森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 四十二年度から四十三年に少し削ったのですか。四十二年の大蔵省の財政調査会が発行した補助金便覧によれば、私の勘定では百四十八から百四十九になる。前年度から今年度、だいぶ削ったのですか。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 数は相当食い違っておりますが、いま会計課長のお話では百三十数件ということですが、農林省、あるいは文部省、これらの省庁が非常に多い。しかしながら、この補助対象の内容をずっと見ていけば、これはどうかなというのもずいぶんある。そこで、補助金適正化法によってどういう措置をとられているか、一年度に全国からどのくらいの補助申請があるか、それを受理してどういう審査の結果を経て採用していくのか、その辺の手続を少し教えていただきたい。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 毎年その六万件も申請を受理して、それから相当選定をされているようですが、たいへんなこれは労働になる、そういうことでしょう、六万件を整理するということになれば。そこで、私は、法律補助の場合は、これはもう義務的に出すべきものだから、これは問題にしない。しかし、予算補助については必ずしもそうはいかぬ。むろん適正でないとかあるとか、そういうことは私は言っているのじゃありませんが、ただ、問題は、適正にやっておるからこれは補助金出さな…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 厚生大臣も行管もごらんになったと思いますが、二月の六日に朝日新聞がこういう記事を出しております。「中央へ三割自治の弱み」、「あと断たぬ進物や宴会」、「エビを飛行機で贈る」、「相変らずのゴルフ接待」、非常に要を得た記事が出ております。さっきの厚生省の松江の事件等はこれにずばり当たるかどうかわからぬけれども、この朝日新聞のキャンペーンからいきますと、補助金に対してアリがあさるように寄ってくる。それで、やれゴルフだ、やれ出張に対…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 それから、厚生大臣、ちょっとしたことですが、つい一週間ほど前、記者会見で、身体障害者のために調査会をつくりたい、つくると、こういう談話を発表されましたね、御記憶ありますか。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 調査会をつくるというのが新聞の要点のようですがね、したがって、その関係の向きにおいても非常に歓迎されておる、これでこの種問題が一歩前進するであろう、こういう期待を持っているわけです。さて、ところが、問題なのは、簡単にできないのですよ、そういうのが。私が言うまでもなく、三十六、七年に、当時の内閣委員会等で非常に問題になりまして、行政組織法八条、ことに厚生省の場合には設置法二十九条で規定をしている機関以外にはつくってはならぬ、…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 さて、そこで少し法案の内容を聞かしてもらいたいと思う。先ほど小平委員からもちょっと出ておりました例の基準寝具の問題、三基準の中の。これはどうなんですか。日本病院寝具協会というのができたのはいつですか、厚生省が認可したようですが。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 これの業務の内容というのはどういうことですか。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 御説明のとおり、定款はそうなっていますね。そこで、本会の基準寝具の問題とこの協会との関係はどうなっていますか。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 こういう聞き方をしたらどうですかね。要するに、その寝具協会に会員が五十名近くおいでになる。そういう皆さんが全国に点在していて、ブロック別にAならAという商社がございます。要するに、寝具協会というものは、かなり今回の基準寝具にあたっては大きな役割りを果たすということはあり得ますか。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 現在のこの協会への加盟業者は何商社ありますか。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 厚生省では、この協会を中心に寝具関係を扱わしたい、そういう御意思があるんですか。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 実際問題とすれば、やはりこの協会に加盟している商社が大部分というよりも、ほとんど全国的にそれぞれ入札の方式をとるようですがね、参加をするということになりますね、結論としては。どうですか。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 そこで、この協会が設立をした直後、約一年ぐらい経過したときですね、非常に過当競争になった、あるいはダンピングが始まった、こういうことではいかんというので、業者みずからが自主規制をやった。同時に、厚生省では他の業者に提唱して、極力この寝具協会に加盟するようにあなた方は行政指導したことがありますか。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 積極的にはないが、消極的にはあるということですか。いまの言い方はそうだよ、積極的じゃないと言っているなら。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 そこで、その認可にあたって、いずれこういったような発展をするであろう——先ほど医務局長の答弁によれば、すでに特別会計については三年以前から検討していた、時期的にそのワク内に入りますよ、三年のワク内に。認可が行なわれたという時点はそういうことでしょう。四十年につくってるわけだから、現在四十三年だから、三年のカテゴリーの中に入る。そうなると、おそらくまあ認可権者は厚生大臣なんだが、ある意味では、これは形式的なものかもわからない…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 それはたいへんどうも失礼しました。ただね、協会が設立されたのは確かに御説明のとおりなんです。事実問題として業者に発注していたかなりの沿革がありますね。で、三十九年ぐらいかな、三十九年ぐらいから出している、そこでまとまったのは協会だと、私はこう読むのです。個別個別に厚生省が下請に出し始めたから、それで相当過当競争になっちまう、あるいはダンピングが始まる、こういうことじゃいけないというので協会というように形が整ったものだという…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 百七十八号の告示とはどうなのかと、こう聞いている。だから、現状それを進められて、私は、百七十八号という告示がある限り、これが原則なんだから、原則はあくまで守らるべきものである。ところが、現状、そして将来の維持発展の状態を展望する場合においては、原則と例外が入れかわるのじゃないか、これは許されなぞと、こういう質問をしているのですよ。だから百七十八号に対する厚生省の見解はどうだという質問が実は私の中心です、いま聞いているのはね…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 それが局長、問題なんだ。なぜそならば告示百七十八号というものは出ている。私は、国の責任において診療、そしてそのことが社会保障ということでとらえられているから、それで告示百七十八号が出ている。それは衛生上の責任の問題もあるでしょう、扱い上の責任もあるでしょう、少なくとも、営利はこれに介入させないものだ、営利とは関係なく、国の責任においてやるというのが百七十八号の精神ではないですか。それが殺されていくということになるならば、基…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 百七十八号を完全に実施していくための職員の確保ができないということが一つの理由ですか、そのとおりですか。行管に聞きますが、管理局長見えていますか。こういうきちんとした規定がある。それで、予算を要求したが、財政当局が拒んだのか行管が定員増加を認めないのか、その辺どっちかわからぬけれども、いままで厚生省が概計を要求する際に、この種定員を財政当局に何名要求したか、行管はその合議を受けて必要ないといって断わったのかどうか、その辺の…