森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 私のちょっと理解が少し不足しているのかわかりませんが、正規な定員の要求を出したがくれなかったという意味なのか、それとも、いわゆる一般各省庁で使っている臨時員、臨時作業員、そういう趣旨の人が得られないという意味ですか、どちらですか。そこがはっきりしないのです。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 若松局長、その辺になるとあんたの姿勢も少し弱過ぎるよ。日本の医療行政を一人で背負って立っている人がそういうことでは困る。一ぺんやってごらんなさい、そんなことを。実は百七十八号というものが過去のものであって、過去にこういうものがあったが、すでに消滅をしている、それならば話は別です。これは現存している、生きているんだ。そこで、いま言われるような一つの展望を試みてやっても見込みないからこれに切りかえるということは、これは私はいさ…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 いま厚生省の局長は百七十八号というのは認めている。財政当局はそれを知っていたのかどうか知らぬけれども、特会に移すということは独立採算制じゃない、こう言っている。ところが、患者からは五十円取る、それで、業者の落札が二十円ないしは二十五円だった場合には、三十円もしくは二十五円のさやがかせげるんですよ。それを療養所会計の収入に充てろというのがあなた方の考え方じゃないですか。それで、百七十八号告示が存在する限り、これはわが国社会保…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 実は、問題の本質をとらえてほしい、問題の本質を。ただ、私は、業者に渡すのは営利が介入するからいかぬという、それが中心の論点でないんですよ。百七十八号というのはなぜ存在するか、問題はこれなんです。ちなみに、ちょっと読んでみましょう。「療養上必要な寝具類を具備し、患者の使用に供するほか、その洗たく、消毒及び修理は、当該保険医療機関が原則として自ら行うものとする。」、こういっておる。これは医療の必要上ということですよ。金銭の問題…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 どうもやっぱり厚生大臣、何とかかんとかして国会を適当にあしらっておけばいいという考えじゃないですか。まさか、同じ里の人間ですから、あなたをそんなずうずうしい人とは私は思っていない、信頼していますよ。しかし、事実問題として三十九年から始めておる。そうして、またあとで申し上げますが、いまその予算の執行が禁止されておるにかかわらず、どんどん契約をやっているじゃないですか。すでに三十四施設が契約を終了していますよ。こういう状態で直…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 これはその実態をどの時点でだれがチェックされるのか知らぬけれども、少なくとも、文書の上では一通り筋は通る。ただし、百七十八号に違反することは事実です。それで、いまその通達の内容にもあるように、これは寝具協会が紹介したものですよ、寝具協会が。だから、将来の発展としては、ほとんどこの基準関係、寝具の基準、この関係というのは協会が掌握をする、こういうふうに私は理解をせざるを得ない。そのとおりでしょう。むしろ端的に言ったほうがいい…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 官房長、まだいますね。厚生省の何か外廓団体がある。厚生共済会、これはどういう組織ですか。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 いまの御説明からいきますと、退職者が財団法人をつくり、仕事をやる。おそらく医療関係の仕事でしょうね。そうだとすれば、同じ財団法人ですよ、両方とも。それで、その共済会がどういう能力を持っているのか、私は詳しくは知りませんけれども、筋からいっても、業者を集めてわざわざ協会をつくらせ、しかも、これは完全な営利機関だから、そうじゃなくて、共済会にやらしたほうがきれいでもあるし、将来いろいろな紛争が起こらぬでいいのじゃないですか。そ…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 ただし、私はそれがよろしいと、こう言っておるわけじゃないのですよ。百七十八号というものがある限り、すべきものではない、こういう主張を変えたわけではありませんよ。ただし、寝具協会というものを引き合いに出すならば、まだそちらのほうが筋が通る、その大筋としてそれを言っておるのです。ですから、まだほかに多少聞きたいことがありますから、こればっかりに引っかかっているわけにはいかないが、この百七十八号というものはどうしますか、これから…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 そうしますと、先ほど、できるだけ直営、在来どおりの方針でいきたい、こういうことなんだから、具体的に教えてください。たとえば百五十四施設の中で、ほんとうに例外措置として外注しなければならぬその例外とは具体的にどういうものをさすのか。まず、それは要員の確保ということが前提要件ではございましょう。これはひとつ全力をあげて、私どもも国会を通じて、大いに財政当局なり、あるいは行管当局に、それが必要であれば働きかけもいたしましょう。そ…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 若松局長、だめだよ、そんなことを言っちゃ。それは大蔵政務次官も行管も見えているんだからね。ずいぶんしつこく私が言うのは、やっぱり筋が通りませんよ。それは筋が通らぬし、特会制イコール独立採算でないと言うならば、その証拠をこれによって示せと私は言っているんです。そういうことですよ、私の言わんとするところは。特会制イコール独立採算でないと言うならば、この寝具によって実績を示しなさいよ。それができなければ独立採算だと言われてもしよ…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 それは幾ら言われても、ちょっと論点が違うような気もするから、了解してくれと言ってもできない。私は節を曲げませんよ。 そこで、大蔵省も行管も見えているんだが、全国の施設が百五十四でしょう。一施設に、これはある意味では目の子になるかもわからぬが、大体の大ざっぱな見当はつきますよ、何人ぐらいということは。それを施設に掛けてみたらすぐ出るのじゃないですか。また、大蔵省だって行管だって、これがわが国の社会保障施設を守っていくという拠…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 政務次官、これは出さねばならぬのですよ。もういやというほどお聞きだろうが、百七十八号というのがあるのだから、だから直営が原則ですよ。厚生省は、あなたのほうが金をくれない、行管が定員にどうも色よい返事をしないからそうせざるをえない、こう言っているのです。このくらいはっきりした理屈はない。出しさえすれば、こういうものは百七十八号の原則どおりにやっていけるのです。だから、それは責任持ちますね。どのくらいの数字が出てくるかわからぬ…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 それはその関係の人ばかりではなくて、先生方も看護婦さんも足りないことは事実です。それはあなた方が金を渋るからです。財政硬直化といいながら、五兆八千億の中から厚生省にそれくらいの金を出してもちっともおかしいことはないですよ。だから、それを約束しますね。ちょっといまあなたの大事なところを、私耳が遠いものですから聞きそこなったが、もう一回約束ができるかできないか、言っておいてもらいたい。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 そうなると、非常に問題がはっきりしてきましたが、厚生大臣、いま財政当局は、厚生省から強い希望が表明されればこれを受ける、こういう大臣にかわって政務次官のお答えですが、やりますか。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 私は、あとでまた整備計画の問題と同じような論点でやりたいと思いますが、要するに、厚生省の場合には、要求すべき定員も要求しない、少なくとも、財政当局の意見ではそういうことです。意見が出てこない、要求が出てこないからしようがないじゃないか、こういう言い方をしていますよ。それは概計が提示されて折衝が開始される。まあいろいろな背景も私も知っておる。しかしながら、少なくとも、いまのことは表向きの議論として私は受け取っておきたい。です…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 個別に困難であれば、原則でけっこうです。百七十八号を守っていく原則は何であるか、その原則と例外の二つを検討すれば一通り答えが出るでしょう。それを出してくれと、こう言っているんです。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 もうだいぶ時間もたっているから、そうあまり手間取っちゃ困りますよ。意味は大体私もわかったし、私の言っていることもわかってもらったと思う。そこで、百七十八号というものが存在する限り、これに忠実でなくちゃいけませんよ。それに、何ですか、厚生省は、人を要求しようとしても、ほかの関係があるから、それだけじゃできないと、こう言う。それで、原則と例外を置きかえて一体何のための厚生行政ですか、そんなばかな話がありますか。私は、今日ただい…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 それじゃここでこういうのらくら問答をやっていてもしようがないから、あしたの大蔵委員会で、大体原則を守っていくには何名人間が必要であるか、これの資料をつくってほしい。よろしいですか。それと、いままでどういう努力をしてきたか。少なくとも、財政当局の説明によれば、厚生省の具体的な努力の経過というものが出てきていないと思う。だから、どういう努力をしてきたかということを書面で出してください、それが一つ。 それから、先ほど来私が言う、…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 それから、予算が凍結状態にある今日、この寝具関係だいぶ契約しておりますね、現在どのくらい契約しておりますか。先ほど小平先生からの質問の中にちょっとあったけれども、具体的に教えてほしい。