーグ条約が一九五五年の九月二十八日に採択をされながら十数年放置されていたということは、一体これは何を意味するか。むしろ羽田事故の一つの目のつけどころはその辺にも置く必要があると思う。どういう意味かといいますと、航空法を最上の基盤としまして、以下関係の規定がきわめて詳細に出されていますね。これからは、何としても出発地点から着陸の地点にいかに安…

日本社会党1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○森中守義君 いま澤局長は妙な言い回しだが、そんなことはあり得ますか。いま私がヘーグ条約のその調印国をちょっと勘定すれば四十一ヵ国ある。いまそれに何ヵ国加盟しておりますか。四十一ヵ国ありますよ、多少調印の日にちは違うが。しかし、日本代表として岡本季正という人がちゃんと署名している。だから加盟するものが少なかったという言い方は当たらない。ただ、批准が行なわれたかどうかということは、これは問題であろう。加盟はみんなしている。少なくとも国際機…

日本社会党1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○森中守義君 ことばじりをとるようでどうかと思いますが、あまり局長の話は穏やかでない。穏やかじゃありませんよ。死ぬならば飛行機で死ねなんて、そんなばかな話がありますか。航空当局の責任者がそういうものの考え方じゃ困りますよ。第一、人間の生命というのを金額ではかれますか。少なくとも、補償の基本になるものの考え方は、そういうものでなければならぬと私は思う。当時百万円とすれば決して安くない、いわんや死ぬならば飛行機で死ね、そんなばかな話はないで…

日本社会党1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○森中守義君 局長、旧約款、新約款いずれもこういうように言っているのですね。旧約款では三百万をこえないものとします、新約款では六百万円をこえないものとしますと。ですから、幾らにするかということは、ここで限度額を示しているわけだから、したがって、各般の状況からいって、少なくとも最高の限度額を、他に十五万というあれがありますね。品物等の棄損、あるいは損害、こういうものを加えて、おそらく三百十五万、六百十五万というように整理されたものだと思う…

日本社会党1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○森中守義君 つとめてそうあってもらいたいと思う。つとめてね。しかし、私はそうは思わない。だから、まあここは言論の場であり、冷静にものをお互いに言わなければいけませんから、あまり興奮されないで、冷静にひとつものを言ってください。それは、なるほど見舞い金という意味でそうかわからない。しかし、どう状況が変わったからといっても、同じ見舞い金でも、百四十五万と四百四十五万の差というものは、どういう割り出し方をしているのですか。この三百万の差とい…

日本社会党1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○森中守義君 そうだ。それではっきりしたわけだ。なぜそれを最初から言わない。それで、それならば同じ約款でどうしてそういう差をつけるかというのが問題だと、こう私は言っている。同じ旧約款によっているじゃないですか。なるほど、環境としては、条約がまず国会で批准をされるという見通しはあったでしょう。しかし、その見通しの上に立って、約款が変らないうちに、その見通しだけで三百万つけるというようなことが約款の運用上できますか。できないのじゃないですか…

日本社会党1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○森中守義君 それは、その交渉の経過の中で国会がその批准をしたならば、それは直ちに約款を変えればいいじゃないの。昨年の二月に批准が行なわれて、約款の変更は十一月でしょう。しかし、それは批准が行なわれたからすぐ八百万、六百万をとるということは、これはやはりたてまえからしてもおかしいですよ。約款によらなければ何によるのですか。将来いろいろなことを予測して、現状はこうだけれども、いつかは法律が変わるだろうというようなことで、変えるべきものを変…

日本社会党1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○森中守義君 時間がないから、あまり同じことを行ったり来たりできないんだけれども、さっき航空局長言ったじゃないの。三百万、六百万の切りかえがその根拠だろうと私が言ったら、そのとおりだと言ったじゃないか。それならば、あなたは旧約款によっているわけだから、当然同じようにやらせるべきですよ。そんな理屈は成り立ちませんよ。 そこで、運輸大臣、お休みのようで恐縮ですが、ちょっと目をさましていただきます。

日本社会党1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○森中守義君 それで、これは現実の問題として相当紛糾しているわけだから、いま少し全日空に対していろいろ指導する必要がありゃしませんか。あとにも私はいろいろ聞きたい。それは、あの事件が起きてすぐ立ち入り検査なんかやって勧告を出していますね。勧告を出したということは、正常でなかったということだ。勧告に値するようなずさんなことを全日空はやっていた、しかるがゆえにかくかくの点については是正をするようにというそういう措置をとったわけでしょう。それ…

日本社会党1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○森中守義君 せっかくのおことばだけれども、約款は運輸大臣の認可によるものですから、約款の運用上疑義があるとするならば、何もこれは私法上の問題ということはないじゃないですか。少なくとも私が提起した約款の運用について疑義はありますよ。これは大臣や航空局長が間違いないと言われてもある。ですから、いまその両当時者の話をいろいろ伺ってみますと、全日空側は遺族に対してまことに冷淡きわまりないという話がある。たずねて行けば、全部弁護士に頼んであるか…

日本社会党1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○森中守義君 それじゃ、ここで幾らその議論を展開してもしようがないから、私も十分関係の向きとも相談をして、ひとつしかるべく運輸大臣を相手に告発をするなり何なりの方法を講じましょう。そんなことを言いながら、あとまた何とかせいなんて、そういうことも言いたくないが、これ以上頼まない。やるべきことをいたしましょう。 それと、じゃこの機会に、もう時間がないということですが、あとちょっとごかんべんいただいて航空局長に申し上げておきたい。ことのついで…

日本社会党1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○森中守義君 そんなことを聞いているのじゃないんだよ。少なくとも協定などをするときには、一口ぐらい何か連絡があってもよくはないか。ほかからはありましたよ、前の運輸次官からは。それは、前の運輸次官が、名前まで言っちゃ悪いだろうけれども、いろいろないきさつがあったことを私は聞いている。しかし、そういうことはあなたからも私は聞きたかったんだ、ほんとうは。一回だって高遊原の現状について、あれほどかたい約束をしながら、こうしたいああしたいという話…

日本社会党1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○森中守義君 何回も言うようで悪いけれども、協力できませんよ、そういう態度では。死ぬならば飛行機で死ねというものの考え方を持っているようじゃ、協力できませんよ。