森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森中守義君 調査に入って、それからその結果を待って対策を立てるということになるんでしょうが、見通しがありますか。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森中守義君 いや、金を多いの少ないのと言っているのじゃないんだ。目的が果たし得るような見通しがあるかどうか、こういうことを聞いているのですよ。完全に電波が届き得るようなことが、現在とらえられた状態として、もうすでに昨年七百万使っているわけだから、その調査結果はどうですか。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森中守義君 せんだって、千代田の区議会でこのことの決議をしておりますね。代表が郵政省に来られたでしょう。どういうお答えをされましたか。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森中守義君 そうすると、公害防止事業団のほうからはこういう話はありませんか。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森中守義君 いろいろ各方面で出されている話題としては、これは全体の問題として処理する必要がある、したがって、公害基本法あるいはそれを受ける公害防止事業団等においても、この問題に取り組めということがしきりに言われておりますが、もう少し視野を広げて、できるだけ早い機会に片づけないと、都心を中心にした高層ビルというものはもう異常な状態ですから、相当大きな問題になっていくのじゃないですか。ですから、去年七百万、ことし一千万の予算というもので大…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森中守義君 その調査研究ということがまだ完全に終了していないようですから、いまいつのころとは言えないにしても、大体二年度に調査費をつければ三年度ぐらいには実行に移されるものですよ、一般的なものとして考えればね。どこでもそうなんです。ですから、来年ぐらいからはこういうビル陰障害というものが除却できるような可能性があるかどうか。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森中守義君 郵政大臣、いままで何回も問題になってきました放送法の問題ですが、もうすでにこの会期も半ばを過ぎておりますし、おそらくこの国会に提出をされるというようには考えられませんが、近い国会にこれを出そうという御意思がありますか。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森中守義君 新聞等によれば、事務当局に対して改正の大綱を大臣が指示された、こういうように聞いておりますが、どういう内容のものでしょう。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森中守義君 それでは一つだけ具体的にお尋ねしておきますが、四十一年でしたか、一回提案をされて、それで与野党問の小委員会をつくって合意に達したものがある。こういうものはむろん審議会の答申を受けたものを全面的にとは言えないにしても、まあややそれに近い内容のものだと、当時の小委員の一人として私は記憶しているのですが、あれは少なくとも両党が合意に達したわけですから、有効か無効かというこの辺の議論は別として、経過的なものとして考える場合には、当…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森中守義君 先ほどのお答えで大体わかりましたが、参議院選挙後の臨時国会ないしは来年の通常国会等に予定されるものかどうか、その辺どうでございましょうか。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森中守義君 それから、せんだってのUHFの免許は、ある部分にとどまって、全部は終わっていない。それで、当時国会等の議論においても、放送法の改正をまず先にやるべきである。それで、基本的な方向というものが定まった上で免許をやるということが大方の意見であったわけですね。ところが、そういうことは全く黙殺をされて免許を交付された。しかも、それは全体の部分に及んでない。のみならず、おろされた内容を見ると、非常に広域的なものにもなっていたり、あるい…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森中守義君 次に、ちょっと公社関係のことを少しくお尋ねしておきたいと思いますが、いま問題になっている設備料の値上げですがね、元来設備料というものはどう定義つけるべきものなんですか。ずいぶん議論が多いし、しかも一万円から三万円になるというこういうことであれば、やはり一般の申し込み者に対しては、そのことがある程度理解されないと私はなかなか容易にいかぬのじゃないかと、こう思うのです。副総裁おいでですが、設備料金とは一体どういうふうに定義すべ…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森中守義君 副総裁、設備料になる前に、例の答申の二二%上げたいということを、しばしば総裁、副総裁はじめ言われましたね。それが結果的に設備料三万円のほうに形が変わったということは、いきさつはともあれ、二二%はもう放棄した、その意思は失った、したがって第四次五ヵ年計画を遂行していくには設備料三万円でよろしいものであるというように、国会としては理解するんですが、公社もそういう御意思ですか。二二%はもう値上げは放棄いたしました、四次計画をやる…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森中守義君 そういうことになればね、これはまあ段階的値上げというよりも、設備料はことし三万円上げている、また近い将来に一般料金を上げるという、そういう二段階に分けて上げるのですか。私が聞いているのはそうじゃないのですよ。それはいま副総裁が言われるように、二二%というものがすでに数年以前の資料に基づく、数年以前の情勢に合わせた二二%であろうから、これに手直しをするための再諮問が必要であるかどうか、これはまた別な議論ですよ、そのことは。し…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森中守義君 それはまた公社側の立場からすれば大問題でないでしょうがね、加入者側からすれば大問題ですよ。設備料は一ぺんに三万円、三倍も上げられてね、どうもあとまだ上がるんじゃないかということでは、大問題にせざるを得ないのじゃないですか。 そこで、その議論やっていても時間がありませんのであれでございますが、さっきお話しのように、また私も仮定の問題としてそうあるべきだと思うのですけれども、二二%というものはすでに古い。いろいろ社会情勢や経済…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森中守義君 わかりました。 もう一つ、大事なことですからお尋ねしておきたいと思うのですが、いまその同一行政区域内において市内・市外料金というものが非常に問題になっておる、いまだ全国的に千三百ヵ所もそういうものが解消していない、こう言われておる。だから、その問題を処理するにはどうしてもやはり次に来たるべき値上げというものに関係せざるを得ないのかどうか、それが一つの問題と、それと現在の料金体系の中で一体どういう検討を加えられてきたか。いま…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森中守義君 それは、いまそのことを中心に議論しようと思いませんがね。しいて、少し言わしてもらうならば、いまその警察、通信等の収入が公社財源の主要な柱にならぬと。だから、ほっといていいということではないようですけれどもね。しかし、これはその一般加入者が素朴にどういうものを感ずるかということを公社当局は考えなければ、料金問題なんか扱えませんよ。なるほど警察、通信がこういうような状態に置かれた沿革は私も知っております。しかし、もうすでに十五…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森中守義君 それは郵政大臣もそういう御意見でたいへんけっこうだと思うので、いずれひとつよく、大臣、総裁、副総裁、話し合ってみてください。私はぜひそうしてもらいたい。 それからもう一つ、公社に最後にお尋ねしておきますが、今度の設備料の引き上げで、財源の確保、それとまた一つの側面として相当積滞が問題になってくる。言いかえるならば、かなり需要が抑制される可能性も出てくるのではないか。その辺はどういうふうに把握しておられますか。数字として示し…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森中守義君 行政管理庁の長官、ちょっと御足労いただきましたので、その分だけ先にお尋ねしておきますが、最近あれですか、何か郵政省と合同で監察かなにかおやりになる計画があったのですか。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森中守義君 ないというのはおかしいじゃないですか。新聞はそれじゃかってに捏造したわけですか。相当大きく出しておりますよ、なれ合い監察だと。