森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 副総裁、午前中ちょうど一番いいところで中断いたしましたので、あの項目からひとつ続けてまいりましょう。 それで、けさのお答えがちょっと質問の要領が悪かったのか正確でなかった。私は、国鉄の資産がどれくらいあるかということではない。簡単にいえば、不要不急という、要するに毎年相当額を資産充当されていますね。それが大体計画的にどういうものであるか。同時にまた、個別的に分ければ、各年次ごとに、ある年は四十億であったり、ある年は五十億で…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 国鉄の中に財産管理等公正委員会というのがあるんですね。ここで大体その公正な処理をする、あるいは計数設定をする、こういうことになっておるんでしょうな。
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 これは相当膨大なものでしょうから、台帳あたりでも簡単にできるとは思えないですよ。しかし今回のように、再建計画の中に企業としてどのくらいの自己資本を持つかということが一つの大きな命題ですから、そうなれば、この処分さるべき資産というものが、これが再建財源の大部分を占めるという、そういうことにはむろんならない。しかしながら長期的かつ計画的というのは、少なくとも期間中おおむね年間にこの程度のものは処分し得るであろうというそういう大…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 それは多分にいろいろな関係が出てきますから、気持ちのとおりにはいかないでしょうけれども、しかしやはり世の中はそうは受け取らない。これはやはり運賃を上げるからには、みずからもこういうように自粛している、手持ちの財産まで売っておりますということを、何らかの形で世の中に訴えるべきじゃないですか。これはぜひお考えをいただきたいと思います。 それから、けさほど来問題提起した合理化節減ですが、これはこれから先も多少詰めていくべき筋合い…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 そこで副総裁、これは少し概念の問題ですが、けさほど来、新総合開発計画ということで私は提起している。ところが、なるほど百二十四線区ですか赤字線の問題、その中で八十三線云々ということなんだけれども、これは新総合開発計画の段階は踏まえていないわけですね。少なくとも現状の国鉄の青写真を基調にしてそれで割り出された答えですから、ちょっとその辺にかかっていない。それならば一体、新開発計画の、少なくとも今日の過密、過疎ということを肯定し…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 結局、私はいまの副総裁の考えに匹敵すると思います。そうなりますと、いまのものの考え方というのがこの数字にどう反映しているか、これが問題なんですね。 そこで、どうなんですか、これは全体を通してお尋ねすることにもなりますが、大体合理化節減の九千六百九十五億というこの上下幅は、これはどのくらいに見ておりますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 ですから、あまりこの問題、数字を詰め過ぎるのもどうかと思うけれども、その九千六百九十五億という、この数字は、さっきから申し上げるようにきわめて不確定です、要素として。それならばどんぴしゃりこの数字に合うことはないはずだ、ずいぶんものの考え方あるいはその経済性、社会性は変わるわけですからね。そうなると大体どの程度の上下幅を持つのか、こういうことなんですが、大体どの程度見ておられますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 まあこれは一つの問題点として将来の施策の中にかなり重要なものとしてお考えになる必要があると思います。そこでいまこれにこだわっておりますと先にいきませんので、いま、はしなくも言われた、その企業内の問題、これはどうなんですか。報告書等によりますと、国鉄の生産性が四・八%、これに対して航空あるいは海運、トラック、これらが二〇、一〇、九%、こういう数字を示しておりますね。だから、期間中において大体倍率一〇%近い生産性をあぐべきだと…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 結論として、なかなか年率も出しにくい、したがってこの十年間に、単年ごとに年率これこれだというふうに出てきませんね。したがって、五十三年段階において、報告書が四・八%がその倍にならなくちゃならぬというんだけれども、そのとおりにはいかぬということですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 私も、確かに国鉄という企業の中に、生産性という一般原則論的なものをずばり当てはめることが適当であるかどうかはずいぶん異論がある。それはいま、大体同じような御意見のようですからいいとしまして、ただあまり正確に航空と比較する、あるいは海運と比較する、トラックと比較して、他は二〇%いっているのに、ないしは一〇%、九%いっているのに、ひとり国鉄だけが四・八%じゃだめじゃないか、だから、これは期間中にその倍率を一〇%程度まで上げろと…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 それに、ちょっとこれは派生的な問題ということでもありませんがね、いま四十七万数千人の中で、現業部門と非現業部門の数の割り振り率においても、実際の実数においてもどういうことになっておりますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 これは一度行管あたりに来てもらって、現業部門、非現業部門の実情というのをもう少し私は実際にチェックしてもらいたい。そこで、その実際の実情を知らないでとかくの批判を言うのもどうかと思うんですけれども、まず本社がある、支社がある、さらに無数の管理局があるんですね。大体、行政機関あるいはその余の政府機関では、一番多いんですよ、国鉄の場合。これは一体どういうことが主要な目的として支社制度あるいは一ブロック内における複数の管理局制度…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 この機構の問題は非常にむずかしい、しかも沿革を伴っているわけですから、それでなかなか簡単に手をつけるというのもいかがなものかという気がいたしますが、ただ、数字として現業が九五%、非現業五%というこの数字のはめ方もいろいろ見方によって違うのですよ。むろんこの中を一体非現業何%、現業何%が正当かというと、特段の定見というものを持っているわけじゃございませんが、しかし多分にこの辺のことについてはもう一回吟味の必要がある、こういう…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 報告書がいっている昇進制度を改めろということは、私のいうような考え方でこう指摘しておるかどうか、この辺はちょっと疑問がある。何もこれにこだわるというわけじゃございませんがね。いま副総裁の言われる旧制中学を卒業した人が九州の支社長で、一名理事をつくった。こう言われるけれども、これはことばは悪いけれども、お情け理事ですよ。少なくとも中枢部、経営の最高スタッフじゃない。私はそういうことを言っているのじゃない。ほんとうに経営の中枢…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 まあひとつ、これは私の願望ということでお聞きいただいて、ひとつ寄り寄り具体的に御検討いただきたい。 それからいま一つ、合理化の点に関して、要するに賃金の問題ですね。これはほどほどにしておくと、こう言っておるのですね、報告書では。それで、この期間中に大体年率何%くらいのベースアップを見込んでおるのですか。在来は九%と、こういうことのようでしたが、そこで在来そうであったのだが、再建期に入れば言われたまま出すわけにいかぬというこ…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 私もこれはかなり賃金の問題は、激しい流動を続けますからね、過去のキャリアが九%であった、それでいいということにはむろんならないと思います。しかし、いま言われるように裁定機関、あるいは調停機関、もしくは他の二公社五現業、こういう関係もありますがね、しかしよそ並みにはするんでしょうね。国鉄は再建期間に入っているからおれのほうはオシャカなんだ、よそはよそ、うちはうちということで、よそ並みにしないというようなことはないんでしょうね…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 別にこれは、私は組合の人間でないので、団体交渉をここでやっているわけじゃないから、あまりその辺は用心しないでいいですよ。ただ、私は償却前赤字になるかならないかということを言われるけれども、歯どめができますよ、これで。歯どめするためにこれが出ているのだから。それと、なるほど試算表をずっと吟味してみますと、相当不確定な要素がある。しかし、心配されるような事態は起きてこない。これは明らかに私は歯どめがきくと思う。ただ問題は、四十…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 それからこれも事のついでで恐縮ですが、非常に具体的な問題でね、四月十一日、朝日新聞に、あまりいい見出しでもない、内容も適切ではないと思われる記事が出ている。そこで、この内容をごちゃごちゃ聞こうとは思いませんがね。なぜこういうのを早くから制度化しておかなかったか。また、鉄監局長に聞いておきたいと思うのですがね。大体こういうことを違法な行為であるということで、調査をするなんというばかなことをやっちゃいけませんよ。これは国鉄の裁…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 もっとよけい出したらいい。
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 しかし、これはこれだけ世の中に新聞でいわれた以上、何とか結末をつけなくちゃいけますまい。それで、たとえば郵政とか電電とかね、あとどういうことをさされているのか知らぬけれども、金額が低くて話にならぬというのなら、もっと上積みしたらいい。筋の通ったものは出さなければいけませんよ。それと制度化するでもない、何かこう、認知しないようなそういう金の出し方ということは要するによくないですよ。だからこれは、運輸省がいま調査に乗り出してい…