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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○森中守義君 さっき大臣が言われた中で非常に大事な点が一つある。なぜこういったような状態になったかというのは、一番新しい琉球総覧ですが、これによってそのことが言われているのですよ。要するに先島にいく、それで民政府及び琉球政府のほうでは民間の企業によって先島をやったほうがよろしい、こういう答えを出している。ところが、民放二社が反対をしたので結果的にはOHKというものをつくらざるを得なくなった、こういう言い方をしているのですね。私はそういう…

日本社会党1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○森中守義君 いま沖繩に日本の民放がかなり投資をしておるようですね、シェアを持っておるようです。たとえば沖繩テレビにはフジテレビでしたか、十万ドル入れておるのです。あと琉球放送のほうにも、それなりに数万ドル入っておるのですか、わかっておりますか。

日本社会党1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○森中守義君 全然把握していなかったということですか。そんなことないだろう。フジテレビの沖繩テレビに十万ドルというのは、ずいぶん早い話ですよ。

日本社会党1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○森中守義君 ほかのものは。

日本社会党1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○森中守義君 こういったように、すでに日本の民放が沖繩の民放に相当進出しているということになりますと、やはり移管の際に、民放とNHK、民放とOHKという関係は、実際の場合に相当大きな問題に私はなると思うのです。ですから、いまここで返還の際のことを考慮しながらというのも確かに時期的に早いような気もする。しかしながら、日本政府の意見によれば、両三年という、こういうお答えのようですから、一歩譲ってそれを信ずるとすれば、すでにその辺のある種の調…

日本社会党1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○森中守義君 それはその際でもかまいませんが、国内においてすら、放送体制の問題はいろいろ議論もあるし、むずかしい問題もあるのです。そこで私が言いたいのは、すでにフジテレビをはじめ各社がおのおのネットを持っており、シェアをとる、こういう状態がすでにあるわけだから、両三年という理解のしかたにもよるし、事実上そのことがどうなるかということは別な問題としても、両三年ということであれば、当然こういう機会に沖繩における放送の構造というものも、この際…

日本社会党1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○森中守義君 現在NHKで考えられておられる協定の内容は、少なくとも無償ということだけに限定をした協定をお考えになっているか。いま私が郵政省にお尋ねしましたように、少なくとも復帰後はNHKに吸収するとか、表現はあまり適当でないかわかりませんが、要するにわれわれの認識からいけば、当然OHKというものはNHKに統合さるべきものだという、こういう実は潜在的なものを持つのです。したがって、そういうことまでも言及した協定にされるのかどうなのか、そ…

日本社会党1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○森中守義君 意味はよくわかります。要するに正確なものにしておかなくても、自然の帰趨として当然そういうことになり得るというそういう想定だというようなことなんですね。

日本社会党1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○森中守義君 そこで、では一歩進めましょう。本土の場合と逆なんですね、テレビが先にいってしまってラジオがあとにくる、しかも民間放送がかなり根を張っている本島の状態ですからね。そこへもってきてOHKで七十セント、八十セントお取りになるようですが、これは私は実際問題としてかなり困難を伴ってくるような気がする。それで先ほど永岡君から御指摘がありましたように、足りない分は琉球政府でみる、こういうことなんですか。もし万一どうしても琉球政府としては…

日本社会党1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○森中守義君 これができないということは、今度のこともできない。放送法のどこにもありませんし、定款のどこにもない。ないがゆえに特別立法という、こういう異例な措置をとっているわけですね。だから、これができたから将来道が開けたという解釈はむろん私もいたしませんよ。いたしませんが、おそらく三億五千万というのをNHKが進んでお出しになったとも思えない、思いません。お話しの中で大体明らかになってきましたが。しかしながら、やろうとすれば特別立法とい…

日本社会党1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○森中守義君 その三億五千万の内容ですがね。これはあまりこまかなことを聞いてもしようがないような気もしますが、大体構成はどうなっていますか、大ざっぱにでも何が幾らということを。

日本社会党1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○森中守義君 先ほどの電波監理局長のお答えによりますと、普及率はかなりいいですね。国内の八三%に大体匹敵するような普及率を示しておりますね。それで今度こういう措置がとられればもっと高くなるということは予想される。その際に小野さん、たとえばその先島というのは、私も地形をよく知りませんがね、本島全体はサンゴ礁ですからね、そう極端に地形の悪いところもないようですが、大半視聴になれば、相当地形が悪いようです。そうなると、やれ共聴施設だ、何だかん…

日本社会党1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○森中守義君 それからちょっとしたことですけれども、OHKの技術者ですとか、いろいろな職員の問題等もあろうかと思いますが、それはこの前のお答えによりますと、NHKで適当に指導、教育される、こういうことのようですが、だれかを派遣されるのですか、向こうからそういう訓練生か何か招致されるのですか。

日本社会党1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○森中守義君 すでに協会の予算が成立をしたあとで持ち出すのもどうかと思いますが、本年の予算の意見書の中に、郵政大臣はこう言われておりますですね。「今後のカラーテレビジョン放送受信者の増加状況等を勘案のりえ、国民の受信料負担の軽減という見地から、これが適正化についてさらに考慮すべきである。」こうおっしゃっておる。これは具体的にどういうことを意味するのでしょうか、つまり二千万台をこえた場合には、三百十五円をもっと下げるというような、そういう…

日本社会党1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○森中守義君 それから「国民の負担する受信料を唯一の財源としてなされていることを認識し、事業の運営にあたっては、その経費の効率的使用と節減に努める」と、こうおっしゃっているのですがね。さっき私が指摘したのといまのことと、今回の三億五千万は、そういう意味ではかなり私はたいしたもののように受け取れるのですが、この辺、大臣どういうようにお考えですか。

日本社会党1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○森中守義君 少し大臣、面はゆくありませんか。

日本社会党1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○森中守義君 私は、あまりへたなことも言いたくありませんが、要するに、このことはやはり三億五千万で、大臣、帳消しになりましたね。私そういうように判断する。それからNHKの側におかれましてもいろいろお立場はありましょう。しかしこの前分科会で、いつNHKは政策機関になったかと、こういうお尋ねをしたら、前田会長ちょっとけげんな顔をしておりましたが、私もあまり感心しないのですよ。しかし、これは一通り方針としてきめておりますから、そこまでまだ反旗…

日本社会党1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○森中守義君 私は、今日の協会の収益の状態からいきますと、値上げなんというようなことはまず考えられない。それで大臣にさっきお尋ねしたのは、二千万台をこえた場合どうするのかあるいは二千百万台になった場合にどうするのか、そういう具体的な話があったのですかどうですかと、こう承ったのですが、NHKの場合には、この意見書にもそういう趣旨だという大臣の御答弁ですし、かたがた今回特別立法において三億五千万をよそに出そうとこういうのだから、これはやはり…

日本社会党1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○森中守義君 総理府にちょっとお伺いしておきますが、いまあなたのほうの所管なのかどうか、おそらく大蔵省じゃないかと思うのですが、一通り沖繩の所管をやっておられるわけだから当然その辺の用意はあると思う。今日、沖繩の国有財産についてきちんと把握していますか。

日本社会党1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○森中守義君 今回の小笠原についてはどうですか。